#お知らせ

ボランティアさん活動紹介R8.vol7

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 今回は、もっと身近に、気軽にできるボランティア活動をご紹介させていただきます。

 まず、一つ目は、10月1日から始まった、みよし市共同募金委員会への募金活動(寄付)です。毎年10月1日から赤い羽根共同募金運動、12月1日から歳末助け合い募金活動を行っています。

共同募金は「じぶんの町をよくするしくみ」として、お寄せいただいた募金はみよし市で使われており、一部は愛知県内の広域での活動や災害時の備えなどに使われています。

 毎年募金運動として、市長をはじめ共同募金委員会の理事・評議員、昨年度からは、みよし市更生保護女性会の皆さんにも協力いただいています。

👆街頭募金の様子

 二つ目は、地域の皆さんにご協力いただております戸別募金、学校募金等の協力の依頼先に配布する募金活動資材の袋詰めをするボランティア活動です。

資材の袋詰めは、ボランティアセンターに登録する個人ボランティアに呼びかけ、5人の方にご協力をいただきました。協力いただいた60代男性は「定年後、空いた時間で何かできないか、外に出る機会としてボランティア活動を始めました。単純な作業なら単発でも協力できるから」と、ちょっとした作業や、イベントの受付係など隙間ボランティアを中心に活動してみえ、フリートークで話すおしゃべり会に参加するなどゆっくりボランティア活動を始めているそうです。50代女性は、「まだ、センターに登録したばかりで、ハードルの高いボランティアではなく、簡単な作業ボランティアから、自分のできることを見つけていきたい思っています」と、日常の生活の中で、自分のできる範囲の内容はどんなことか、体力と相談しながら活動して行きたいと話されていました。

作業をしながら、たわいのない話から、趣味や地域の話など、袋詰め作業の時間は、思いがけない情報やボランティアの方の思いお互いに聞ける楽しい時間にもなりました。

また、気軽にできるボランティア活動の一つとして「ベルマーク」の収集活動もあります。ボランティアセンターは、収集いただいた「ベルマーク」を地域の教育機関へ寄付し、役立ててもらっています。今回は、気軽に始められる活動の一例をご紹介しました。まず、少しずつ、自分のペースでボランティア活動を始めてみませんか。

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♢♢編集後記♢♢ 協力資材の袋詰めボランティアは、普段話す機会のないメンバーで、作業をする中、話しに花が咲き、手と口も動かしながら、ボランティアさんの人柄に触れ、いろんな話しが聞けるとても楽しい時間でした。(清)

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

災害時に、地域の力をつなぐ人になろう!~令和8(2026)年度 みよし市災害ボランティアコーディネーター養成講座 参加者募集~

災害が起きたとき、被災した人の暮らしを支えるためには、地域の人やボランティア、関係機関などが力を合わせることが大切です。

この講座では、災害ボランティアセンターの役割や運営方法を学ぶほか、実際の被災地で支援活動を行う団体から、現場での経験や支援のあり方を学びます。

講義だけでなく、災害ボランティアセンターの立上げ演習も行います。災害時に自分や地域にできることを、一緒に考えてみませんか?

こんな方におすすめです

・災害ボランティアセンターの役割や運営について学びたい方
・地域の防災・減災活動に関わっている方
・災害時にボランティアとして活動したい方
・地域のつながりづくりに興味のある方

災害支援の経験がない方も、ぜひご参加ください。

講座のポイント

・みよし市の災害ボランティアセンターの仕組みや運営を学ぶ
・実際の被災地での支援活動から、被災者の暮らしを支える視点を学ぶ
・演習を通して、災害時に地域でできることを考える

開催概要

日時:令和9年2月7日(日)、2月13日(土) いずれも午前10時から午後4時まで
場所:1日目 みよし市立福祉センター、2日目 みよし市民活動センター
対象: みよし市内在住・在勤・在学の方
定員: 30名程度
受講料: 無料(昼食は各自でご用意ください。)

