#お知らせ

中央共同募金会・令和8年度の風水害にかかるボラサポ第2回公募の実施について(短中期助成事業)【11月4日締切】

中央共同募金会では、「令和8年9月大雨」、「令和8年台風25号」、「令和8年8月富山・石川・福井大雨」、「令和8年8月千葉豪雨」のボラサポ(短中期)助成公募を実施されます。
詳しくは、中央共同募金会ホームページをご覧ください。

中央共同募金会・「ボラサポ 令和8年熊本地震」第2回公募の実施について(短期助成事業)【11月4日締切】

中央共同募金会では、「ボラサポ 令和8年熊本地震」第2回助成公募を実施されます。
詳しくは、中央共同募金会ホームページをご覧ください。

「令和8年台風第18号災害義援金」について(鹿児島県共同募金会)

令和8年台風第18号によって被害を受けられた方々を支援するため、鹿児島県共同募金会では義援金の受付が開始されました。
振込口座等に関しましては、鹿児島県共同募金会ホームページよりご確認ください。

ボランティアさん活動紹介R8.vol6

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

毎月第3木曜日に打越公民館・打越老人憩いの家で活動するボランティア登録団体「きらきらクラブ」の定例活動を見学させていただきました。

「きらきらクラブ」は、令和4(2022)年4月から地元食材の活用、高齢者に配意した料理づくりに着目し、高齢者の食育推進と配食による見守り活動をコンセプトに、一人暮らしの高齢者、老々介護の高齢世帯、日中独居の高齢者を対象に弁当の配食をしながら見守り活動を行っています。

現在は、約20名を見守り対象として活動を続けています。さらに、今年度からは新たな活動として、見守り対象の予備軍発掘も行いながら、見守り活動を重点的に行っています。
※予備軍:打越いきいきクラブ(通称:ひまわりクラブ)に加入しているが、行事・クラブ活動に参加できていない会員

 

見学させていただいた日のお弁当のメニューは、、、

 

料理担当の会員の皆さんが地元食材を使ったお料理を作って、お弁当パックに盛り付けていきます。

 

おいしそうなお弁当が出来上がりました!

地元でとれた栗や冬瓜、ミョウガがたくさん使われたメニューです!

 

ここからは配食担当の会員の皆さんがお弁当を希望されている世帯へお届けに行きます!

配食担当の会員の皆さんは、お弁当を届けるだけではなく、配食活動を通して体調の確認や雑談の中から困りごとがないかを確認したりといった見守り活動も一緒に行っています。

 

本日、お話を伺った増岡さんは「見守り予備軍はこれからも増えていくと思うので、今後の検討課題です。」とお話しされていました。

きらきらクラブの活動には、孤独死や老々介護といった地域の課題を解決するためのヒントがたくさん詰まっているように感じました!

 

今回は、打越行政区で高齢者の食育推進と配食による見守り活動を行っているきらきらクラブを紹介しました!

 

ボランティアセンター登録団体へのご依頼は、ホームページ「申請書のダウンロード」から短期ボランティア依頼カード(V-1)に記入いただき、ご依頼ください。また、依頼先決定の相談も気軽に窓口(☎0561-34-1588)へご相談ください。

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♢♢編集後記♢♢ いつも地元の食材をたくさん使った彩り豊かなお弁当がとても素敵な「きらきらクラブ」!おいしいお弁当と一緒に届けているのは、地域の皆さんの安心なのかもしれませんね。身近な活動の中に、地域のつながりを育み、困りごとを早く見つけるためのヒントがたくさんありました!(山)

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

「令和8年台風第25号災害義援金」について(神奈川県共同募金会)

令和8年台風第25号によって被害を受けられた被災者を支援するため、神奈川県共同募金会では義援金の受付が開始されました。
振込口座等に関しましては、同共同募金会ホームページよりご確認ください。

ボランティアさん活動紹介R8.vol5

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 今回は、ボランティアセンター登録団体「チームK」を紹介します。

チームKは、令和5( 2023)年に個性豊かなメンバー4名(自閉症児・ダウン症児を含む)で活動を開始しました。

「みんなちがって みんないい」をモットーに、障がいがあってもなくてもそれぞれの得意分野を活かし演奏し、音楽活動を通して、障がいへの理解を広め、また、障がい児(者)の余暇活動の「楽しみ」を支えることを目的に活動しています。

 グループのメンバーには学生も在籍していることから、学校の長期休み、土・日曜日を活動日としています。今年の夏休みも、地域カフェでボランティアを行いました。

地域カフェでの演奏会は、夏の曲の童謡から歌謡曲まで、多世代が楽しめる曲を演奏し、会場の皆さんも一緒に演奏に合わせて合唱しました。手作りのマラカスが観客に配られ、曲に合わせて、マラカスを振るタイミングを教わりました。そして、チームKの演奏と歌声に合わせようと観客全員がマラカスを演奏するのは、まるで脳トレゲームのようで、演奏後は会場全体でゲームをクリアした高揚感で、会場は笑顔と笑いが溢れました。

