#お知らせ

災害時に、地域の力をつなぐ人になろう!~令和8(2026)年度 みよし市災害ボランティアコーディネーター養成講座 参加者募集~

災害が起きたとき、被災した人の暮らしを支えるためには、地域の人やボランティア、関係機関などが力を合わせることが大切です。

この講座では、災害ボランティアセンターの役割や運営方法を学ぶほか、実際の被災地で支援活動を行う団体から、現場での経験や支援のあり方を学びます。

講義だけでなく、災害ボランティアセンターの立上げ演習も行います。災害時に自分や地域にできることを、一緒に考えてみませんか?

こんな方におすすめです

・災害ボランティアセンターの役割や運営について学びたい方
・地域の防災・減災活動に関わっている方
・災害時にボランティアとして活動したい方
・地域のつながりづくりに興味のある方

災害支援の経験がない方も、ぜひご参加ください。

講座のポイント

・みよし市の災害ボランティアセンターの仕組みや運営を学ぶ
・実際の被災地での支援活動から、被災者の暮らしを支える視点を学ぶ
・演習を通して、災害時に地域でできることを考える

開催概要

日時:令和9年2月7日(日)、2月13日(土) いずれも午前10時から午後4時まで
場所:1日目 みよし市立福祉センター、2日目 みよし市民活動センター
対象: みよし市内在住・在勤・在学の方
定員: 30名程度
受講料: 無料(昼食は各自でご用意ください。)

お申込み

申込期限:令和8(2026)年12月18日(金)まで
申込方法:申し込みはこちらから

⇩QRコードからも申し込みできます

その他

講座の詳細については、チラシ、開催要項をご確認ください。

災害時に地域の力をつなぐために、平時から一緒に学び、顔の見える関係をつくりませんか。

体験教室「人を支える介助犬を知ろう!」開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和8年8月5日(水)長久手市にある介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」で、ボランティアセンター主催の「体験教室 人を支える介助犬の役割を知ろう」を開催し、小学生から大人まで32名の人が参加されました。

この講座は、「手足が不自由な人の日常生活をサポートする介助犬の役割と重要性を正しく理解し、地域社会で誰もが豊かに生きために支え合う心を育む」ことを目的に開催されました。

 シンシアの丘では、「介助犬とは?」「介助犬のお仕事は?」「まちで介助犬に出会ったら…」などのお話を伺い、実際の介助犬の訓練の様子を見ることで、介助犬は、厳しい訓練を受けるのでなく、遊びの中で人の生活を支える方法を学び、褒められながら訓練を受けていることが分かりました。

介助犬のお仕事は例えばこんなこと「靴・靴下・上着を脱がせる、電話・新聞・リモコンを持ってくる、冷蔵庫を開けて、飲み物を持ってくる、ドアの開け閉め、車いすの移動補助など」です。

👆訓練動作が上手くいくと介助犬をたくさん褒めます👏

訓練を行う様子を見学することで、人と介助犬、人と人でも伝えたい相手に伝わるコミュニケーション方法で、伝えることの大切さを改めてゲームを通して学びました。

👆コミュニケーションゲームを行う様子

 全国で介助犬を必要とする人は、1万5千人と言われる中で、現在は54頭が全国で活躍しています。介助犬を育てるのに1頭300万円ほどかかることに、参加者は驚き、さらにそのうち9割が募金で賄われることを知り、衝撃を受けていました。

 シンシアの丘の中には、実際に手足の不自由な人の生活空間があり、そこで介助犬を必要とする人に引き渡す前に、互いに理解を深め訓練する設備も整っていました。施設内を見学することで、介助犬と手足の不自由な人の生活も垣間見ることができ障がい福祉への理解も深まったのではないでしょうか。

参加者からは、「介助犬といる人を見かけたら、困っていることはないか気にかけたい」「補助犬(介助犬、盲導犬、聴導犬)の種類や役割を知ることができた」「普段の生活で介助犬など補助犬を見かけることが少ないので、少しでも補助犬を知って欲しいと心から思いました」などの声をいただきました。

ボランティアセンターでは、夏休みにこどもを主に対象としたボランティア・福祉教育の講座を開催しています。ぜひ、来年度も6月ごろから、きずなネット、広報みよし、ホームページなどを通して、開催のお知らせをします。ぜひご参加ください。

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

 

「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和8年7月12日(日)に、地域活動団体など総勢76人の参加のもと、おかよし交流センターで「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました。

