ボランティアを したい・してほしい

ボランティアとは

ボランティア活動とは、
⚫︎人としての助け合い励ましあう活動
⚫︎心と心のふれ合いを大切にする活動
⚫︎地域の中でお互いにささえ合う活動
⚫︎国際社会の一員として協力する活動
であり、物的支援、金銭支援、労力支援、技術的支援などさまざまな方法で行われています。
高齢者のみなさん、あなたもぜひボランティア活動に取り組みましょう。

ボランティア登録

市内・市外で活動するボランティア団体及び個人ボランティアの登録を受け付けています。登録をしていただくとボランティアのニーズがあったときに活動の紹介等をさせていただきます。

ボランティアのニーズとの調整は下の図の流れになります。

ボランティア登録をしていただくことで、市内のボランティア情報の機関紙「ボランティア通信」を受け取ることができたり、多くの仲間と交流することができます。

ボランティア登録をするときの申請書には次のものがあります。
※申請・依頼を行う場合は、必ず社会福祉協議会までご連絡ください。

1 個人でボランティア登録をする場合

 

 

 

2 団体でボランティア登録をする場合

ボランティア保険

ボランティア活動をする際の万が一に備えて、ボランティア保険というものがあります。気持ちよくボランティア活動をするために、ボランティア保険への加入をおすすめしています。
また、ボランティア保険には「ボランティア活動保険」と「ボランティア行事保険」があります。詳しい内容については、次のパンフレットをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせください。ボランティア保険の受付は窓口のみになります。

詳しくは、福祉の保険 愛知県社会福祉協議会をご覧ください。

ボランティア団体

ボランティアグループ紹介冊子「クローバー」を作成しました。(R6.4.1現在)
※クローバーへ掲載を希望されている団体のみとなります。

ボランティア連絡協議会

ボランティア連絡協議会は、ボランティアを志す者が助け会い、活動の輪を広げ、地域福祉に役立て、こころ豊かなうるおいのあるまちづくりを目的とする。

ボランティア連絡協議会が発行するボランティア連協だより

令和6(2024)年7月号 令和6(2024)年4月号

災害ボランティアセンターの設置・運営

■災害時のみよし市災害ボランティアセンターの設置、運営等に関する協定書を締結しています。
令和4年4月1日付で、みよし市と「みよし市災害ボランティアセンターの設置、運営等に関する協定書」を締結しました。この協定は、みよし市における地震、風水害その他の災害又は大規模事故の発生により、みよし市災害ボランティアセンターを設置した場合に、本会が協力して災害ボランティアセンターの運営や災害ボランティア活動の支援を行っていくことを目的としています。

■災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル
災害ボランティア設置・運営マニュアルを作成しました。みよし市に大規模災害等が発生した場合、各地から災害復旧支援のために駆けつけることが予想される災害ボランティアに対して、スムーズな受入れ及び被災者の立場に立った支援活動を行うため、災害ボランティアセンターの設置・運営に必要と思われる事項をまとめたものです。

みよし市災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル(第4次) をご覧ください。

福祉教育

福祉教育の推進
社会福祉協議会では、市内の小学校・中学校・高等学校の児童及び生徒を対象に福祉実践教室を行っています。子ども時代から、当事者との交流や様々な体験を通して、助け合いについて学びます。

福祉の体験

車椅子体験を通して、車椅子の利用者がどのような不自由を感じているのか、どのようにしてもらったら生活しやすいかを学んでいます。

 

福祉に触れる

点字図書を実際に触って、目の不自由な人の生活を学んでいます。

 

 

福祉を探す

自分の生活する地域には、どのようなやさしいものがあるか、そしてどのような方のためのものかを学んでいます。

 

 

自分のまちの福祉について学ぶ

自分の生活する地域のやさしさマップを作成し、「福祉と自分の地域」を地図にまとめています。

 

 

このような福祉実践教室を実施するにあたり、みよし市社会福祉協議会では、福祉実践教室についてのプログラム案を作成し、学校と協働で福祉教育を進めています。
福祉実践教室を開催するにあたり申請書の提出が必要です
◾️様式ダウンロード
申請書のダウンロードページをご利用ください。

下記はプログラムについての参考資料です。是非ご覧ください。

⚫︎地域・学校・社協ですすめる福祉教育ハンドブック(愛知県社会福祉協議会)
⚫︎福祉教育プログラム


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