#お知らせ

ボランティアさん活動紹介R8.vol5

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 今回は、ボランティアセンター登録団体「チームK」を紹介します。

チームKは、令和5( 2023)年に個性豊かなメンバー4名(自閉症児・ダウン症児を含む)で活動を開始しました。

「みんなちがって みんないい」をモットーに、障がいがあってもなくてもそれぞれの得意分野を活かし演奏し、音楽活動を通して、障がいへの理解を広め、また、障がい児(者)の余暇活動の「楽しみ」を支えることを目的に活動しています。

 グループのメンバーには学生も在籍していることから、学校の長期休み、土・日曜日を活動日としています。今年の夏休みも、地域カフェでボランティアを行いました。

地域カフェでの演奏会は、夏の曲の童謡から歌謡曲まで、多世代が楽しめる曲を演奏し、会場の皆さんも一緒に演奏に合わせて合唱しました。手作りのマラカスが観客に配られ、曲に合わせて、マラカスを振るタイミングを教わりました。そして、チームKの演奏と歌声に合わせようと観客全員がマラカスを演奏するのは、まるで脳トレゲームのようで、演奏後は会場全体でゲームをクリアした高揚感で、会場は笑顔と笑いが溢れました。

 観客も参加して、楽しめる演奏会を行うチームKを今回は紹介しました。

 ボランティアセンター登録団体へのご依頼は、ホームページ「申請書のダウンロード」から短期ボランティア依頼カード(V-1)に記入いただき、ご依頼ください。また、依頼先決定の相談も気軽に窓口(☎0561-34-1588)へご相談ください。

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♢♢編集後記♢♢ いつも楽しくボランティアさんの活動を取材させていただいています。チームKさんの演奏会で、音楽は心を和ませ、いろんなことを忘れ、楽しませてくれる時間を与えてくれると実感しました。(清)

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

 

 

福祉教育ボランティア講座を開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和8年9月1日(火)、8日(火)、15日(火)の3日間、みよし市立福祉センターにおいてボランティアセンター主催「福祉教育ボランティア講座」を開催し、15名の方が受講されました。

この講座は、当事者との交流、疑似体験等を通じて障がい者や高齢者への正しい理解と配慮について学び、みよし市内の小中学校で行われる福祉をテーマにした授業において、講師のサポートを務め子どもたちに身近な福祉のことを伝えられ、ボランティア活動をはじめるきっかけとなることを目的に開催されました。

また、福祉教育ボランティアNさんから、「車いす体験も、他の体験と同じように当事者の人から実際の生活の様子や普段の思いを聞いたり、指導を受けることで、より学びが深まるのではないか」とのご意見を活かし、市内在住で福祉教育にご協力いただける車いすユーザーの川口さんと出会い、講座の講師としてお招きしました。

川口さんの自動車(福祉車両)の操作の様子を見学👆

第1回は、福祉教育についてのお話から始まり、川口さんによる車いすでの生活、自動車(福祉車両)の操作の見学、外出先での困りごとなど、障がいがあってもなくても、ともに譲り合いながら地域で生活するために、互いの配慮への思いを語っていただきました。

川口さんは、「自動車を運転し、旅行に出かけた話」「車いすから乗り降りするのが毎回不安、 近くにいたら見守ってもらえると助かります」「障がい者用駐車場は、車いすを車から降ろすスペースなどが確保されています。そのスペースが無いと車から降りることが出来ないため、必要な人が使えるように空けて欲しいです」「トイレも同じことで、自分では調整できないことが身体的にあり、至急を要する時、使用できないことは大変辛いです」など、車いす生活の中で、趣味を楽しんでいる話から、生活の中で感じていることをお話しいただきました。

 第2回は、子どもの成長にあった福祉教育プログラムについて学んでいただき、前回の車いす体験に続き、高齢者疑似体験を行ていただき、受講者が2グループに分かれ、小学生対象、中学生対象の車いす体験、高齢者疑似体験の授業を考案していただきました。

