「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました☆彡
こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗
令和8年7月12日(日)に、地域活動団体など総勢76人の参加のもと、おかよし交流センターで「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました。
みよし市内では、40年以上ボランティア活動を継続されている人や、これからボランティア活動を始めたいと思っている人、公益的な活動をされる企業、福祉施設、住民の皆さんがいらっしゃいます。この交流カフェで、皆さんが抱える「課題の解決」、より活動が楽しくなる新たな「つながり」を作り、活動の幅を広げていただければとの思いと、「いろんな団体の活動を知りたい」というボランティアの皆さんのご意見から、ボランティアセンター登録団体の交流の枠を超えた「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました。

👆「三好丘あおばサポーターズ」のプレゼンの様子
第1部は、「三好丘あおばサポーターズ」から会の紹介プレゼン、昨年度開催されたプレゼンでつながる交流カフェ開催後の参加者のつながり活動を紹介が行われました。三好丘あおばサポーターズからは、会の立ち上げにつながった様子をご紹介いただき、会立ち上げの一つの流れを示していただきました。
第2部は、グループワークで、地域にこんな「つながり、ふれあい、集まり、しくみ、地域活動」等が「あったらいいな」を付箋に書き出してもらい、あったらいいなの思いと、自己紹介を行い、日頃の活動や地域で暮らす中での思いをグループで話し合ってもらいました。皆さん、活発に話し合われる姿に、みよし市を住みやすい街にしたい、地域とつながりを持って生活をしたい、様々な思いを持って生活していることを文字と言葉にすることで、お互いの思いや、同じを思いで活動する、生活している人がいるのだと、確認し合う良い機会になったのではないでしょうか。

👆ご縁交流タイムで、交流する様子
第3部のご縁交流タイムでは、参加者の「地域を知りたい、活動を共にしてくれる人を見つけたい、協力してくれる人が欲しい、活動する場所を見つけたい、もっとより良い活動にしていきたい、趣味や好きなことを共有する友だちを見つけたい」と、フリートークで思い思いの人との交流を楽しんでいただきました。
参加者の中には、参加者の自己紹介パンフレットと、あったらいいな付箋から話したい人を見つけ、カフェや、社会福祉協議会貸出備品の綿菓子機体験も楽しみながら、「懐かしい綿菓子を作る体験もしたいし、話したい人もたくさんいて、大変」と、嬉しそうに声をあげ、次の話し相手を探しに輪に入っていかれる姿がありました。
ここに、参加者の皆さんに作成していただいた「あったらいいな付箋」を掲載させていただきます。「暮らしやすい地域にしたい、地域の人とつながりを持っていきたい、こんなつながりがあったらいいな、こんなみよしになったらいいな」と、参加者の皆さんが望む思いの詰まった付箋です。

お帰りの際には皆さんから、「毎年開催してほしい」「自分は話すのは苦手だが、積極的に話しかけてもらい話が弾み楽しかった」「新たな団体とコラボの話が決まった」「趣味でつながれる人と連絡先が交換できた」「懐かしい人と会え、近況報告や今の思いが話し合えた」「活動に協力してくれる人が見つけられた」「違う活動をする人と話をするのも刺激になって良かった」など、職員に声をかけていただき、充実した2時間を過ごしていただけと、感じました。
ボランティアセンターは、皆さんにいただいた「あったらいいな付箋」から、少しでも皆さんの求める地域のつながりや、より暮らしやすいみよしになるように、活動の支援となるボランティア講座の開催や、地域住民が主体となって活動しやすいまちづくりに取り組んでいきます。
「福祉教育ボランティア講座」参加者募集中です!
