#お知らせ

「プレゼンでつながる交流カフェ」開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和7年9月12日(金)に、地域活動団体など41団体等、総勢58名の参加のもと、おかよし交流センターでプレゼンでつながる交流カフェ」を開催しました。

 みよし市内では、40年以上ボランティア活動を継続されている方から、新しくボランティア活動を始めたい方、公益的な活動をされる企業や福祉施設、住民の皆さんがいらっしゃいます。この交流カフェで、皆さんが抱える「課題の解決」、より活動が楽しくなる新たな「つながり」を作り、活動の幅を広げていただければとの思いで、この交流カフェを企画しました。

 「プレゼンタイム」では、市内外の地域活動団体、福祉施設など15団体が3分間で、日頃の様子や、「自分たちが、地域や他の団体と一緒に何が出来るか」、「人、もの、スキルなど、何を求めつながりたいか」をプレゼンいただき、つながりのヒントを伝えていただきました。

プレゼンタイムの後は、「緑ひだまりカフェ☕」がオープンし、ドリンク&お菓子の提供が行われ、和やかな雰囲気で「交流タイム」がスタート🤗

「交流タイム」は、事前アンケートによる紹介資料から話したい方を見つけ、会場内を自由に移動し、交流🤗

席を立ち、思い思いの方と熱心に話をされ、会場中が熱気であふれていました😄

 紹介コーナーでは、皆さんの活動に活かしていただきたいと、誰でも気軽にできる「モルック紹介コーナー」、社会福祉協議会で無償で貸し出しを行っている「福祉貸出備品紹介コーナー」を設けました。🍧

モルックは、老若男女問わず、気軽に楽しめるスポーツです👇

「綿菓子機」、「かき氷機」、「ポップコーン機」の使い方のコツを利用体験者から、直接聞くことでより有益な情報を提供しました👇

 この交流カフェを企画した経緯は、多くのボランティアや地域支援者の皆さんと関わる中で、ボランティアセンターが感じたコロナ禍前までのつながりの希薄化、多世代交流の場である地域行事の縮小、消滅化で地域生活の中で自然とつながる関係性が生まれる機会が減っているのではないか。企業では、企業人としてボランティア活動を推奨する企業が増えていると感じる中で、つながるきっかけがあれば、既存のボランティア活動をより活性化していただけるのではないか。団体内だけでは解決できない課題などが、他とつながることで解決の糸口や新たなものが生まれる機会にしてもらえるのではないか。そのような考えと、「いろんな団体の活動を知りたい」というボランティアの皆さんのご意見から、ボランティアセンター登録団体の交流の枠を超えた「プレゼンでつながる交流カフェ」を開催しました。

 参加者の皆さんより、「3つコラボ企画の話しが持ち上がった」、「ボランティア依頼を2件いただいた」、「前からの知り合いではあったが、今回ゆっくり話しができ、互いの活動をより知ったことで、協力関係がもっと深まりそう」など皆さんいろいろな形でつながりを持たれ、新たな活動へつなげていただいたこと、また、多くの方にご参加いただけたことに感謝を申し上げます。

さらに、今後もこのような機会と、このご縁がつながるような企画に参加していきたいと、多くの方にご意見をいただきました。

今後も地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などを開催していく予定です。ご意見お待ちしております。

 

「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
電話 0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

 

 

 

ボランティアさん活動紹介R7.vol2

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 毎月第3木曜日に打越公民館・打越老人憩いの家で活動するボランティア登録団体「きらきらクラブ」の定例活動を見学させていただきました。

「きらきらクラブ」は、令和4年4月から打越地区の高齢者の食育推進と配食による見守り活動を月1回行っています。公民館の厨房では、地元の食材を活かし高齢者の食育に特化した料理づくりを行い、ひとり暮らし・老々介護世帯・日中独居の高齢者延べ15名の会員へお弁当を届け、高齢者の方が地域で安心して暮らせる一助となる安否確認を兼ねた配食活動です。 (さらに…)

