#お知らせ

ボランティアさん活動紹介R8.vol3

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 今回の紹介は、70代ボランティアさん(Aボラさん)の相談を「コーディネート」した事例のお話です🌼

今年4月、きたよし地区に新しい通いの場(地域介護予防活動支援事業)「グリーンヨガ」が活動を開始しました。

このグリーンヨガは、Aボラさんがボランティアセンターに相談から始まりました。

【Aボラさん】「介護予防のできる通いの場つくりたい。どこの通いの場も女性が中心、男性が通いやすい会を作りたい。」

【Aボラさんの悩み】

★どうしたら市に登録される通いの場が作れるのか。

★どうしたら男性が集まりやすい会が作れるのか。

【ボランティアセンターからの提案】Aボラさんのイメージする会にするには…

①「Aボラさんが、自動車を運転しなくなっても通える場所で会を開くのはどうか」

②「一緒に会を作るのを考えてくれる仲間や相談先をみつけよう」

③「男性が集まりやすい時間帯はいつか」など… 一緒に悩み考えました

【Aボラさん】やることリスト作成

①「Aボラさんが、会を継続していきやすいように、会場は『おかよし交流センター』で、空き状況の確認へ」

②「相談先は、自分の住む地域にある地域包括支援センターの生活支援コーディネーターへ」

③「仲間は、地域で一緒にボランティア活動をする人へ声をかけてみる」

④「男性が、テレビの前に座る可能性が高い時間帯は…?」など考える

 Aボラさん、何から始めて良いのかを整理され、きたよし地域包括支援センターの生活支援コーディネーターに相談に行かれました。そして、何度がボランティアセンターの窓口で進捗状況を伺ううちに、「生活支援コーディネーターが直ぐに相談に乗ってくれ、無事に活動が始められることになった。一緒に中心になって活動してくれる人もできたよ」と教えてくださいました。Aボラさんが、イメージした「男性が通いやすい通いの場」、『グリーンヨガ』は、8割が男性の会員で開催されることとなりました。

グリーンヨガ

◇活動日:毎週水曜日 15:30~16:45

◇活動場所:おかよし交流センター ホール

◇会費:あり

◇お問合せ:きたよし地域包括支援センター ☎0561-33-0791

 

 ボランティアセンターでは、「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域づくり」を推進しています。

住民の皆さんが、「地域とつながりたい」「地域で役割を持って暮らしたい」「誰かの支えになりたい」「健康で人とつながり豊かな生活を送りたい」「趣味を活かしたい」など、そんな思いを形にする地域活動を支援しています🌸

また、今年度より「みよし市就労的活動支援事業」の委託を受け活動しています。この事業は、高齢者の方が地域の中で役割を持って社会参加することにより、「介護予防」「健康寿命の延伸」を目指すものです。

「何か始めたい」そんな思いは、年齢に関係なく始めたいときが、『活動の始めどき』🤗

ボランティアセンターは、「全世代の ボランティア活動の相談窓口」です。お気軽にご相談ください。

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢

♢♢編集後記♢♢ Aボラさん、「一人で会を立ち上げるのは不安だな」と、話していらっしゃいましたが、会うたびにボランティアセンターの提案を考え、実行に移し窓口に来所され、最後には「地域包括支援センターの生活支援コーディネーターが、色々相談に乗ってくれ、スムーズに手続きもでき、通いの場を立ち上げることができた」と嬉しそうに話していらっしゃいました。男性が地域に出る機会が増え、とても嬉しく感じました。(清)

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

「子どもの学習と生活を一体的に応援する助成」のお知らせ

一般財団法人清水育成会、社会福祉法人中央共同募金会から下記お知らせがありました。

「経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援する助成」第3回の公募について

この助成事業は、物価高騰等の影響等により、経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちの学習と生活を一体的に応援することを目的として実施します。
なお、本助成は「一般財団法人清水育英会」からのご寄付を財源に、清水育英会と中央共同募金会による共同助成事業として、赤い羽根福祉基金助成の一プログラムの中で実施いたします。

締め切りが2026年7月9日(木)となっております。公募をご検討される方は、お早めに内容をご確認ください。

詳細はこちら…

 

県子ども食堂推進事業費補助金のお知らせ

愛知県より、「2026年愛知県子ども食堂推進事業費補助金」のお知らせがありました。

申請開始2026年7月1日(水)スタートです。申請をご希望される方は、詳しくは県のホームページをご確認ください。

愛知県ホームページ 「愛知県子ども食堂推進事業費補助金」の案内ちらし…こちら

愛知県ホームページ 『「愛知県子ども食堂推進事業費補助金」の交付申請の受付を開始します』 詳細はこちら

 

ボランティアさん活動紹介R8.vol1

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

  4月21日(火)三好丘緑地芝生広場で、「森のようちえん てんとうむし」の入園式が行われました。

「森のようちえんてんとうむし」は、野外保育を主とした、母と子どもが共に楽しく育っていくことを目的として活動している共同保育のようちえんです。「大人がさせたいこと」ではなく「子どもがしたいこと」をスタッフとお母さんたちみんなで見守りながら、それぞれの個性を大切に育む活動をしています。