「福祉教育ボランティア講座」は、小中学校で『福祉の心を育てる』ことを目的に開催される福祉実践教室のボランティア活動を学ぶ講座です。
福祉実践教室で行われる「車いす・高齢者疑似体験教室」では、児童・生徒に福祉を深める声掛けや、安全に教室が開催されるようにサポートを行ってくださるボランティアを必要としています。
今回の講座の内容は、実際にみよし在住の車いすで生活されている 車いすユーザーの方から直接お話を聞き、交流ができる内容となっています。
「わが子の通う学校の授業をサポートしたい」、「地域の子どもたちの支援がしたい」、「子どもに関わるボランティアがしたい」など、ボランティア活動をお考えの方など興味関心がある方の参加をお待ちしています🤗
【開催・募集内容】
1 日 時
第1回 令和8(2026)年9月1日(火)午前10時から正午まで
第2回 令和8(2026)年9月8日(火)午前10時から正午まで
第3回 令和8(2026)年9月15日(火)午前10時から正午まで
★いずれか1日だけの参加も可能です。
2 場 所
みよし市立福祉センター 2階 ボランティア室、3階大ホールA・B
3 内容
4 対象者
市内在住・在勤・在学の人で18歳以上の方(高校生不可)
5 募集人数
15名(先着順)
6 参加費
200円(保険代・資料代等)
7 募集締め切り
令和8(2026)年8月25日(火)まで
8 持ち物等
筆記用具、水分補給用の飲み物、運動靴、ズボン着用
9 申込みは専用フォームから
みんなで考えよう!これからのMIYOSHI~子どもを中心とした地域づくり~ 参加者募集中!!
本会の助成金を活用して活動するMSE(みよし市社会教育士チーム)が、「みんなで考えよう!これからのMIYOSHI~子どもを中心とした地域づくり~」を開催いたします。
楽しく学び、交流できる内容ですので、ぜひご参加ください。
本日6月15日から申込受付スタートしております!
開催概要
日時
8月22日(土)午後1時30分~午後4時30分
会場
東海学園大学三好キャンパス4号棟1階
対象
みよし市在住・在勤の教育関係に興味のある学生、小中学生を持つ保護者の方、子どもを中心とした地域づくりに興味がある方
定員
50名(先着順)
参加費
無料
申込方法
QRコードよりお申込みください。
⇩
お問い合わせ
メール:mse.miyoshi24@gmail.com
その他
イベント概要の詳細は、別添チラシをご覧ください。
夏だ!体験教室「人を支える介助犬の役割を知ろう!」参加者募集

こんにちは ボランティアセンターです🤗
小学生から大学生、大人まで、大人だけの参加も大歓迎です。
介助犬の生活や役割の実演などの見学を通し、身体障がいについての理解を深め、介助犬をより身近に感じることを目的とした教室です。バスに乗って、実際の介助犬総合訓練センターに行きます。ぜひ、この機会にセンターに足を運びませんか。
【開催・募集内容】
▼日時:令和8年8月5日(水) 13:00~16:15まで
▼会場:介助犬総合訓練センター シンシアの丘
▼内容:デモ見学、ゲーム、障がいへの理解など
▼対象:市内在住・在学・在勤の小学生以上の人
★小学3年生以下は、保護者同伴
▼募集人数:35人(先着順)
▼集合:みよし市立福祉センターへ13:00までに集合
▼参加費:学生…300円 大人…500円(当日集金)
★おつりの無いようにお持ちください。
▼持ち物:参加費、室内シューズ、筆記用具、水分補給用の飲み物
▼申込:7月24日(金)17:00までに 申し込みフォームから、またはボランティアセンターへ電話もしくは直接。
※写真提供:社会福祉法人 日本介助犬協会
ボランティアさん活動紹介R8.vol1
こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗
4月21日(火)三好丘緑地芝生広場で、「森のようちえん てんとうむし」の入園式が行われました。
「森のようちえんてんとうむし」は、野外保育を主とした、母と子どもが共に楽しく育っていくことを目的として活動している共同保育のようちえんです。「大人がさせたいこと」ではなく「子どもがしたいこと」をスタッフとお母さんたちみんなで見守りながら、それぞれの個性を大切に育む活動をしています。
入園式では、青空の中、新入園児が芝生広場を駆け抜け、保護者と共に入場です。
👆今年度は4名の新入園児を迎えました
👆入園式は、代表の白神さんのあいさつから始まりました
入園式は、代表の白神さんより、「家族のように過ごした仲間は、介護が必要になっても助け合える仲間になります。子どもたちも、親もいっぱい、いっぱい失敗しながら、一緒に助け合って過ごしていきましょう。ここで出会って、つながってくれてありがとうございます」と話されました。
森のようちえんでは、初めての子育てに戸惑うのはみんな同じ、一緒に悩んだり喜んだり、支え合って笑顔で過ごしていける、子育て世代が孤立しないように、地域とのつながりを大切に活動を行っています。
理念「自分のことを”好き”と思える人になる」
●方針「焦らず、くらべず、のんびりと」
●目的 本物を知る・・・自らの五感で感じ取ったものは一生の財産
心をかけ時間をかける
地域の中で仲間と育つ
ありのままの自分を丸ごと受け止めてもらう経験を重ねる
👆NHKみんなのうた「てんとうむし」をみんなで合唱
新入園児のお父さんにお話を伺うと、「遊びも自分で決めて、自分で責任をもって最後までやる。世界で通用する力を自然の中で学べることに魅力を感じています」、「自然にしっかり触れ合いながら、今しかできない体験ができる。自分でやりたいことを自分の責任で行う。集団で学ぶ教養は、その後でも良いと感じ、このようちえんを選びました」と、ようちえんへの思いを教えてくださいました。
入園式では、保護者の方が、お子さんをおんぶして、NHKみんなのうた「てんとうむし」を参列者と共に合唱しました。式は、スタッフと在園児とその保護者の皆さんで作り上げる心温まるものでした。
最後は、クラウンミントさんのパフォーマンスを楽しみ、青空の中、お弁当広げ、笑いと笑顔が絶えない、心温まる楽しい式でした。
森のようちえん てんとうむし仲間を募集しています!
