#お知らせ

ボランティアさん活動紹介R8.vol1

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

  4月21日(火)三好丘緑地芝生広場で、「森のようちえん てんとうむし」の入園式が行われました。

「森のようちえんてんとうむし」は、野外保育を主とした、母と子どもが共に楽しく育っていくことを目的として活動している共同保育のようちえんです。「大人がさせたいこと」ではなく「子どもがしたいこと」をスタッフとお母さんたちみんなで見守りながら、それぞれの個性を大切に育む活動をしています。

 入園式では、青空の中、新入園児が芝生広場を駆け抜け、保護者と共に入場です。

👆今年度は4名の新入園児を迎えました

👆入園式は、代表の白神さんのあいさつから始まりました

 入園式は、代表の白神さんより、「家族のように過ごした仲間は、介護が必要になっても助け合える仲間になります。子どもたちも、親もいっぱい、いっぱい失敗しながら、一緒に助け合って過ごしていきましょう。ここで出会って、つながってくれてありがとうございます」と話されました。

 森のようちえんでは、初めての子育てに戸惑うのはみんな同じ、一緒に悩んだり喜んだり、支え合って笑顔で過ごしていける、子育て世代が孤立しないように、地域とのつながりを大切に活動を行っています。

理念「自分のことを”好き”と思える人になる」

●方針「焦らず、くらべず、のんびりと」

●目的 本物を知る・・・自らの五感で感じ取ったものは一生の財産

    心をかけ時間をかける

    地域の中で仲間と育つ

    ありのままの自分を丸ごと受け止めてもらう経験を重ねる

👆NHKみんなのうた「てんとうむし」をみんなで合唱

 新入園児のお父さんにお話を伺うと、「遊びも自分で決めて、自分で責任をもって最後までやる。世界で通用する力を自然の中で学べることに魅力を感じています」、「自然にしっかり触れ合いながら、今しかできない体験ができる。自分でやりたいことを自分の責任で行う。集団で学ぶ教養は、その後でも良いと感じ、このようちえんを選びました」と、ようちえんへの思いを教えてくださいました。

 入園式では、保護者の方が、お子さんをおんぶして、NHKみんなのうた「てんとうむし」を参列者と共に合唱しました。式は、スタッフと在園児とその保護者の皆さんで作り上げる心温まるものでした。

 最後は、クラウンミントさんのパフォーマンスを楽しみ、青空の中、お弁当広げ、笑いと笑顔が絶えない、心温まる楽しい式でした。

 

森のようちえん てんとうむし仲間を募集しています!

活動場所  :みよし市、豊田市他

活動日   :週4日(月・火・木・金)

活動時間  :9:30〜14:00

対 象   :年少〜年長(2歳から応相談)

見学・体験 :随時募集中  1回 千円

 

11月14日 生活支援体制整備事業における第2層協議体全体会を実施しました。

協議体とは

地域の支え合い活動を推進するため、住民主体の視点から地域課題の発見や地域住民による解決方法の検討を行うことにより、地域でできることは地域で行うを実践するための協議の場である会議体のことを言います。

協議体は、日常生活圏域(市内中学校区)ごとに設置され、概ね月に1回程度の頻度で、会議が開催されています。

※おかよし地域ときたよし地域は合同で実施しています。

第2層とは

日常生活圏域(市内中学校区)のことをいいます。 (さらに…)

2月13日 高齢福祉事業「おしゃべり会(きたよし地域)」を実施しました

おしゃべり会では、市内在住の高齢者を対象にした社会参加の機会を提供し、おしゃべりをすることにより、日ごろの孤独感や不安を少しでも和らげ、親睦交流のきっかけづくりの一環とすることを目的としています。

内容は、地域の特性に合わせた親しみ、参加しやすい内容となるように工夫しています。

おしゃべり会開催チラシ(きたよし)

 

 

(さらに…)

12月24日 高齢福祉事業「おしゃべり会(おかよし地域)」を実施しました

おしゃべり会では、市内在住の高齢者を対象にした社会参加の機会を提供し、おしゃべりをすることにより、日ごろの孤独感や不安を少しでも和らげ、親睦交流のきっかけづくりの一環とすることを目的としています。