 観客も参加して、楽しめる演奏会を行うチームKを今回は紹介しました。

 ボランティアセンター登録団体へのご依頼は、ホームページ「申請書のダウンロード」から短期ボランティア依頼カード(V-1)に記入いただき、ご依頼ください。また、依頼先決定の相談も気軽に窓口(☎0561-34-1588)へご相談ください。

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♢♢編集後記♢♢ いつも楽しくボランティアさんの活動を取材させていただいています。チームKさんの演奏会で、音楽は心を和ませ、いろんなことを忘れ、楽しませてくれる時間を与えてくれると実感しました。(清)

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

 

 

「名古屋市令和8年9月大雨災害義援金」について

名古屋市では、令和8年9月8日の大雨により被害を受けられた名古屋市における被災者を支援するため、「名古屋市令和8年9月大雨災害義援金」を令和8年11月30日まで募集されております。(延長される場合があります)
 皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
詳しくは、名古屋市ホームページをご覧ください。

公益財団法人車両競技公益資金記念財団が実施する「令和8年度 高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動」に対する 助成(第2回)について

愛知県共同募金会ホームページに掲載し募集の案内をしております。

くわしくはこちらをご覧くださいhttp://www.aichi-akaihane.or.jp/ (車両財団助成事業の申請)

令和8年9月8日に発生した大雨災害による災害ボランティアセンター及び災害ボランティア活動等への支援について

愛知県共同募金会では、令和8年9月8日の大雨により愛知県内で被害を受けた地域における災害ボランティアセンターの設置・運営費、ボランティア団体が行う災害ボランティア活動費及び被災により破壊・損壊した公費補助の対象とならない社会福祉施設の復旧費用に対する支援を実施します。

福祉教育ボランティア講座を開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和8年9月1日(火)、8日(火)、15日(火)の3日間、みよし市立福祉センターにおいてボランティアセンター主催「福祉教育ボランティア講座」を開催し、15名の方が受講されました。

この講座は、当事者との交流、疑似体験等を通じて障がい者や高齢者への正しい理解と配慮について学び、みよし市内の小中学校で行われる福祉をテーマにした授業において、講師のサポートを務め子どもたちに身近な福祉のことを伝えられ、ボランティア活動をはじめるきっかけとなることを目的に開催されました。

また、福祉教育ボランティアNさんから、「車いす体験も、他の体験と同じように当事者の人から実際の生活の様子や普段の思いを聞いたり、指導を受けることで、より学びが深まるのではないか」とのご意見を活かし、市内在住で福祉教育にご協力いただける車いすユーザーの川口さんと出会い、講座の講師としてお招きしました。

川口さんの自動車(福祉車両)の操作の様子を見学👆

第1回は、福祉教育についてのお話から始まり、川口さんによる車いすでの生活、自動車(福祉車両)の操作の見学、外出先での困りごとなど、障がいがあってもなくても、ともに譲り合いながら地域で生活するために、互いの配慮への思いを語っていただきました。

川口さんは、「自動車を運転し、旅行に出かけた話」「車いすから乗り降りするのが毎回不安、 近くにいたら見守ってもらえると助かります」「障がい者用駐車場は、車いすを車から降ろすスペースなどが確保されています。そのスペースが無いと車から降りることが出来ないため、必要な人が使えるように空けて欲しいです」「トイレも同じことで、自分では調整できないことが身体的にあり、至急を要する時、使用できないことは大変辛いです」など、車いす生活の中で、趣味を楽しんでいる話から、生活の中で感じていることをお話しいただきました。

 第2回は、子どもの成長にあった福祉教育プログラムについて学んでいただき、前回の車いす体験に続き、高齢者疑似体験を行ていただき、受講者が2グループに分かれ、小学生対象、中学生対象の車いす体験、高齢者疑似体験の授業を考案していただきました。

第2回目講義を受ける様子👇

 第3回は、考案した福祉実践教室を実際に、生徒役と講師役に分かれ、互いの立場を体験することで、実際の講師補助ボランティアを行う上で、場面にあった声掛けを考え、こどもたちの学びが深まるように、どうかかわっていくのが良いかを深めていただきました。

第3回目の模擬福祉実践教室の様子👇

第3回には、再度川口さんに来ていただき、模擬福祉実践教室を一緒に体験していただき、どのような方法で声をかけられると助かるか、どんな対応をしてもらえると嬉しいかなど感想と助言をいただきました。

川口さんの助言の中で印象的だったのは、「困っている人を見ても、自分一人で何とかしようと無理をしないで欲しい。小学生、中学生には、近くにいる大人を呼びに行ってもらえるだけで、助けになることを伝えて欲しいです」と話されたことです。

 ボランティアセンターでは、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています。
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします。


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