会員募集
地域の福祉を推進するため、社協事業にご賛同いただける方を「みよし市社会福祉協議会会員」として毎年募集しています。地域の皆さまへは、各行政区長、各組長を通じて、法人の皆様には郵送にてお願いをさせていただいております。また、途中加入を希望される方も福祉センターにおいていつでも受付しております。
法人の事業
法人の使命である「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域社会づくり」を推進するため、理事会・評議員会の運営及び、事務局の総括と財政基盤の強化に努め、後述する各種福祉事業の推進母体を担っています。
社協と会員制度
社会福祉法によれば、社協は、地域福祉の推進を目的に福祉以外の多様な地域の関係者とも関わりを持ちながら、常に住民を主体におき、住民ニーズに基づいた事業を展開し、住民が自ら暮らす地域の生活課題に関心を持ち、自ら考え、行動する取り組みを支援するとされています。
社協では、こうした住民主体による地域生活課題の解決のため、会員制度を設けています。本会では、ここで言う「住民」すべてを無償の会員(以下「会員」という。)と捉え、地域福祉の対象者として「支える側」「支えられる側」という役割を超えて事業に協力をいただいています。しかしながら、こうした取り組みへの財源確保は極めて困難であり、会費の協力はすべての会員にお願いさせていただいています。会員のうち本会が取り組む地域福祉推進事業に賛同いただける住民に会費のご協力をいただいています。
★わかりやすく言うと★
福祉とは「ふだんの くらしの しあわせ」のことです。「地域福祉」は、「地域」+「福祉」だから、私たちが暮らしているまち(=地域)で、普段から皆さんが幸せに暮らすことを応援することが、社協の仕事と言えます。社協は「団体」ですので、職員は公務員ではありませんが、地域の皆さんの幸せな暮らしを応援するために、お金を稼ぐことを目的としない事業を行っています。そのため、皆さんからいただく「社協会費」や「共同募金による配分金」は、社協が社会福祉法人として活動を進める上で、なくてはならない財源となっています。社協で行う事業は社協の職員だけが考えるのではなく、地域の皆さんや、福祉の団体を代表する皆さんと一緒に話し合って考えています。だから「協議会」と呼ばれているのです。
国や県、市などが定めた福祉の制度やサービスは、税金や保険料を使って行われています。でも、私たちが生活する中では、これらのサービスだけでは足りないことや不便なことがあります。不便なことは、年齢、心身の状態、家族や親類の状況やご近所づきあいなどでも違ってきます。生活をしていく中で誰でも「ちょっとした困りごと」が出てくる可能性はあります。おひとりさまも増える中、地域の皆さんが協力して助け合うことで「ちょっとした困りごと」が解決できれば、皆さんの「ふだんの くらしの しあわせ」を進めていくことができると社協は考えています。
社協は、地域の皆さんが主役になって、その仕組みをつくっていく。みんなが「ふだんの くらしの しあわせ」を感じられるみよし市をいろいろな人たちと一緒に考え、話し合い、作っていく仕事をしています。
ぜひ、みよし市の「ふだんの くらしの しあわせ」を支える会費にご協力をお願いします。
会員区分と会費の金額(1口)
・普通会員 500円
・賛助会員 1,500円
・法人会員 5,000円
寄付の税制優遇措置について
みよし市社会福祉協議会は、みよし市から令和5年1月4日付けで「税額控除対象法人」の証明を受けました。
令和5年1月4日以降の個人による寄付金及びみよし市社会福祉協議会の会費は、所得税の税額控除の対象となります。
令和7(2025)年度 法人会員事業所
(希望事業所のみ 順不同)