内容は、地域の特性に合わせた親しみ、参加しやすい内容となるように工夫しています。

おしゃべり会開催チラシ(おかよし)

 

(さらに…)

12月3日 高齢福祉事業「おしゃべり会(なかよし地域)」を実施しました

おしゃべり会では、市内在住の高齢者を対象にした社会参加の機会を提供し、おしゃべりをすることにより、日ごろの孤独感や不安を少しでも和らげ、親睦交流のきっかけづくりの一環とすることを目的としています。

内容は、地域の特性に合わせた親しみ、参加しやすい内容となるように工夫しています。

おしゃべり会開催チラシ(なかよし)

 

(さらに…)

12月2日 高齢福祉事業「おしゃべり会(みなよし地域)」を実施しました

おしゃべり会では、市内在住の高齢者を対象にした社会参加の機会を提供し、おしゃべりをすることにより、日ごろの孤独感や不安を少しでも和らげ、親睦交流のきっかけづくりの一環とすることを目的としています。

内容は、地域の特性に合わせた親しみ、参加しやすい内容となるように工夫しています。

おしゃべり会開催チラシ(みなよし)
(さらに…)

本人の想いをどう支える ? 意思決定支援研修会のご案内

こんにちは。みよし市成年後見支援センターです。

意思決定支援についての研修会を開催することになりました。

「意思決定支援」とは、その人の想いを尊重し、自分自身で決めることができるよう支援することです。

研修会では、日常生活自立支援事業と成年後見制度のポイントをおさえながら、意思決定の実際の現場について学ぶことができます。

この機会に、意思決定支援について学びませんか?

日時 令和8年3月3日(火) 午後1時30分から午後3まで

場所 カネヨシプレイス レセプションホール

講師 JA愛知厚生連 江南厚生病院患者支援室 医療ソーシャルワーカー 野田 智子 氏

対象 成年後見制度に興味がある人、福祉・医療関係従事者、民生児童委員、市民後見人養成講座受講者

参加費 無料

申込み 不要

※詳しくはちらしをごらんください。

意思決定支援研修会チラシ

ボランティアさん活動紹介R7.vol14

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 打越町の空き家を有効活用して活動するボランティア登録団体「おむすび庵」を見学してきました。

「おむすび庵」は、食事をともに作り、食べることで、地域で暮らす0歳から120歳までの方が気軽に立ち寄れ、心が安らぐ場を作りたい、という思いから立ち上がった団体です。

のんびりと時間を共有し合う「おむすび庵」ですが、男性の方にも気軽に地域活動に参加してほしいと、12月9日(火)、みなよし交流センターの調理室で「男性のための料理教室」を企画され、育児休暇中の男性の食事作り、退職後の趣味として開催されました。

男性だけの料理教室だからこそ、自分が一からご飯を炊くところから学べ、「できるつもりが…、知ってるつもりが…」、炊飯器も多機能でセットが難しいことに気が付いたり、計量カップはどこにメモリがあるのか、炒め物の野菜を切るコツや、調理器具の便利な使い方も教わり、「へー、ほー」っと、いろんな場面で声が上がっていました。

👆どの料理にはどんな野菜の切り方が適しているかなど、質問が飛び交っていました📝

出来上がった料理を食べながら、参加者同士初対面の方々ばかりでしたが、趣味、同窓生から、同郷、職場つながりなど、おしゃべりが弾んでいました。食を通しての交流は、気持ちがほぐれ、和やかな雰囲気を作り出します。

会では、このような料理教室の他にも地域の方々が、会に参加しやすい行事を企画しており、12月23日(火)には、拠点である打越の空き家で、味噌づくりが行われました。子育て世代のご夫婦やママ友だちが中心になり参加され、市外からの参加者もいらっしゃいました。

👆蒸し大豆を子どもたちも参加し潰します

先生から「まごわやさしい」とは、まめ類、ごま・種実類、わかめ・海藻類、やさい類、さかな・魚介類、しいたけ・きのこ類、いも類、という7つの食材の頭文字を取った言葉で、健康的な和食の基本として、これらの食材をバランス良く摂ることは、現代の食生活で不足しがちな栄養素を自然に摂取でき、さらに味噌を使った味噌汁はこの栄養素を手軽に摂取できる料理の一つで、味噌も無添加で気軽に作れることを知ってほしいと今回の味噌づくり教室が行われたお話を伺いました。