 みよし市内では、40年以上ボランティア活動を継続されている人や、これからボランティア活動を始めたいと思っている人、公益的な活動をされる企業、福祉施設、住民の皆さんがいらっしゃいます。この交流カフェで、皆さんが抱える「課題の解決」、より活動が楽しくなる新たな「つながり」を作り、活動の幅を広げていただければとの思いと、「いろんな団体の活動を知りたい」というボランティアの皆さんのご意見から、ボランティアセンター登録団体の交流の枠を超えた「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました。

👆「三好丘あおばサポーターズ」のプレゼンの様子

 第1部は、「三好丘あおばサポーターズ」から会の紹介プレゼン、昨年度開催されたプレゼンでつながる交流カフェ開催後の参加者のつながり活動を紹介が行われました。三好丘あおばサポーターズからは、会の立ち上げにつながった様子をご紹介いただき、会立ち上げの一つの流れを示していただきました。

 第2部は、グループワークで、地域にこんな「つながり、ふれあい、集まり、しくみ、地域活動」等が「あったらいいな」を付箋に書き出してもらい、あったらいいなの思いと、自己紹介を行い、日頃の活動や地域で暮らす中での思いをグループで話し合ってもらいました。皆さん、活発に話し合われる姿に、みよし市を住みやすい街にしたい、地域とつながりを持って生活をしたい、様々な思いを持って生活していることを文字と言葉にすることで、お互いの思いや、同じを思いで活動する、生活している人がいるのだと、確認し合う良い機会になったのではないでしょうか。

👆ご縁交流タイムで、交流する様子

 第3部のご縁交流タイムでは、参加者の「地域を知りたい、活動を共にしてくれる人を見つけたい、協力してくれる人が欲しい、活動する場所を見つけたい、もっとより良い活動にしていきたい、趣味や好きなことを共有する友だちを見つけたい」と、フリートークで思い思いの人との交流を楽しんでいただきました。

参加者の中には、参加者の自己紹介パンフレットと、あったらいいな付箋から話したい人を見つけ、カフェや、社会福祉協議会貸出備品の綿菓子機体験も楽しみながら、「懐かしい綿菓子を作る体験もしたいし、話したい人もたくさんいて、大変」と、嬉しそうに声をあげ、次の話し相手を探しに輪に入っていかれる姿がありました。

 ここに、参加者の皆さんに作成していただいた「あったらいいな付箋」を掲載させていただきます。「暮らしやすい地域にしたい、地域の人とつながりを持っていきたい、こんなつながりがあったらいいな、こんなみよしになったらいいな」と、参加者の皆さんが望む思いの詰まった付箋です。

 お帰りの際には皆さんから、「毎年開催してほしい」「自分は話すのは苦手だが、積極的に話しかけてもらい話が弾み楽しかった」「新たな団体とコラボの話が決まった」「趣味でつながれる人と連絡先が交換できた」「懐かしい人と会え、近況報告や今の思いが話し合えた」「活動に協力してくれる人が見つけられた」「違う活動をする人と話をするのも刺激になって良かった」など、職員に声をかけていただき、充実した2時間を過ごしていただけと、感じました。

 ボランティアセンターは、皆さんにいただいた「あったらいいな付箋」から、少しでも皆さんの求める地域のつながりや、より暮らしやすいみよしになるように、活動の支援となるボランティア講座の開催や、地域住民が主体となって活動しやすいまちづくりに取り組んでいきます。

「福祉教育ボランティア講座」参加者募集中です!

「福祉教育ボランティア講座」は、小中学校で『福祉の心を育てる』ことを目的に開催される福祉実践教室のボランティア活動を学ぶ講座です。

福祉実践教室で行われる「車いす・高齢者疑似体験教室」では、児童・生徒に福祉を深める声掛けや、安全に教室が開催されるようにサポートを行ってくださるボランティアを必要としています。

今回の講座の内容は、実際にみよし在住の車いすで生活されている 車いすユーザーの方から直接お話を聞き、交流ができる内容となっています。

「わが子の通う学校の授業をサポートしたい」、「地域の子どもたちの支援がしたい」、「子どもに関わるボランティアがしたい」など、ボランティア活動をお考えの方など興味関心がある方の参加をお待ちしています🤗

➡申込みフォームはこちら

【開催・募集内容】

1 日 時

  第1回 令和8(2026)年9月1日(火)午前10時から正午まで

  第2回 令和8(2026)年9月8日(火)午前10時から正午まで

  第3回 令和8(2026)年9月15日(火)午前10時から正午まで

  ★いずれか1日だけの参加も可能です。

2 場 所

  みよし市立福祉センター 2階 ボランティア室、3階大ホールA・B

3 内容

 

4 対象者

市内在住・在勤・在学の人で18歳以上の方(高校生不可)

5 募集人数

15名(先着順)

6 参加費

200円(保険代・資料代等)

7 募集締め切り

令和8(2026)年8月25日(火)まで

8 持ち物等

筆記用具、水分補給用の飲み物、運動靴、ズボン着用

9 申込みは専用フォームから

➡申込みフォームはこちら

 

 

みんなで考えよう!これからのMIYOSHI~子どもを中心とした地域づくり~ 参加者募集中!!