活動日 :週4日(月・火・木・金)
活動時間 :9:30〜14:00
対 象 :年少〜年長(2歳から応相談)
見学・体験 :随時募集中 1回 千円
★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています
ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載
★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください
また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします
ボランティアさん活動紹介R7.vol15
こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗
『桜つながりアクション』は、令和6年11月から障がい者支援センター「さくらの丘」で、始まったボランティア活動です。さくらの丘からボランティアセンターにボランティアコディネート依頼があり、施設の利用者の皆さんがより活動しやすく、張り合いを持って過ごせるように、広いグラウンド(元保育園の園庭)を有効活用をする活動に、「ボランティアの力を借りたい」との思いに賛同した個人ボランティアの須賀さんと、健康体操つきの会の皆さんの活動です。
活動を開始して、1年以上が経ちました。あれから、この活動はどう発展したでしょうか。
さくらの丘での1年間のボランティアの活動の歩みを振り返ります。
施設全体の木々の剪定と手入れをしてくれる個人ボランティアの須賀さん。須賀さんは、季節の移り変わりによる木々の手入れに合わせて、さくらの丘を訪問してくださっています。
👆4月には、玄関周りの木々の剪定を行い、どの木も成長できるように手入れが行われました🌳
施設の職員は「植えている植物の世話の仕方、場所の環境に合った育てやすい植物を教えてもらっています」と話され、ボランティアと利用者が共同で手入れを行い、一年を通して、施設の木々や花壇が整えられていました。
👆7月には、利用者の花育て計画により百日草が、玄関周りを彩りました🌼
グラウンドの再生と有効活用ボランティア「健康体操つきの会」は、4月からグラウンドに畝づくりを開始しました。草の根がはるグラウンドの周りを開拓し、畑と花壇づくりを行いました。
⇩草を抜き、耕運機で土を耕し、畑&花壇づくりが始まりました😄
👆畝に利用者の皆さんが苗を植えられるように準備をし、また新たな畝を作り、季節を通して作物を育て、収穫できるように畑を広げてくださいました👏
ラディッシュ、トマト、カブ、いんげん、サツマイモ、菊芋など様々なものを植え、利用者の皆さんと共に、季節の野菜の苗を一年中植え、育ててきました。ボランティアは、利用者の皆さんが世話しやすいように草取り、鳥や害虫駆除対策、苗の発育を観察しながら、利用者の皆さんのやりがいが生まれるように、作物が育ち収穫できるように一年を通して畑を整備をしてくださいました。
👆R6.12月に始めた「グラウンドの落ち葉を活用した堆肥づくり」は、R7.10月には、畑の堆肥として活用できるまでに発酵しました🍂
この『桜つながりアクション』の活動は、利用者の好きなこと・できることを見つける機会、グラウンドに出る楽しみや体を動かす機会なども増やし、利用者の皆さんの施設生活をより充実したものにする一助になりました。
健康体操つきの会は、ボランティア団体であり、市の取り組みである「通いの場」でもあります。
令和8年2月17日(火)CBCホールで行われた愛知県主催の「通いの場フォーラム」では、愛知県通いの場取組事例として、男性の通いの場への参画を促すヒントとなり、地域貢献へと新たな役割や生きがいを生み出すコミュニティとして機能している点が評価され、取り組み活動紹介団体に選出され、舞台に登壇されました。
つきの会とボランティアセンターとよく話すことは、「この活動は、さくらの丘の利用者さんを中心に置き考えることが大切」、「この活動を続けられる一番の思いは、自分たちもボランティアすることで、いろんな勉強をさせてもらう機会や、知らなかった社会を学ぶ機会にもなっていること」です。
地域には、いろんな集まりがあります。集まりの活動の場を少し広げるきっかけにボランティア活動を行い、活動の活性化、地域に仲間を増やしませんか。ボランティアセンターは、ボランティア活動への思いを応援します。ご連絡をお待ちしております🤗🌈
★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています
ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載
★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください
また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
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ボランティアさん活動紹介R7.vol13
こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗
令和7年12月18日(木)、JAあいち豊田「三好あぐりんホール」で、ボランティア登録団体「JAあいち豊田助け合いの会三好支部」が開催する『ミニデイ茶話会』を見学してきました。
JAあいち豊田助け合いの会三好支部は、少子高齢化社会に対応するために、助け合い活動を通して地域の人が安心して暮らせる地域づくりの一つとして、地域の高齢者が元気に生活を送れるように介護予防活動を中心としたミニデイ茶話会を毎月第3木曜日に開催しています。
この茶話会は、JAあいち豊田助け合いの会三好支部の会員によって運営されています。毎月、会員が講師になり、介護予防体操や、季節に合った作品・お菓子作りなどを通して、参加者とともにおしゃべりを楽しみながら健康を意識した行事を行い、楽しいひとときを過ごしています。
👆会員が講師となり、自宅でもできる健康・口腔体操などフレイル予防を行っています
サンタやトナカイの衣装で、12月のクリスマス会を盛り上げる会員の皆さん。口腔体操をしっかり行った後は、口を大きく開けて、クリスマスソングを合唱し、参加者の皆さんが笑顔で歌う姿は、この茶話会を楽しみに参加している気持ちが伝わってきました。また、参加者から、「いつもありがとう!」と歓声が上がっていました。
👆ほっこりするクリスマスを題材にした絵本の読み聞かせ🎄
👆みんなでドキドキ、ビンゴゲーム😄
参加者の皆さんに茶話会への参加の思いを伺うと、「年齢関係なく、誰とでもためらうことなく話ができる雰囲気が魅力」、「いろんなことを教えてもらえ、自宅でもできることは試したり、生活に取り入れています」、「共に87歳の友人ふたりで、毎月楽しみに、さんさんバスを利用して参加してます」、「10年前からみよし市に在住し、この茶話会に参加してからは毎月の参加が楽しみになっています」と、お話しいただきました。
👆今日は、会員お手製のキャンディートレー🍬がプレゼントされていました🎅
ボランティアである会員の皆さんの活動への思いを伺うと、「茶話会に協力することで、仲間の輪が広がります」、「楽しいだけではなく、人の役に立っている喜びが活動の中で感じられます」、「自分自身のフレイル予防にもなり、楽しんで参加しています」など、今は、自分で移動し参加できる人がほとんど、今後はいろなん状況下の方にも参加していただける茶話会にしたいなど茶話会活動への思いは膨らみます。茶話会の会場にいる皆さんが楽しんでいるのが伝わり、見学していた私もとても楽しい気持ちになるひとときを過ごさせていただきました。
【ミニデイ茶話会からのお知らせ】
ほっとひといき、楽しいときを過ごしませんか。参加者募集中です🤗
🔳開催日:毎月第3木曜日 ★次回開催は、1月15日(木)
🔳開催時間:10:00~11:30
🔳会場:三好あぐりんホール(みよし市三好町湯ノ前4-5)
🔳参加対象:どなたでも
🔳参加費:100円
🔳内容:体操、脳トレなど
🔳お問い合わせ:JAあいち豊田助け合いの会三好支部 組合員振興課三好あぐりん ☎0561-32-1066
★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています
ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載
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ボランティアさん活動紹介R7.vol10
こんにちは ボランティアセンターです🤗
ボランティアセンターには、7団体の読み聞かせのボランティアが登録しています。そのひとつである「おはなし会ぽれぽれ」は、前回vol9で紹介した「ほんのたね。ウッフ」と同じように 、みよし市立中央図書館で、乳幼児から小学校低学年、中学年ぐらいまでを対象に『おはなし会』のボランティア活動をしています。
「おはなし会ぽれぽれ」は、中央図書館で開催された読み聞かせボランティア養成講座をきっかけに結成され、毎月第3水曜日・第2土曜日に開催される中央図書館でのおはなし会と、保育園での読み聞かせボランティアを主な活動としています。