 入園式では、青空の中、新入園児が芝生広場を駆け抜け、保護者と共に入場です。

👆今年度は4名の新入園児を迎えました

👆入園式は、代表の白神さんのあいさつから始まりました

 入園式は、代表の白神さんより、「家族のように過ごした仲間は、介護が必要になっても助け合える仲間になります。子どもたちも、親もいっぱい、いっぱい失敗しながら、一緒に助け合って過ごしていきましょう。ここで出会って、つながってくれてありがとうございます」と話されました。

 森のようちえんでは、初めての子育てに戸惑うのはみんな同じ、一緒に悩んだり喜んだり、支え合って笑顔で過ごしていける、子育て世代が孤立しないように、地域とのつながりを大切に活動を行っています。

理念「自分のことを”好き”と思える人になる」

●方針「焦らず、くらべず、のんびりと」

●目的 本物を知る・・・自らの五感で感じ取ったものは一生の財産

    心をかけ時間をかける

    地域の中で仲間と育つ

    ありのままの自分を丸ごと受け止めてもらう経験を重ねる

👆NHKみんなのうた「てんとうむし」をみんなで合唱

 新入園児のお父さんにお話を伺うと、「遊びも自分で決めて、自分で責任をもって最後までやる。世界で通用する力を自然の中で学べることに魅力を感じています」、「自然にしっかり触れ合いながら、今しかできない体験ができる。自分でやりたいことを自分の責任で行う。集団で学ぶ教養は、その後でも良いと感じ、このようちえんを選びました」と、ようちえんへの思いを教えてくださいました。

 入園式では、保護者の方が、お子さんをおんぶして、NHKみんなのうた「てんとうむし」を参列者と共に合唱しました。式は、スタッフと在園児とその保護者の皆さんで作り上げる心温まるものでした。

 最後は、クラウンミントさんのパフォーマンスを楽しみ、青空の中、お弁当広げ、笑いと笑顔が絶えない、心温まる楽しい式でした。

 

森のようちえん てんとうむし仲間を募集しています!

活動場所  :みよし市、豊田市他

活動日   :週4日(月・火・木・金)

活動時間  :9:30〜14:00

対 象   :年少〜年長(2歳から応相談)

見学・体験 :随時募集中  1回 千円

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

地域交流イベント「ご縁でつながる交流カフェ」の参加者募集!

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 昨年9月12日(金)に開催したプレゼンつながる交流カフェ』に参加者してくださった皆さんの意見をもとに

7月12日(日)13時30分から おかよし交流センターにて、

地域交流イベント『ご縁でつながる交流カフェ』を開催します☕

 交流カフェは、“ご縁“をつなぐ出会いの場。「誰かとつながりたい」、「自分にできることを探したい」、「どんなボランティア・地域活動があるの?」、「こんなことができるよ」、「こんな場所知ってるよ」など、市内のボランティア・地域活動を知り、いろんなご縁がつながることで、地域での暮らしを楽しくする・住みやすくするきっかけづくりのイベントです。ぜひボランティア・地域活動に興味・関心のある方、地域の役員の方、団体、企業、福祉施設の方々のご参加をお待ちしています。

👆昨年の「プレゼンつながる交流カフェ」の様子

【内容】

〇と き…令和8(2026)年7月12日(日)13:30~15:30

〇内 容…つながり事例紹介、交流タイム、ご縁タイム など

〇場 所…おかよし交流センター 1階フリースペース

〇参加費…100円(資料代、ドリンク代込み)

〇定 員…40名(先着順)

〇対 象…ボランティア・地域活動に興味・関心のある方

市内で活動するボランティア・地域活動者の方

公益的な活動に関心のある団体・企業・福祉施設等の方

〇申 込…6月12日(金)までに、申し込みフォーム、または窓口へ直接、社会福祉協議会ホームページからWEB又は、用紙をダウンロードいただき、FAX、メールで送信いただき申込みください。

交流カフェ 「WEB申込み」はこちら

交流カフェ ちらし PDF版 ダウンロードはこちら

交流カフェ 参加申込書 PDF版 ダウンロードはこちら

ボランティアさん活動紹介R7.vol15

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

『桜つながりアクション』は、令和6年11月から障がい者支援センター「さくらの丘」で、始まったボランティア活動です。さくらの丘からボランティアセンターにボランティアコディネート依頼があり、施設の利用者の皆さんがより活動しやすく、張り合いを持って過ごせるように、広いグラウンド(元保育園の園庭)を有効活用をする活動に、「ボランティアの力を借りたい」との思いに賛同した個人ボランティアの須賀さんと、健康体操つきの会の皆さんの活動です。

 活動を開始して、1年以上が経ちました。あれから、この活動はどう発展したでしょうか。

さくらの丘での1年間のボランティアの活動の歩みを振り返ります。

 施設全体の木々の剪定と手入れをしてくれる個人ボランティアの須賀さん。須賀さんは、季節の移り変わりによる木々の手入れに合わせて、さくらの丘を訪問してくださっています。