第2回目講義を受ける様子👇

 第3回は、考案した福祉実践教室を実際に、生徒役と講師役に分かれ、互いの立場を体験することで、実際の講師補助ボランティアを行う上で、場面にあった声掛けを考え、こどもたちの学びが深まるように、どうかかわっていくのが良いかを深めていただきました。

第3回目の模擬福祉実践教室の様子👇

第3回には、再度川口さんに来ていただき、模擬福祉実践教室を一緒に体験していただき、どのような方法で声をかけられると助かるか、どんな対応をしてもらえると嬉しいかなど感想と助言をいただきました。

川口さんの助言の中で印象的だったのは、「困っている人を見ても、自分一人で何とかしようと無理をしないで欲しい。小学生、中学生には、近くにいる大人を呼びに行ってもらえるだけで、助けになることを伝えて欲しいです」と話されたことです。

 ボランティアセンターでは、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています。
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします。

「福祉教育ボランティア講座」参加者募集中です!

「福祉教育ボランティア講座」は、小中学校で『福祉の心を育てる』ことを目的に開催される福祉実践教室のボランティア活動を学ぶ講座です。

福祉実践教室で行われる「車いす・高齢者疑似体験教室」では、児童・生徒に福祉を深める声掛けや、安全に教室が開催されるようにサポートを行ってくださるボランティアを必要としています。

今回の講座の内容は、実際にみよし在住の車いすで生活されている 車いすユーザーの方から直接お話を聞き、交流ができる内容となっています。

「わが子の通う学校の授業をサポートしたい」、「地域の子どもたちの支援がしたい」、「子どもに関わるボランティアがしたい」など、ボランティア活動をお考えの方など興味関心がある方の参加をお待ちしています🤗

➡申込みフォームはこちら

【開催・募集内容】

1 日 時

  第1回 令和8(2026)年9月1日(火)午前10時から正午まで

  第2回 令和8(2026)年9月8日(火)午前10時から正午まで

  第3回 令和8(2026)年9月15日(火)午前10時から正午まで

  ★いずれか1日だけの参加も可能です。

2 場 所

  みよし市立福祉センター 2階 ボランティア室、3階大ホールA・B

3 内容

 

4 対象者

市内在住・在勤・在学の人で18歳以上の方(高校生不可)

5 募集人数

15名(先着順)

6 参加費

200円(保険代・資料代等)

7 募集締め切り

令和8(2026)年8月25日(火)まで

8 持ち物等

筆記用具、水分補給用の飲み物、運動靴、ズボン着用

9 申込みは専用フォームから

➡申込みフォームはこちら

 

 

夏だ!体験教室「人を支える介助犬の役割を知ろう!」参加者募集

こんにちは ボランティアセンターです🤗

小学生から大学生、大人まで、大人だけの参加も大歓迎です。

 介助犬の生活や役割の実演などの見学を通し、身体障がいについての理解を深め、介助犬をより身近に感じることを目的とした教室です。バスに乗って、実際の介助犬総合訓練センターに行きます。ぜひ、この機会にセンターに足を運びませんか。

【開催・募集内容】

▼日時:令和8年8月5日(水) 13:00~16:15まで

▼会場:介助犬総合訓練センター シンシアの丘

▼内容:デモ見学、ゲーム、障がいへの理解など

▼対象:市内在住・在学・在勤の小学生以上の人

★小学3年生以下は、保護者同伴

▼募集人数:35人(先着順)

▼集合:みよし市立福祉センターへ13:00までに集合

▼参加費:学生…300円  大人…500円(当日集金)

     ★おつりの無いようにお持ちください。 

▼持ち物:参加費、室内シューズ、筆記用具、水分補給用の飲み物

▼申込:7月24日(金)17:00までに 申し込みフォームから、またはボランティアセンターへ電話もしくは直接。

申込みフォームは こちらから

 

※写真提供:社会福祉法人 日本介助犬協会

 

 

 