お申込み

申込期限:令和8(2026)年12月18日(金)まで
申込方法:申し込みはこちらから

⇩QRコードからも申し込みできます

その他

講座の詳細については、チラシ、開催要項をご確認ください。

災害時に地域の力をつなぐために、平時から一緒に学び、顔の見える関係をつくりませんか。

ボランティアさん活動紹介R8.vol5

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 今回は、ボランティアセンター登録団体「チームK」を紹介します。

チームKは、令和5( 2023)年に個性豊かなメンバー4名(自閉症児・ダウン症児を含む)で活動を開始しました。

「みんなちがって みんないい」をモットーに、障がいがあってもなくてもそれぞれの得意分野を活かし演奏し、音楽活動を通して、障がいへの理解を広め、また、障がい児(者)の余暇活動の「楽しみ」を支えることを目的に活動しています。

 グループのメンバーには学生も在籍していることから、学校の長期休み、土・日曜日を活動日としています。今年の夏休みも、地域カフェでボランティアを行いました。

地域カフェでの演奏会は、夏の曲の童謡から歌謡曲まで、多世代が楽しめる曲を演奏し、会場の皆さんも一緒に演奏に合わせて合唱しました。手作りのマラカスが観客に配られ、曲に合わせて、マラカスを振るタイミングを教わりました。そして、チームKの演奏と歌声に合わせようと観客全員がマラカスを演奏するのは、まるで脳トレゲームのようで、演奏後は会場全体でゲームをクリアした高揚感で、会場は笑顔と笑いが溢れました。

 観客も参加して、楽しめる演奏会を行うチームKを今回は紹介しました。

 ボランティアセンター登録団体へのご依頼は、ホームページ「申請書のダウンロード」から短期ボランティア依頼カード(V-1)に記入いただき、ご依頼ください。また、依頼先決定の相談も気軽に窓口(☎0561-34-1588)へご相談ください。

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♢♢編集後記♢♢ いつも楽しくボランティアさんの活動を取材させていただいています。チームKさんの演奏会で、音楽は心を和ませ、いろんなことを忘れ、楽しませてくれる時間を与えてくれると実感しました。(清)

 

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また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
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福祉教育ボランティア講座を開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和8年9月1日(火)、8日(火)、15日(火)の3日間、みよし市立福祉センターにおいてボランティアセンター主催「福祉教育ボランティア講座」を開催し、15名の方が受講されました。

この講座は、当事者との交流、疑似体験等を通じて障がい者や高齢者への正しい理解と配慮について学び、みよし市内の小中学校で行われる福祉をテーマにした授業において、講師のサポートを務め子どもたちに身近な福祉のことを伝えられ、ボランティア活動をはじめるきっかけとなることを目的に開催されました。

また、福祉教育ボランティアNさんから、「車いす体験も、他の体験と同じように当事者の人から実際の生活の様子や普段の思いを聞いたり、指導を受けることで、より学びが深まるのではないか」とのご意見を活かし、市内在住で福祉教育にご協力いただける車いすユーザーの川口さんと出会い、講座の講師としてお招きしました。

川口さんの自動車(福祉車両)の操作の様子を見学👆

第1回は、福祉教育についてのお話から始まり、川口さんによる車いすでの生活、自動車(福祉車両)の操作の見学、外出先での困りごとなど、障がいがあってもなくても、ともに譲り合いながら地域で生活するために、互いの配慮への思いを語っていただきました。

川口さんは、「自動車を運転し、旅行に出かけた話」「車いすから乗り降りするのが毎回不安、 近くにいたら見守ってもらえると助かります」「障がい者用駐車場は、車いすを車から降ろすスペースなどが確保されています。そのスペースが無いと車から降りることが出来ないため、必要な人が使えるように空けて欲しいです」「トイレも同じことで、自分では調整できないことが身体的にあり、至急を要する時、使用できないことは大変辛いです」など、車いす生活の中で、趣味を楽しんでいる話から、生活の中で感じていることをお話しいただきました。