👆豆味噌、米味噌、麦味噌。無添加の手作り味噌の発酵の準備が出来ました😄あとは、3~6か月寝かせます

👆味噌づくりの後は、お昼ご飯を共にし、食を通してさらに交流します

会は、このように季節折々の食にまつわる行事を行いながら、集まった参加者でお昼ご飯を一緒に作りながら、植えた畑の作物の出来具合、地域での出来事、最近の出来事など話題はその時々に違い、話したいことを他愛もなく話す時間、日常を互いに共有する空間は、肩ひじを張らずとても安らぎます。子どもたちは親の手から離れ、いろんな人に関わりながら遊び、のびのびと過ごしています。皆さん、近所の高齢者や子育て世代の方がお子さんを連れて気軽に参加されています。ぜひ、あなたの日常に近所の人と過ごすゆったりとした時間を加えてみませんか。

【おむすび庵からのお知らせ】

🔳開催日:毎週月曜日(第1月曜日はお休み) 

🔳開催時間:10:00~13:00(お好きな時間に参加可能)

🔳会場:増岡邸離れ家:門を入り左奥の芝生の庭に建つ平屋(みよし市打越町下鏡塚4-1)

🔳参加費:大人500円、子ども200円

🔳お問い合わせ:下記公式LINEにて。開催予定、イベント案内は下記インスタグラムにも掲載。

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

ボランティアさん活動紹介R7.vol13

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和7年12月18日(木)、JAあいち豊田「三好あぐりんホール」で、ボランティア登録団体JAあいち豊田助け合いの会三好支部」が開催する『ミニデイ茶話会』を見学してきました

 JAあいち豊田助け合いの会三好支部は、少子高齢化社会に対応するために、助け合い活動を通して地域の人が安心して暮らせる地域づくりの一つとして、地域の高齢者が元気に生活を送れるように介護予防活動を中心としたミニデイ茶話会を毎月第3木曜日に開催しています。

この茶話会は、JAあいち豊田助け合いの会三好支部の会員によって運営されています。毎月、会員が講師になり、介護予防体操や、季節に合った作品・お菓子作りなどを通して、参加者とともにおしゃべりを楽しみながら健康を意識した行事を行い、楽しいひとときを過ごしています。

👆会員が講師となり、自宅でもできる健康・口腔体操などフレイル予防を行っています

サンタやトナカイの衣装で、12月のクリスマス会を盛り上げる会員の皆さん。口腔体操をしっかり行った後は、口を大きく開けて、クリスマスソングを合唱し、参加者の皆さんが笑顔で歌う姿は、この茶話会を楽しみに参加している気持ちが伝わってきました。また、参加者から、「いつもありがとう!」と歓声が上がっていました。

👆ほっこりするクリスマスを題材にした絵本の読み聞かせ🎄

👆みんなでドキドキ、ビンゴゲーム😄

参加者の皆さんに茶話会への参加の思いを伺うと、「年齢関係なく、誰とでもためらうことなく話ができる雰囲気が魅力」、「いろんなことを教えてもらえ、自宅でもできることは試したり、生活に取り入れています」、「共に87歳の友人ふたりで、毎月楽しみに、さんさんバスを利用して参加してます」、「10年前からみよし市に在住し、この茶話会に参加してからは毎月の参加が楽しみになっています」と、お話しいただきました。

👆今日は、会員お手製のキャンディートレー🍬がプレゼントされていました🎅

ボランティアである会員の皆さんの活動への思いを伺うと、「茶話会に協力することで、仲間の輪が広がります」、「楽しいだけではなく、人の役に立っている喜びが活動の中で感じられます」、「自分自身のフレイル予防にもなり、楽しんで参加しています」など、今は、自分で移動し参加できる人がほとんど、今後はいろなん状況下の方にも参加していただける茶話会にしたいなど茶話会活動への思いは膨らみます。茶話会の会場にいる皆さんが楽しんでいるのが伝わり、見学していた私もとても楽しい気持ちになるひとときを過ごさせていただきました。