みよし市障がい者自立支援協議会主催イベントの協力をしました。

みよし市障がい者自立支援協議会主催イベントとは

障がいの有無に関わらずお互いの人格と個性を尊重し合いながら共生する地域共生社会に実現を目指し、2月15日にイオン三好ショッピングセンターの協力のもと、1Fセントラルコートにおいて、みよし市障がい者自立支援協議会主催「みよしの未来はココカラ!~“共(とも)に生きる”を始めよう~」が開催されました。

詳細は、開催チラシをご参照ください。

本会が協力に至った背景

開催にあたって、「何かのかたちで社会に貢献したい」 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol17

こんにちは ボランティアセンターです🤗

令和7年1月6日(月)緑丘小学校でボランティア団体「みどりっこサポーター」が「多世代お料理会」を開催しました。

「みどりっこサポーター」は、世代を超えた地域とのつながりを持ちながら、地域全体で子どもの文化活動をサポートし、健やかな子どもの成長を促し、学校を卒業した後も地域とのつながりを持ちながら暮らしていけるように互助力の大切さを学べる様々なイベントを開催されています。 (さらに…)

1月 ご寄付ありがとうございます。

1月1日から1月31日までのご寄付を紹介させていただきます。

本会は「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域社会づくり」の実現を目指し、地域福祉を推進するための貴重な財源として、皆さまから寄せられたご寄付を有効に使わせていただいております。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol15

こんにちは ボランティアセンターです🤗

令和6年12月12日(木)打越神社社務所でボランティア登録団「一休さんの会」が主催する通いの場を見学させていただきました。

「一休さんの会」は、打越2組の高齢者が増え危機感を感じた2組の仲間で、互助の力を高めたいと平成28年に会を結成し現在も親睦活動を続けてみえます。

会では、運営ボランティアが手作りの昼食を準備。会場に足を運べない仲間には、自宅まで配食を行ってみえます。近所の方の定期的な訪問は見守り活動にもなり、高齢者の方の安心な暮らしにもつながる活動です。
(さらに…)

令和6年度介護福祉士実務者研修を実施しました

 

研修実施の目的

地域における介護・福祉に関する諸活動を理解し、介護知識・技術の習得を図り、みよし市における介護福祉に従事する者を養成することを目的とする。

介護福祉士実務者研修とは

介護福祉士養成課程のうち、実務経験のみでは修得できない知識・技術を中心に構成されています。また、3年以上の実務経験を加えると、介護福祉士国家試験を受けることができます。上位資格を受けるためだけの研修ではなく、より質の高いサービス提供するために、実践的な知識と技術の習得を目的に取得される人もいます。 (さらに…)

12月 ご寄付ありがとうございます。

12月1日から12月26日までのご寄付を紹介させていただきます。

本会は「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域社会づくり」の実現を目指し、地域福祉を推進するための貴重な財源として、皆さまから寄せられたご寄付を有効に使わせていただいております。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol12

こんにちは ボランティアセンターです🤗

11月22日(木)、サービス付き高齢者向け住宅「アンジェスみよし」さんで開催された「音楽演奏会」にボランティア団体「琴の会」が出演されました。

「琴の会」は、普段、琴に触れる機会のない人に琴を楽しんでもらい、日本文化を伝えたいと福祉施設、学校、児童クラブ等での琴の演奏と演奏体験活動を行ってみえます。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol11「桜つながりアクション③」

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

「桜つながりアクション」のご報告です。

「桜つながりアクション」は、障がい者支援センター「さくらの丘」の利用者の方のためにグラウンドの有効活用を応援するボランティア活動です。

前回「桜つながりアクション②」では、「健康体操つきの会」さんの廃材ロッカーを活用し「コンポスト」づくり活動を紹介させていただきました。 (さらに…)


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