 第2回は、子どもの成長にあった福祉教育プログラムについて学んでいただき、前回の車いす体験に続き、高齢者疑似体験を行ていただき、受講者が2グループに分かれ、小学生対象、中学生対象の車いす体験、高齢者疑似体験の授業を考案していただきました。

第2回目講義を受ける様子👇

 第3回は、考案した福祉実践教室を実際に、生徒役と講師役に分かれ、互いの立場を体験することで、実際の講師補助ボランティアを行う上で、場面にあった声掛けを考え、こどもたちの学びが深まるように、どうかかわっていくのが良いかを深めていただきました。

第3回目の模擬福祉実践教室の様子👇

第3回には、再度川口さんに来ていただき、模擬福祉実践教室を一緒に体験していただき、どのような方法で声をかけられると助かるか、どんな対応をしてもらえると嬉しいかなど感想と助言をいただきました。

川口さんの助言の中で印象的だったのは、「困っている人を見ても、自分一人で何とかしようと無理をしないで欲しい。小学生、中学生には、近くにいる大人を呼びに行ってもらえるだけで、助けになることを伝えて欲しいです」と話されたことです。

 ボランティアセンターでは、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています。
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします。

体験教室「人を支える介助犬を知ろう!」開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和8年8月5日(水)長久手市にある介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」で、ボランティアセンター主催の「体験教室 人を支える介助犬の役割を知ろう」を開催し、小学生から大人まで32名の人が参加されました。

この講座は、「手足が不自由な人の日常生活をサポートする介助犬の役割と重要性を正しく理解し、地域社会で誰もが豊かに生きために支え合う心を育む」ことを目的に開催されました。

 シンシアの丘では、「介助犬とは?」「介助犬のお仕事は?」「まちで介助犬に出会ったら…」などのお話を伺い、実際の介助犬の訓練の様子を見ることで、介助犬は、厳しい訓練を受けるのでなく、遊びの中で人の生活を支える方法を学び、褒められながら訓練を受けていることが分かりました。

介助犬のお仕事は例えばこんなこと「靴・靴下・上着を脱がせる、電話・新聞・リモコンを持ってくる、冷蔵庫を開けて、飲み物を持ってくる、ドアの開け閉め、車いすの移動補助など」です。

👆訓練動作が上手くいくと介助犬をたくさん褒めます👏

訓練を行う様子を見学することで、人と介助犬、人と人でも伝えたい相手に伝わるコミュニケーション方法で、伝えることの大切さを改めてゲームを通して学びました。

👆コミュニケーションゲームを行う様子

 全国で介助犬を必要とする人は、1万5千人と言われる中で、現在は54頭が全国で活躍しています。介助犬を育てるのに1頭300万円ほどかかることに、参加者は驚き、さらにそのうち9割が募金で賄われることを知り、衝撃を受けていました。

 シンシアの丘の中には、実際に手足の不自由な人の生活空間があり、そこで介助犬を必要とする人に引き渡す前に、互いに理解を深め訓練する設備も整っていました。施設内を見学することで、介助犬と手足の不自由な人の生活も垣間見ることができ障がい福祉への理解も深まったのではないでしょうか。

参加者からは、「介助犬といる人を見かけたら、困っていることはないか気にかけたい」「補助犬(介助犬、盲導犬、聴導犬)の種類や役割を知ることができた」「普段の生活で介助犬など補助犬を見かけることが少ないので、少しでも補助犬を知って欲しいと心から思いました」などの声をいただきました。

ボランティアセンターでは、夏休みにこどもを主に対象としたボランティア・福祉教育の講座を開催しています。ぜひ、来年度も6月ごろから、きずなネット、広報みよし、ホームページなどを通して、開催のお知らせをします。ぜひご参加ください。

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

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「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和8年7月12日(日)に、地域活動団体など総勢76人の参加のもと、おかよし交流センターで「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました。