【ミニデイ茶話会からのお知らせ】

ほっとひといき、楽しいときを過ごしませんか。参加者募集中です🤗

🔳開催日:毎月第3木曜日 ★次回開催は、1月15日(木)

🔳開催時間:10:00~11:30

🔳会場:三好あぐりんホール(みよし市三好町湯ノ前4-5

🔳参加対象:どなたでも

🔳参加費:100円

🔳内容:体操、脳トレなど

🔳お問い合わせ:JAあいち豊田助け合いの会三好支部 組合員振興課三好あぐりん ☎0561-32-1066

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

ボランティアさん活動紹介R7.vol12

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 当センターは、「団体ボランティア登録」、「個人ボランティア登録」があります。

今回は、個人で依頼を受け、活動される『個人ボランティア』の活動を紹介します。

 個人ボランティアへの「活動依頼の流れ」は、下記の手順で依頼者とマッチングをしています。

🍀個人ボランティアマッチングの流れ🍀
【依頼者】①センターへ相談。②「ボランティア依頼カード」をセンターへ提出。

⇩正式依頼

【センター】個人ボランティアに、主にメール(又は電話)で連絡。

⇩情報提供

【個人ボランティア】メールを確認し、参加を希望する場合のみ、回答返信・連絡。

⇩マッチング

【センター】①回答受理の返信。②依頼者へ「ボランティア派遣カード(参加する個人ボランティアの名簿)」でマッチングの回答を送る。

⇩回答

【依頼者】「ボランティア派遣カード」にある個人ボランティアと直接、連絡をとり合って当日の打合せ等を行う。

⇩直接連絡

【個人ボランティア】ボランティア活動の詳細等を、依頼者と直接確認を行い、当日をむかえる。

上記の流れを経て、ボランティア依頼を受け、令和7年10月18日(土)、11月15日(土)の2日間、前田緑道でみよし市社会福祉協議会が開催した『モルック体験会』で個人ボランティアが活動した様子です。

👆ボランティアはビブスを着用し、参加者へルールの説明や、円滑にゲームが進行するように声掛けを行いました

ボランティアは、どんな思いを持って活動しているのでしょうか。ボランティアのハルさん、土井さんに話を伺うと、「自分にとって初めてのこと、自分にとって楽しいこと、人のためになること。この3つが揃うと活動してみようと、意欲がわきます」と、ハルさん。「人に予定を尋ねられると、予定の無い時間がある日は、『暇ですよ』と返事をします。日課のパトロール隊の活動があり、予定の無い日はほとんどないが、自分に声をかけてくれたことが嬉しい。空いてる時間で、できそうなことは参加したい」と、土井さん。

お二人のお話を伺って、自分の中にボランティア活動する原動力の基準があるのだと感じました。30年以上ボランティア活動を続ける人たちに活動を継続する理由を伺うと、「自分のためにやっている」と、答える人が多く、「ボランティア活動をすることで、自分が生かされている」、「まず、自分が楽しいから続けられる」と話されます。

👆大人から子どもまで一緒に楽しめるモルック体験

 モルック体験会の参加者は、「テレビで芸人がモルックをやっていて、一度体験してみたかった」、「いろんなインクルーシブ競技を体験したが、モルックは、一投一投、やっていることが点数になり流れがつかみやすい、知的に障がいがあっても理解しやすいスポーツだと感じた」、「チラシをもらい誰でも参加してよく、障がいがあっても気軽に参加できる場と、感じて参加した」等の参加した感想を話してくれました。事前に覚えたルールで、初のモルック体験のスタッフを行ったボランティアと、初体験の参加者と一緒に、ルールを覚えながらの体験は、秋空の晴天の中、笑顔と笑い声が絶えない楽しいひと時となりました。

 ボランティア活動をしてみたいと思っている人は、まず、当センターに登録いただき、自分が楽しいと思う活動を見つけたり、年数回でも自分の時間を地域の方と関わることで、豊かな時間にする『はじめの一歩』を踏み出しませんか。

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

 


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