困りごとや心配ごとを 相談したい

困りごとや心配ごとを相談したい

心配ごと相談

地域住民の生活上のあらゆる心配ごと相談に応じ、適切な助言・援助を行います。
◾️相談開設日
毎月5日、20日 午前9時から正午まで
◾️場所
みよし市立福祉センター2階相談室
◾️相談員
みよし市社会福祉協議会職員
◾️相談内容の例
・家計の生計に関すること
・仕事に関すること
・住まいに関すること
・家族に関すること
・結婚や離婚に関すること
・健康や医療に関すること
・ボランティアに関すること
・子どもに関すること
・障がい者の福祉に関すること
・高齢者の福祉に関すること
・母子、父子の福祉に関すること
・介護保険サービスに関すること
・権利擁護に関すること

ふれ愛電話

市内在住でひとり暮らしの高齢者の方を対象に安否を電話により確認をし、孤独感や不安を少しでも和らげることを目的としています。
◾️対象者
市内の65歳以上のひとり暮らしの方
◾️費用
無料
◾️日時
毎月5日、20日(休日等の場合は、翌日)
◾️登録方法
「ふれ愛電話利用申請書」をみよし市社会福祉協議会へ提出
◾️様式ダウンロード
申請書のダウンロードページをご利用ください。

生活困窮者自立相談支援機関

■自立相談支援機関とは
生活上の困難に直面している人に対して、地域で自立した生活が行えるよう、一人ひとりの状況に応じた相談及び支援を行う相談窓口です。みよし市では、みよし市くらし・はたらく相談センター内に相談窓口を設置しています。

外国人向けやさしい日本語(PDF)

■対象者
経済的な問題などで、生活にお困りの方

■自立相談支援機関における支援事業内容
① 自立相談支援事業:
生活の困りごとや不安を支援員がお聞きします。どのような支援が必要か相談者と一緒に考え、具体的な支援プランをを作り、寄り添いながら自立に向けた支援を継続的に行います。また、個別の状況に合わせて、適切な事業・制度につなぎ、支援します。
② 住居確保給付金支給事業:
離職などにより住居を失った方、又は住宅を失う恐れのある方には、就職に向けた活動をすることを条件に一定期間、家賃相当額の支給を受けるための申請を支援します。また、家計改善のために転居が必要な場合の転居費用補助
③ 居住支援事業:
緊急的に済むところがない方に対し、一定期間宿泊場所や食事を提供します。今後の生活に向けた就労支援なども行います。
④ 就労準備支援事業:
長い間働いていなかった方、人との関わりに不安がある方などに対し、仕事を始めるための準備から一緒になって考え、支援する事業です。(就労に向けた各種プログラムの実施、就労体験など)
※市内で就労準備支援事業を行っている法人につなげます。
⑤ 家計改善支援事業:
家計状況の「見える化」と課題を確認し、自ら家計が管理できるように、状況に応じた支援計画の作成、相談支援、関係機関へのつなぎ、早期の生活改善を支援します。
⑥ 子どもの学習・生活支援事業
学習支援をはじめ、仲間と出会う機会や場所の紹介、進学に関する支援等、子どもと保護者の双方に必要な支援を行います。
※市内で学習支援・生活支援事業を行っている法人につなげます。
⑦ その他の支援
ア レンタルサイクル事業:就労場所などへの移動手段がなく困っている方に対し、無料で自転車を貸し出します。(※原則1ヶ月、延長可)
イ 体操服・学用品などのリユース品の提供:経済的な理由で購入することが難しいご家庭を対象に提供します。(※市内ボランティア団体の協力を得て実施、数に限りがあるためご希望にそえない場合もあります。)

■利用料金
無料
■相談支援の流れ
・困りごとの相談をしてください。
・適切な対応について相談員が提案します。
・必要な支援が計画的に提供されるように課題を分析します。
・相談者と一緒に自立に向けた計画を立てます。
■相談窓口
・利用場所
①名称 みよし市くらし・はたらく相談センター
②住所 みよし市三好町湯ノ前4番地5
③建物名 みよし市立ふれあい交流館
・利用日時 月曜日~金曜日(祝日を除く)
・問合せ先
①窓口 みよし市くらし・はたらく相談センター
②電話 0561-33-5020
③FAX 0561-34-6331