 みよし市内では、40年以上ボランティア活動を継続されている人や、これからボランティア活動を始めたいと思っている人、公益的な活動をされる企業、福祉施設、住民の皆さんがいらっしゃいます。この交流カフェで、皆さんが抱える「課題の解決」、より活動が楽しくなる新たな「つながり」を作り、活動の幅を広げていただければとの思いと、「いろんな団体の活動を知りたい」というボランティアの皆さんのご意見から、ボランティアセンター登録団体の交流の枠を超えた「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました。

👆「三好丘あおばサポーターズ」のプレゼンの様子

 第1部は、「三好丘あおばサポーターズ」から会の紹介プレゼン、昨年度開催されたプレゼンでつながる交流カフェ開催後の参加者のつながり活動を紹介が行われました。三好丘あおばサポーターズからは、会の立ち上げにつながった様子をご紹介いただき、会立ち上げの一つの流れを示していただきました。

 第2部は、グループワークで、地域にこんな「つながり、ふれあい、集まり、しくみ、地域活動」等が「あったらいいな」を付箋に書き出してもらい、あったらいいなの思いと、自己紹介を行い、日頃の活動や地域で暮らす中での思いをグループで話し合ってもらいました。皆さん、活発に話し合われる姿に、みよし市を住みやすい街にしたい、地域とつながりを持って生活をしたい、様々な思いを持って生活していることを文字と言葉にすることで、お互いの思いや、同じを思いで活動する、生活している人がいるのだと、確認し合う良い機会になったのではないでしょうか。

👆ご縁交流タイムで、交流する様子

 第3部のご縁交流タイムでは、参加者の「地域を知りたい、活動を共にしてくれる人を見つけたい、協力してくれる人が欲しい、活動する場所を見つけたい、もっとより良い活動にしていきたい、趣味や好きなことを共有する友だちを見つけたい」と、フリートークで思い思いの人との交流を楽しんでいただきました。

参加者の中には、参加者の自己紹介パンフレットと、あったらいいな付箋から話したい人を見つけ、カフェや、社会福祉協議会貸出備品の綿菓子機体験も楽しみながら、「懐かしい綿菓子を作る体験もしたいし、話したい人もたくさんいて、大変」と、嬉しそうに声をあげ、次の話し相手を探しに輪に入っていかれる姿がありました。

 ここに、参加者の皆さんに作成していただいた「あったらいいな付箋」を掲載させていただきます。「暮らしやすい地域にしたい、地域の人とつながりを持っていきたい、こんなつながりがあったらいいな、こんなみよしになったらいいな」と、参加者の皆さんが望む思いの詰まった付箋です。

 お帰りの際には皆さんから、「毎年開催してほしい」「自分は話すのは苦手だが、積極的に話しかけてもらい話が弾み楽しかった」「新たな団体とコラボの話が決まった」「趣味でつながれる人と連絡先が交換できた」「懐かしい人と会え、近況報告や今の思いが話し合えた」「活動に協力してくれる人が見つけられた」「違う活動をする人と話をするのも刺激になって良かった」など、職員に声をかけていただき、充実した2時間を過ごしていただけと、感じました。

 ボランティアセンターは、皆さんにいただいた「あったらいいな付箋」から、少しでも皆さんの求める地域のつながりや、より暮らしやすいみよしになるように、活動の支援となるボランティア講座の開催や、地域住民が主体となって活動しやすいまちづくりに取り組んでいきます。

ボランティアさん活動紹介R8.vol3

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 今回の紹介は、70代ボランティアさん(Aボラさん)の相談を「コーディネート」した事例のお話です🌼

今年4月、きたよし地区に新しい通いの場(地域介護予防活動支援事業)「グリーンヨガ」が活動を開始しました。

このグリーンヨガは、Aボラさんがボランティアセンターに相談から始まりました。

 Aボラさん、何から始めて良いのかを整理され、きたよし地域包括支援センターの生活支援コーディネーターに相談に行かれました。そして、何度がボランティアセンターの窓口で進捗状況を伺ううちに、「生活支援コーディネーターが直ぐに相談に乗ってくれ、無事に活動が始められることになった。一緒に中心になって活動してくれる人もできたよ」と教えてくださいました。Aボラさんが、イメージした「男性が通いやすい通いの場」、『グリーンヨガ』は、8割が男性の会員で開催されることとなりました。