本会の助成金を活用して活動するMSE(みよし市社会教育士チーム)が、「みんなで考えよう!これからのMIYOSHI~子どもを中心とした地域づくり~」を開催いたします。

楽しく学び、交流できる内容ですので、ぜひご参加ください。
本日6月15日から申込受付スタートしております!

開催概要

日時

8月22日(土)午後1時30分~午後4時30分

会場

東海学園大学三好キャンパス4号棟1階

対象

みよし市在住・在勤の教育関係に興味のある学生、小中学生を持つ保護者の方、子どもを中心とした地域づくりに興味がある方

定員

50名(先着順)

参加費

無料

申込方法

QRコードよりお申込みください。
⇩

お問い合わせ

メール:mse.miyoshi24@gmail.com

その他

イベント概要の詳細は、別添チラシをご覧ください。

夏だ!体験教室「人を支える介助犬の役割を知ろう!」参加者募集

こんにちは ボランティアセンターです🤗

小学生から大学生、大人まで、大人だけの参加も大歓迎です。

 介助犬の生活や役割の実演などの見学を通し、身体障がいについての理解を深め、介助犬をより身近に感じることを目的とした教室です。バスに乗って、実際の介助犬総合訓練センターに行きます。ぜひ、この機会にセンターに足を運びませんか。

【開催・募集内容】

▼日時:令和8年8月5日(水) 13:00~16:15まで

▼会場:介助犬総合訓練センター シンシアの丘

▼内容:デモ見学、ゲーム、障がいへの理解など

▼対象:市内在住・在学・在勤の小学生以上の人

★小学3年生以下は、保護者同伴

▼募集人数:35人(先着順)

▼集合:みよし市立福祉センターへ13:00までに集合

▼参加費:学生…300円  大人…500円(当日集金)

     ★おつりの無いようにお持ちください。 

▼持ち物:参加費、室内シューズ、筆記用具、水分補給用の飲み物

▼申込:7月24日(金)17:00までに 申し込みフォームから、またはボランティアセンターへ電話もしくは直接。

申込みフォームは こちらから

 

※写真提供:社会福祉法人 日本介助犬協会

 

 

 

ボランティアさん活動紹介R8.vol1

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

  4月21日(火)三好丘緑地芝生広場で、「森のようちえん てんとうむし」の入園式が行われました。

「森のようちえんてんとうむし」は、野外保育を主とした、母と子どもが共に楽しく育っていくことを目的として活動している共同保育のようちえんです。「大人がさせたいこと」ではなく「子どもがしたいこと」をスタッフとお母さんたちみんなで見守りながら、それぞれの個性を大切に育む活動をしています。

 入園式では、青空の中、新入園児が芝生広場を駆け抜け、保護者と共に入場です。

👆今年度は4名の新入園児を迎えました

👆入園式は、代表の白神さんのあいさつから始まりました

 入園式は、代表の白神さんより、「家族のように過ごした仲間は、介護が必要になっても助け合える仲間になります。子どもたちも、親もいっぱい、いっぱい失敗しながら、一緒に助け合って過ごしていきましょう。ここで出会って、つながってくれてありがとうございます」と話されました。

 森のようちえんでは、初めての子育てに戸惑うのはみんな同じ、一緒に悩んだり喜んだり、支え合って笑顔で過ごしていける、子育て世代が孤立しないように、地域とのつながりを大切に活動を行っています。

理念「自分のことを”好き”と思える人になる」

●方針「焦らず、くらべず、のんびりと」

●目的 本物を知る・・・自らの五感で感じ取ったものは一生の財産

    心をかけ時間をかける

    地域の中で仲間と育つ

    ありのままの自分を丸ごと受け止めてもらう経験を重ねる

👆NHKみんなのうた「てんとうむし」をみんなで合唱

 新入園児のお父さんにお話を伺うと、「遊びも自分で決めて、自分で責任をもって最後までやる。世界で通用する力を自然の中で学べることに魅力を感じています」、「自然にしっかり触れ合いながら、今しかできない体験ができる。自分でやりたいことを自分の責任で行う。集団で学ぶ教養は、その後でも良いと感じ、このようちえんを選びました」と、ようちえんへの思いを教えてくださいました。