くらし・はたらく相談センター(自立相談支援機関)チラシ

くらし・はたらく相談センター(自立相談支援機関)ポルトガル語チラシ

成年後見支援センター事業

■成年後見支援センターとは
みよし市成年後見支援センターでは、認知症、知的障がい、精神障がいなどの理由により、自分ひとりでは契約や財産管理などをすることが困難な状態にあっても、住み慣れたみよし市で安心して暮らしていけるように、成年後見制度の利用に関する相談や調整のお手伝いを行います。

このような困りごとがあれば、ご相談ください
⚫︎財産
・物忘れがあり、お金や不動産の管理ができない
・訪問販売や悪質商法の被害を受けている
・相続などの手続きができない
⚫︎契約
・福祉サービスを利用したいが、自分では契約が難しい
・施設入所を考えたいが、自分では手続きができない
⚫︎将来
・自分に何かあった時に障がいのある子どもの生活が心配
・今は元気だが、将来の生活や財産管理に不安がある
⚫︎制度
・成年後見制度の内容を詳しく知りたい
・成年後見制度を利用したいが、手続きがわからない 

■後見人支援について
 すでに成年後見人等になられている方の悩みや相談をお受けし、後見活動を支援します。
■相談窓口
・名称 みよし市成年後見支援センター
・所在地 みよし市三好町湯ノ前4番地5(みよし市ふれあい交流館内)電話 0561-33-5020(くらし・はたらく相談センター共通)
・FAX 0561-34-5860(法人代表共通)
・利用日時 月曜日~金曜日(祝日を除く)午前9~午後5時
・休業日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

成年後見支援センターパンフレット

なかよし地域包括支援センター

地域包括支援センターは、地域で暮らす高齢者やその家族など対象に、介護・福祉・健康・医療などさまざまな面から総合的に支援します。
皆さんが健やかに住み慣れた地域で安心して生活できるよう、地域包括支援センターを積極的にご活用ください。

■サービスの内容
介護サービス情報公表システム からご検索ください。

・所在地 みよし市三好町陣取山39番地5
・電話 0561-34-6811
・FAX 0561-34-5860(法人代表共通)
・利用日時 月曜日~金曜日(祝日を除く)午前8時30分~午後5時15分
・休業日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

重層的支援体制整備事業

■重層的支援体制整備事業とは
地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズに対応する市町村の包括的な支援体制を整備するため、①相談支援(市町村による断らない相談支援体制)、②参加支援(社会とのつながりや参加の支援)、③地域づくりに向けた支援 を一体的に実施するものです。本会では「多機関協働事業」「アウトリーチ等を通じた継続的支援事業」「参加支援事業」をみよし市より委託を受け、コミュニティーソーシャルワーカーを配置し、個別支援と地域づくりを両輪とした取り組みを進めています。

■重層的支援体制整備事業における地域での取り組み
 ○OKA学LABOプロジェクトは こちら

(複雑化、多様化するこの地域の福祉ニーズに対し、これまでの枠組みを超えたチャレンジをするため、実践と研究を繰り返す学生を中心とした研究所です)

障がい者相談支援事業

■相談支援事業とは
在宅の障がい者(児)とその家族等からの相談に応じ、必要な情報の提供するとともに、障がい者等の権利擁護のために必要な援助を行うことにより、障がい者及びその家族が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるようにするために援助を行います。

■サービスの内容
障がい福祉サービス等情報検索(計画相談支援) からご検索ください。
障がい福祉サービス等情報検索(障害児相談支援) からご検索ください。

・所在地 みよし市三好町陣取山39番地5
・電話 0561-41-8580
・FAX 0561-34-5860(法人代表共通)
・利用日時 月曜日~金曜日(祝日を除く)午前8時30分~午後5時15分
・休業日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)


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