会では、4カ月に1回定例会・勉強会を開催し、ボランティア活動の報告と反省会を行い、新たなグッズ制作の勉強などを行っています。また、読み聞かせで使用する季節を大事にした絵本の選書、子どもたちが飽きずに楽しんでくれるように工夫を凝らしたプログラム作り等も行っています。 (さらに…)
ボランティアさん活動紹介R7.vol9
こんにちは ボランティアセンターです🤗
みよし市立中央図書館では、乳幼児から小学校低学年、中学年ぐらいまでを対象に『おはなし会』が開催されています。そこで読み聞かせのボランティア活動をする当センター登録団体の「ほんのたね。ウッフ」の活動を見学してきました。
毎月第2水曜日・第1日曜日に活動される「ほんのたね。ウッフ」は、中央図書館主催の養成講座で学んだことを活かし、読み聞かせに奨励され、中央図書館に所蔵される絵本、大型紙芝居、大型絵本で、読み聞かせを行っており、おはなし会終了後に親子で、その絵本を借り自宅でも絵本を通して触れ合ってもらいたいという思いからです。
今回の「ちいさい子のおはなし会」は、わらべ歌、絵本を交互に読み聞かせ、対象である0歳児から3歳児が、保護者とスキンシップをとりながら親子で絵本を楽しむ工夫がされていました。
前座で「くまさんくまさん」で、人形のくまさんと同じように親子でスキンシップ、「おちたおちた」では、本物のリンゴ🍎や柿が登場し、視覚からおはなしの内容がより理解しやすい工夫をしていました。
毎月のおはなし会の前に、会で参加する親子に楽しい時間を過ごしてもらえるように、季節を感じる読み聞かせから、わらべ歌と手遊びを交えたプログラムを考えます。
子どもたちは、読み聞かせていると手が動き、指をさし、口がモグモグ動く姿があり、その姿は日本語を覚えたいという子どもの欲求の表れであり、それには「オノマトぺ(擬音語・擬態語)」、「繰り返しの言葉」がとても有効であり、その言葉が多く含む絵本は、子どもの欲求への『ごちそう🍓』となると、話す内田さんと久野さん。
視力が弱い、子どもがより絵本にふれられるように、目の前まで本を持っていき、指さす、触る、模倣をすることでより絵本の理解を促していました。
ボランティアの内田さん、久野さんは、絵本の作者の思いを正確に子どもたちに届けることに注意を払い、自分たち自身も絵本が大好きと話され、参加者が「親子でふれあい、楽しかったな」と、思っていただけるのが何よりも嬉しいと語られていました。
参加したセンター担当者も、子ども、親子で楽しむ姿を見ると「ほっこり」した気持ちになり、久しぶりに自分も絵本を手にとり読みたいと感じました。
みよし市立中央図書館では、水曜日・土曜日・日曜日に「おはなし会」を開催しています。下記スケジュールをご確認いただき、「おはなし会」に足を運んでみてはいかがでしょうか。
【中央図書館での読み聞かせボランティア募集について】
中央図書館では現在、新しい読み聞かせのグループに参加してくださる方を募集しています。また、現在活動するグループへの参加者も同時に募集しています。
あなたの思いに合った参加のかたちを中央図書館に相談してみませんか。(☎0561-34-3311)
★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています
ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載
★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください
また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします
「ボランティアをしたい・してほしい」のページが新しくなりました🌈
こんにちは ボランティアセンターです🤗
「ボランティアをしたい・してほしい」、「ボランティアセンター」のページが新しくなりました。
新たに…
①「フードバンクみよし」事業のご紹介
②ボランティア保険での「事故報告の流れ」を分かりやすくまた、「事故報告書」をダウロードできるようにしました。
③「ボランティアさん活動紹介」も順次追加掲載させていただいています。
ぜひ、今後も社会福祉協議会ホームページをご覧ください。
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- 令和8年8月千葉豪雨 特設ページ
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