 入園式では、保護者の方が、お子さんをおんぶして、NHKみんなのうた「てんとうむし」を参列者と共に合唱しました。式は、スタッフと在園児とその保護者の皆さんで作り上げる心温まるものでした。

 最後は、クラウンミントさんのパフォーマンスを楽しみ、青空の中、お弁当広げ、笑いと笑顔が絶えない、心温まる楽しい式でした。

 

森のようちえん てんとうむし仲間を募集しています!

活動場所  :みよし市、豊田市他

活動日   :週4日(月・火・木・金)

活動時間  :9:30〜14:00

対 象   :年少〜年長(2歳から応相談)

見学・体験 :随時募集中  1回 千円

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

ボランティアさん活動紹介R7.vol15

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

『桜つながりアクション』は、令和6年11月から障がい者支援センター「さくらの丘」で、始まったボランティア活動です。さくらの丘からボランティアセンターにボランティアコディネート依頼があり、施設の利用者の皆さんがより活動しやすく、張り合いを持って過ごせるように、広いグラウンド(元保育園の園庭)を有効活用をする活動に、「ボランティアの力を借りたい」との思いに賛同した個人ボランティアの須賀さんと、健康体操つきの会の皆さんの活動です。

 活動を開始して、1年以上が経ちました。あれから、この活動はどう発展したでしょうか。

さくらの丘での1年間のボランティアの活動の歩みを振り返ります。

 施設全体の木々の剪定と手入れをしてくれる個人ボランティアの須賀さん。須賀さんは、季節の移り変わりによる木々の手入れに合わせて、さくらの丘を訪問してくださっています。

👆4月には、玄関周りの木々の剪定を行い、どの木も成長できるように手入れが行われました🌳

施設の職員は「植えている植物の世話の仕方、場所の環境に合った育てやすい植物を教えてもらっています」と話され、ボランティアと利用者が共同で手入れを行い、一年を通して、施設の木々や花壇が整えられていました。

👆7月には、利用者の花育て計画により百日草が、玄関周りを彩りました🌼

 グラウンドの再生と有効活用ボランティア「健康体操つきの会」は、4月からグラウンドに畝づくりを開始しました。草の根がはるグラウンドの周りを開拓し、畑と花壇づくりを行いました。

⇩草を抜き、耕運機で土を耕し、畑&花壇づくりが始まりました😄

👆畝に利用者の皆さんが苗を植えられるように準備をし、また新たな畝を作り、季節を通して作物を育て、収穫できるように畑を広げてくださいました👏

ラディッシュ、トマト、カブ、いんげん、サツマイモ、菊芋など様々なものを植え、利用者の皆さんと共に、季節の野菜の苗を一年中植え、育ててきました。ボランティアは、利用者の皆さんが世話しやすいように草取り、鳥や害虫駆除対策、苗の発育を観察しながら、利用者の皆さんのやりがいが生まれるように、作物が育ち収穫できるように一年を通して畑を整備をしてくださいました。

👆R6.12月に始めた「グラウンドの落ち葉を活用した堆肥づくり」は、R7.10月には、畑の堆肥として活用できるまでに発酵しました🍂

この『桜つながりアクション』の活動は、利用者の好きなこと・できることを見つける機会、グラウンドに出る楽しみや体を動かす機会なども増やし、利用者の皆さんの施設生活をより充実したものにする一助になりました。

 健康体操つきの会は、ボランティア団体であり、市の取り組みである「通いの場」でもあります。

令和8年2月17日(火)CBCホールで行われた愛知県主催の「通いの場フォーラム」では、愛知県通いの場取組事例として、男性の通いの場への参画を促すヒントとなり、地域貢献へと新たな役割や生きがいを生み出すコミュニティとして機能している点が評価され、取り組み活動紹介団体に選出され、舞台に登壇されました。

 つきの会とボランティアセンターとよく話すことは、「この活動は、さくらの丘の利用者さんを中心に置き考えることが大切」、「この活動を続けられる一番の思いは、自分たちもボランティアすることで、いろんな勉強をさせてもらう機会や、知らなかった社会を学ぶ機会にもなっていること」です。