機関紙『社協だより 音声データ』が掲載開始・お聴きください👂vol8

「ボランティアさん活動紹介R7 vol8」

こんにちは ボランティアセンターです🤗 

 みよし市ボランティアセンターには、昭和59年から市内の広報紙などを音訳・朗読により目の不自由な人に音声で情報等を届けるボランティア活動を行っている「やまびこの会」が所属し活動されています。

やまびこの会は、時代とともに変化する音声メディアに対応しながら、長きにわたりみよし市の音訳ボランティア活動を担ってくださっています。また、社会福祉協議会や市内の式典等では、司会を務めていただくなど多岐に渡り活動されています。

 社会福祉協議会では、やまびこの会の協力を得て、目の不自由な人を対象に、「声の社協だより」事業を行ってきました。(視覚障がい者用録音物・点字物郵送貸出事業:お問い合わせは社会福祉協議会へ)

しかし、高齢化が進む中で、高齢により、活字を追うのが、辛くなり情報を得ることが困難になった人にも、より手軽に情報を届けられるように、引き続きやまびこの会の協力を得て、令和7年7月号からホームページに『社協だより 音声データ』の掲載を開始しました。

 やまびこの会は、音声データを統一感のある音訳に仕上げるために「独自のマニュアル」を作成し、より耳で聞いて理解しやすい音訳活動を行っています。

現在の録音方法は、会員が自宅のパソコンを使用し、ペアで読み手、聞き手で、録音・校正・修正を繰り返し、一つの記事を音声データまで仕上げる作業を自宅で行っています。その後、各自で作成した音声データを総合編集担当者に集め、編集を行い、一つの音声ファイルにします。

そして、総合編集で仕上がった音声ファイルを福祉センターのボランティア室で、最終総合編集で、未読・重複・順番など記事が機関紙の原稿どおりに読まれているかなど確認編集し、出来上がった音声ファイルを社会福祉協議会へ届けてくださいます。いくつもの工程を経て出来上がった耳👂で聴く「社協だより」を体験ください。「社協だより声のデータ」へのアクセスは下記のとおりです。

「社協だより 音声データ」へのアクセス方法

①『トップページ』を開く➡②右側のオレンジ色バー【社協の機関紙】をクリック

③『社協の機関紙』を下にスクロールする

④『社協だより(音声データ)』の箇所へ

★お聞きになりたい、「ページ」をクリック➡音声が流れる

「社協の機関紙 社協だより声のデータ」はこちらから

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

「夏休み小中学生手話体験教室」を開催しました☆彡

こんにちは ボランティアセンターです🤗

令和7年8月5日(火)に福祉センターにて「夏休み小中学生手話体験教室」を開催しました。

講師は登録ボランティア団体「スマイル&しゅわしゅわサークル」にご協力いただき、小中学生34名と保護者16名の方に参加いただき開催しました。

プログラムは、

①耳の聞こえない人の生活って?

②耳の聞こえない人と話してみよう・手話体験

③ボランティア活動を始めたきっかけ・つづける理由

④人にやさしい工夫を知ろう

⑤かんそう・ふりかえりの時間

 

 

 

 

 

 

 

「①耳の聞こえない人の生活って?」では、音の無い生活で耳の不自由な人は、どのような生活を送って見えるか講演をいただきました。玄関インターホンの代わりに、ライトが点滅して来訪を伝える、テレビの音は、字幕放送が一部あり理解できるようになったなど、生活の中の工夫を教えてもらいました。

また、災害時や困っているときにどんな対応をして欲しいかを、当事者である聴覚障がいのある講師から、直接話を聴くことでより、理解が深まっていました。

「②③の手話体験」は、小学1~3年生、小学4~5年生、小学6年~中学生の3グループに分かれて学年にあった分かりやすい内容と方法で、連想ゲーム、口話、空書きなど、様々なコミュニケーションの方法から人に伝える難しさと、伝わる、伝えたい思いをどう相手に表していくかを学びました。

「④人にやさしい工夫を知ろう」では、まちにある人にやさしい工夫は、誰にでも便利な工夫につながっていること、ヘルプマークを付けている人への対応等を学びました。

学生からの振り返りから「ビッシリ振り返りが書けるほど記憶に残る内容で、すごく満足できる教室でした」「困っている人には優しく、目や耳が不自由な人には声をかけていきたいです」「人に伝える方法をいろいろ学べました」「もっと手話を勉強したです」。