グリーンヨガ

◇活動日:毎週水曜日 15:30~16:45

◇活動場所:おかよし交流センター ホール

◇会費:あり

◇お問合せ:きたよし地域包括支援センター ☎0561-33-0791

 

 ボランティアセンターでは、「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域づくり」を推進しています。

住民の皆さんが、「地域とつながりたい」「地域で役割を持って暮らしたい」「誰かの支えになりたい」「健康で人とつながり豊かな生活を送りたい」「趣味を活かしたい」など、そんな思いを形にする地域活動を支援しています🌸

また、今年度より「みよし市就労的活動支援事業」の委託を受け活動しています。この事業は、高齢者の方が地域の中で役割を持って社会参加することにより、「介護予防」「健康寿命の延伸」を目指すものです。

「何か始めたい」そんな思いは、年齢に関係なく始めたいときが、『活動の始めどき』🤗

ボランティアセンターは、「全世代の ボランティア活動の相談窓口」です。お気軽にご相談ください。

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♢♢編集後記♢♢ Aボラさん、「一人で会を立ち上げるのは不安だな」と、話していらっしゃいましたが、会うたびにボランティアセンターの提案を考え、実行に移し窓口に来所され、最後には「地域包括支援センターの生活支援コーディネーターが、色々相談に乗ってくれ、スムーズに手続きもでき、通いの場を立ち上げることができた」と嬉しそうに話していらっしゃいました。男性が地域に出る機会が増え、とても嬉しく感じました。(清)

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

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★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
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ボランティアさん活動紹介R8.vol2

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

今回の紹介は、80代ボランティアさんの相談を「コーディネート」した事例のお話です🌹

みよし市では、日常生活圏域(市内中学校区)ごとに、「第2層協議体」という「『お互いさま』からみよしを暮らしやすくするにはどうするか」を、みんなで話し合う場があります。

その一つである「みなよし地域第2層協議体」から、派生した事例です。

 

 

👆Sボラさんが、グループホームあかり みよし苑でボランティア活動をする様子

ボランティアセンターでは、「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域づくり」を推進しています。

住民の皆さんが、「地域とつながりたい」「地域で役割を持って暮らしたい」「誰かの支えになりたい」「健康で人とつながり豊かな生活を送りたい」「趣味を活かしたい」など、そんな思いを形にする地域活動を支援しています🌸

また、今年度より「みよし市就労的活動支援事業」の委託を受け活動しています。この事業は、高齢者の方が地域の中で役割を持って社会参加することにより、「介護予防」「健康寿命の延伸」を目指すものです。

「何か始めたい」そんな思いは、年齢に関係なく始めたいときが、『活動の始めどき』🤗

ボランティアセンターは、「全世代の ボランティア活動の相談窓口」です。お気軽にご相談ください。

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♢♢編集後記♢♢ Sボラさんのかねてからの「うまく伝わらない、調整できない」お悩みが解決できて良かったです。受け入れてくださったグループホームあかりの皆さんにも感謝いたします。(清)

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ボランティアさん活動紹介R8.vol1

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

  4月21日(火)三好丘緑地芝生広場で、「森のようちえん てんとうむし」の入園式が行われました。

「森のようちえんてんとうむし」は、野外保育を主とした、母と子どもが共に楽しく育っていくことを目的として活動している共同保育のようちえんです。「大人がさせたいこと」ではなく「子どもがしたいこと」をスタッフとお母さんたちみんなで見守りながら、それぞれの個性を大切に育む活動をしています。

