#お知らせ

ぽかぽかカフェ(認知症カフェ)

黒笹にある喫茶店ONE´Sで、昨年12月から認知症カフェを月1回開いてきました。9月の開催を一区切りとし、10月からはふくろうの家(介護付き有料老人ホーム)に会場を移し継続していきます。新しいカフェの名前は「Café deふくろう」は施設の2階が会場となります。「地域に開かれた居場所」として誰もが集え、地域共生社会の実現へと繋がっていくことを願っています。

9月19日(金)ぽかぽかカフェは、認知症を正しく理解できるよう認知症サポーター養成講座を開講しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症サポター成講座とは

市内会合、学校、商店、職場、有志の集まりなどに講師(キャラバン・メイト)が出向いて、認知症についての勉強会を行います。この講座は、認知症について正しく理解していただくための講座です。

認知症サポーターとは

認知症について正しい知識を持ち、認知症の人や家族を応援する人です。日常生活の中で認知症の人と出会ったときに、その人の尊厳を損なうことなく、適切な対応をすることが、認知症の人と認知症の人を介護する家族の支えになります。

認知症サポーターの役割

認知症サポーターは、自分でできる範囲の活動をしてもらいます。例えば、友人や家族に認知症の知識を正しく伝える、隣人あるいは商店・交通機関など、まちで働く人として必要な場面で手助けするなど、活動内容は人それぞれです。

 

 

 

 

 

 

認知症カフェ一覧はコチラから確認

市内には「Café deふくろう」を含め4箇所の認知症カフェがあります。開催に合わせてほんの少し覗いてみるだけでも大丈夫です。カフェの時間が終わってからも参加者同士話が尽きないこともありますし、心ほぐれるひとときを過ごしていただければ何よりです。


最近の投稿

カテゴリ

アーカイブ


目的から探す

ピックアップ情報