保護者からは、「今回の経験で手話を学ぶ決意ができました」「ボランティア活動を始めたきっかけを聴き、気づかされることが多くありました」「親子で楽しめて良かったです、来年も開催してください」「帰宅して子どもと、今日のことを話すのが楽しみです」などと、感想をいただきました。

夏休みに、親子でボランティア・福祉について学べ、自宅でも考える時間を持っていただけるきっかけとなる教室となりました。

★ボランティアセンターでは、今後もボランティア講座をひき続き開催していきます。興味関心がある方は、ぜひご参加ください。開催のお知らせは、ホームページ、社協だより、広報みよし、行政区回覧等をとおして、お知らせをしていきます

★ここから「ボランティアさん活動紹介」ページへ ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
電話 0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

「点字ボランティア講座」を開催しました☆彡

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 令和7年7月3日(木)から3週にわたり「点字ボランティア講座」を福祉センターで開催しました。

登録ボランティア団体「睦の会」に講師協力をいただき、8名の参加者と点字・点訳について学びました。

始めは、点訳のルールを学びながら、点字盤で丁寧に点訳の基礎を学びました。

参加者は、「点字は奥が深い」と話されながら、真剣に取り組んでみえました。

1日目の感想は、「奥が深いが、丁寧に教えてもらえ、楽しかったです」「点字に興味がわいてきました」と話されていました。

2,3日目は、主にパソコンを使って、点訳を行っていきました。一人一人に講師がつき、丁寧な指導が行われ、参加者からは、「そばについていただいて、丁寧な助言をいただきながら、学びの体験ができとてもありがたかったです」と感想をいただきました。

最終日の交流カフェでは、参加者や講師であるボランティアの睦の会の皆さんと交流を深め、ボランティアをする方たちの思いに触れていただきました。

他にも、生活の中にある点字や、人にやさしい工夫がされている町の様子、市内のボランティア活動の紹介を行いました。皆さんに、点字・点訳の体験をとおして、ボランティア活動についても知っていただく良い機会としていただけました。

【睦の会よりお知らせ】

🔳定期活動:毎週木曜日 午後1時30分から午後3時まで

🔳場所:みよし市立福祉センター 2階ボランティア室

🔳見学:定期活動時に、いつでも気軽に見学にお越しください。

 

★ボランティアセンターでは、今後もボランティア講座をひき続き開催していきます。興味関心がある方は、ぜひご参加ください。開催のお知らせは、ホームページ、社協だより、広報みよし、行政区回覧等をとおして、お知らせをしていきます

★ここから「ボランティアさん活動紹介」ページへ ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
電話 0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

表現することの楽しさを、みんなで分かち合いませんか?

ふれあいアート展とは

 

 

地域住民がお互いを認め、支えあう地域共生社会実現の一助となるよう、障がいのある人のアート展を開催し、交流の機会を設け、障がいの理解を深めることを目的として行っています。

 

作品募集についてご案内

(さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol16

こんにちは ボランティアセンターです🤗

今回は、「運転ボランティア」活動についてご紹介します。

みよし市社会福祉協議会では、車いす等を使う人の外出の一助となるよう、福祉車両(以下「たすけあい号」という)の貸し出しを行っています。

「たすけあい号」を利用する際にご家族・身近な方で「たすけあい号」の運転を頼むことができない人に、無償で移動のサポートをしてくださる車両運転活動を「運転ボランティア」としてセンターに登録いただいています。 (さらに…)

社協だより(1月1日号)

「社協だより」とは 福祉に関する情報やみよし市社会福祉協議会の取り組んでいる事業、講座・イベント情報などを市民に周知し、ふ・く・しへの理解と関心を高めることを目的として、年に4回(4月、7月、10月、1月)発行している広報紙です。

社協の機関紙のページをご覧ください。


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