 入園式では、青空の中、新入園児が芝生広場を駆け抜け、保護者と共に入場です。

👆今年度は4名の新入園児を迎えました

👆入園式は、代表の白神さんのあいさつから始まりました

 入園式は、代表の白神さんより、「家族のように過ごした仲間は、介護が必要になっても助け合える仲間になります。子どもたちも、親もいっぱい、いっぱい失敗しながら、一緒に助け合って過ごしていきましょう。ここで出会って、つながってくれてありがとうございます」と話されました。

 森のようちえんでは、初めての子育てに戸惑うのはみんな同じ、一緒に悩んだり喜んだり、支え合って笑顔で過ごしていける、子育て世代が孤立しないように、地域とのつながりを大切に活動を行っています。

理念「自分のことを”好き”と思える人になる」

●方針「焦らず、くらべず、のんびりと」

●目的 本物を知る・・・自らの五感で感じ取ったものは一生の財産

    心をかけ時間をかける

    地域の中で仲間と育つ

    ありのままの自分を丸ごと受け止めてもらう経験を重ねる

👆NHKみんなのうた「てんとうむし」をみんなで合唱

 新入園児のお父さんにお話を伺うと、「遊びも自分で決めて、自分で責任をもって最後までやる。世界で通用する力を自然の中で学べることに魅力を感じています」、「自然にしっかり触れ合いながら、今しかできない体験ができる。自分でやりたいことを自分の責任で行う。集団で学ぶ教養は、その後でも良いと感じ、このようちえんを選びました」と、ようちえんへの思いを教えてくださいました。

 入園式では、保護者の方が、お子さんをおんぶして、NHKみんなのうた「てんとうむし」を参列者と共に合唱しました。式は、スタッフと在園児とその保護者の皆さんで作り上げる心温まるものでした。

 最後は、クラウンミントさんのパフォーマンスを楽しみ、青空の中、お弁当広げ、笑いと笑顔が絶えない、心温まる楽しい式でした。

 

森のようちえん てんとうむし仲間を募集しています!

活動場所  :みよし市、豊田市他

活動日   :週4日(月・火・木・金)

活動時間  :9:30〜14:00

対 象   :年少〜年長(2歳から応相談)

見学・体験 :随時募集中  1回 千円

 

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地域交流イベント「ご縁でつながる交流カフェ」の参加者募集!

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 昨年9月12日(金)に開催した『プレゼンつながる交流カフェ』に参加者してくださった皆さんの意見をもとに

7月12日(日)13時30分から おかよし交流センターにて、

地域交流イベント『ご縁でつながる交流カフェ』を開催します☕

 交流カフェは、“ご縁“をつなぐ出会いの場。「誰かとつながりたい」、「自分にできることを探したい」、「どんなボランティア・地域活動があるの?」、「こんなことができるよ」、「こんな場所知ってるよ」など、市内のボランティア・地域活動を知り、いろんなご縁がつながることで、地域での暮らしを楽しくする・住みやすくするきっかけづくりのイベントです。ぜひボランティア・地域活動に興味・関心のある方、地域の役員の方、団体、企業、福祉施設の方々のご参加をお待ちしています。

👆昨年の「プレゼンつながる交流カフェ」の様子

【内容】

〇と き…令和8(2026)年7月12日(日)13:30~15:30

〇内 容…つながり事例紹介、交流タイム、ご縁タイム など

〇場 所…おかよし交流センター 1階フリースペース

〇参加費…100円(資料代、ドリンク代込み)

〇定 員…40名(先着順)

〇対 象…ボランティア・地域活動に興味・関心のある方

市内で活動するボランティア・地域活動者の方

公益的な活動に関心のある団体・企業・福祉施設等の方

〇申 込…6月12日(金)までに、申し込みフォーム、または窓口へ直接、社会福祉協議会ホームページからWEB又は、用紙をダウンロードいただき、FAX、メールで送信いただき申込みください。

交流カフェ 「WEB申込み」はこちら

交流カフェ ちらし PDF版 ダウンロードはこちら

交流カフェ 参加申込書 PDF版 ダウンロードはこちら


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