👆4月には、玄関周りの木々の剪定を行い、どの木も成長できるように手入れが行われました🌳

施設の職員は「植えている植物の世話の仕方、場所の環境に合った育てやすい植物を教えてもらっています」と話され、ボランティアと利用者が共同で手入れを行い、一年を通して、施設の木々や花壇が整えられていました。

👆7月には、利用者の花育て計画により百日草が、玄関周りを彩りました🌼

 グラウンドの再生と有効活用ボランティア「健康体操つきの会」は、4月からグラウンドに畝づくりを開始しました。草の根がはるグラウンドの周りを開拓し、畑と花壇づくりを行いました。

⇩草を抜き、耕運機で土を耕し、畑&花壇づくりが始まりました😄

👆畝に利用者の皆さんが苗を植えられるように準備をし、また新たな畝を作り、季節を通して作物を育て、収穫できるように畑を広げてくださいました👏

ラディッシュ、トマト、カブ、いんげん、サツマイモ、菊芋など様々なものを植え、利用者の皆さんと共に、季節の野菜の苗を一年中植え、育ててきました。ボランティアは、利用者の皆さんが世話しやすいように草取り、鳥や害虫駆除対策、苗の発育を観察しながら、利用者の皆さんのやりがいが生まれるように、作物が育ち収穫できるように一年を通して畑を整備をしてくださいました。

👆R6.12月に始めた「グラウンドの落ち葉を活用した堆肥づくり」は、R7.10月には、畑の堆肥として活用できるまでに発酵しました🍂

この『桜つながりアクション』の活動は、利用者の好きなこと・できることを見つける機会、グラウンドに出る楽しみや体を動かす機会なども増やし、利用者の皆さんの施設生活をより充実したものにする一助になりました。

 健康体操つきの会は、ボランティア団体であり、市の取り組みである「通いの場」でもあります。

令和8年2月17日(火)CBCホールで行われた愛知県主催の「通いの場フォーラム」では、愛知県通いの場取組事例として、男性の通いの場への参画を促すヒントとなり、地域貢献へと新たな役割や生きがいを生み出すコミュニティとして機能している点が評価され、取り組み活動紹介団体に選出され、舞台に登壇されました。

 つきの会とボランティアセンターとよく話すことは、「この活動は、さくらの丘の利用者さんを中心に置き考えることが大切」、「この活動を続けられる一番の思いは、自分たちもボランティアすることで、いろんな勉強をさせてもらう機会や、知らなかった社会を学ぶ機会にもなっていること」です。

地域には、いろんな集まりがあります。集まりの活動の場を少し広げるきっかけにボランティア活動を行い、活動の活性化、地域に仲間を増やしませんか。ボランティアセンターは、ボランティア活動への思いを応援します。ご連絡をお待ちしております🤗🌈

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

 

 

ボランティアさん活動紹介R7.vol10

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 ボランティアセンターには、7団体の読み聞かせのボランティアが登録しています。そのひとつである「おはなし会ぽれぽれ」は、前回vol9で紹介した「ほんのたね。ウッフ」と同じように 、みよし市立中央図書館で、乳幼児から小学校低学年、中学年ぐらいまでを対象に『おはなし会』のボランティア活動をしています。

 「おはなし会ぽれぽれ」は、中央図書館で開催された読み聞かせボランティア養成講座をきっかけに結成され、毎月第3水曜日・第2土曜日に開催される中央図書館でのおはなし会と、保育園での読み聞かせボランティアを主な活動としています。 会では、4カ月に1回定例会・勉強会を開催し、ボランティア活動の報告と反省会を行い、新たなグッズ制作の勉強などを行っています。また、読み聞かせで使用する季節を大事にした絵本の選書、子どもたちが飽きずに楽しんでくれるように工夫を凝らしたプログラム作り等も行っています。 (さらに…)

投げて!笑って!つながった!『モルック体験会』②

こんにちは!みよし市社協です。

10月18日、11月15日の2日間、秋晴れの心地よい日差しの中、みよし市社会福祉協議会はモルック体験会を前田緑道にて開催しました。笑顔と笑い声に包まれた楽しいひとときとなりました。

🌟当日の様子は「社協公式YouTube」をご覧ください🌟

 モルック体験会の様子(社協公式YouTubeへリンク)

この体験会は、フィンランド発祥のスポーツ、モルックを通じて、 (さらに…)

投げて!笑って!つながる時間!『モルック体験会』

こんにちは!みよし市社協です。

「モルック」知ってる?
みよし市社協では「モルック」を通じた「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域社会づくり」のため、体験会を行うことになりました。 (さらに…)

認知症カフェ

にこにこサロン(認知症カフェ)

令和7年(2025)8月14日(木)防火のプロである消防士(尾三消防本部)より火災から身を守るための講話や、火災実験の実演をしていただきました。全国的に高齢者が死傷する火災が多数発生しており、被害に遭われる方は「逃げ遅れ」によるものが大半を占めています。 (さらに…)


最近の投稿

カテゴリ

アーカイブ


目的から探す

ピックアップ情報