地域には、いろんな集まりがあります。集まりの活動の場を少し広げるきっかけにボランティア活動を行い、活動の活性化、地域に仲間を増やしませんか。ボランティアセンターは、ボランティア活動への思いを応援します。ご連絡をお待ちしております🤗🌈

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

 

 

ボランティアさん活動紹介R7.vol13

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和7年12月18日(木)、JAあいち豊田「三好あぐりんホール」で、ボランティア登録団体「JAあいち豊田助け合いの会三好支部」が開催する『ミニデイ茶話会』を見学してきました。

 JAあいち豊田助け合いの会三好支部は、少子高齢化社会に対応するために、助け合い活動を通して地域の人が安心して暮らせる地域づくりの一つとして、地域の高齢者が元気に生活を送れるように介護予防活動を中心としたミニデイ茶話会を毎月第3木曜日に開催しています。

この茶話会は、JAあいち豊田助け合いの会三好支部の会員によって運営されています。毎月、会員が講師になり、介護予防体操や、季節に合った作品・お菓子作りなどを通して、参加者とともにおしゃべりを楽しみながら健康を意識した行事を行い、楽しいひとときを過ごしています。

👆会員が講師となり、自宅でもできる健康・口腔体操などフレイル予防を行っています

サンタやトナカイの衣装で、12月のクリスマス会を盛り上げる会員の皆さん。口腔体操をしっかり行った後は、口を大きく開けて、クリスマスソングを合唱し、参加者の皆さんが笑顔で歌う姿は、この茶話会を楽しみに参加している気持ちが伝わってきました。また、参加者から、「いつもありがとう!」と歓声が上がっていました。

👆ほっこりするクリスマスを題材にした絵本の読み聞かせ🎄

👆みんなでドキドキ、ビンゴゲーム😄

参加者の皆さんに茶話会への参加の思いを伺うと、「年齢関係なく、誰とでもためらうことなく話ができる雰囲気が魅力」、「いろんなことを教えてもらえ、自宅でもできることは試したり、生活に取り入れています」、「共に87歳の友人ふたりで、毎月楽しみに、さんさんバスを利用して参加してます」、「10年前からみよし市に在住し、この茶話会に参加してからは毎月の参加が楽しみになっています」と、お話しいただきました。

👆今日は、会員お手製のキャンディートレー🍬がプレゼントされていました🎅

ボランティアである会員の皆さんの活動への思いを伺うと、「茶話会に協力することで、仲間の輪が広がります」、「楽しいだけではなく、人の役に立っている喜びが活動の中で感じられます」、「自分自身のフレイル予防にもなり、楽しんで参加しています」など、今は、自分で移動し参加できる人がほとんど、今後はいろなん状況下の方にも参加していただける茶話会にしたいなど茶話会活動への思いは膨らみます。茶話会の会場にいる皆さんが楽しんでいるのが伝わり、見学していた私もとても楽しい気持ちになるひとときを過ごさせていただきました。

【ミニデイ茶話会からのお知らせ】

ほっとひといき、楽しいときを過ごしませんか。参加者募集中です🤗

🔳開催日:毎月第3木曜日 ★次回開催は、1月15日(木)

🔳開催時間:10:00~11:30

🔳会場:三好あぐりんホール(みよし市三好町湯ノ前4-5)

🔳参加対象:どなたでも

🔳参加費:100円

🔳内容:体操、脳トレなど

🔳お問い合わせ:JAあいち豊田助け合いの会三好支部 組合員振興課三好あぐりん ☎0561-32-1066

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

ボランティアさん活動紹介R7.vol10

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 ボランティアセンターには、7団体の読み聞かせのボランティアが登録しています。そのひとつである「おはなし会ぽれぽれ」は、前回vol9で紹介した「ほんのたね。ウッフ」と同じように 、みよし市立中央図書館で、乳幼児から小学校低学年、中学年ぐらいまでを対象に『おはなし会』のボランティア活動をしています。

 「おはなし会ぽれぽれ」は、中央図書館で開催された読み聞かせボランティア養成講座をきっかけに結成され、毎月第3水曜日・第2土曜日に開催される中央図書館でのおはなし会と、保育園での読み聞かせボランティアを主な活動としています。 会では、4カ月に1回定例会・勉強会を開催し、ボランティア活動の報告と反省会を行い、新たなグッズ制作の勉強などを行っています。また、読み聞かせで使用する季節を大事にした絵本の選書、子どもたちが飽きずに楽しんでくれるように工夫を凝らしたプログラム作り等も行っています。 (さらに…)


最近の投稿

カテゴリ

アーカイブ


目的から探す

ピックアップ情報