#お知らせ

ボランティアさん活動紹介R7.vol10

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 ボランティアセンターには、7団体の読み聞かせのボランティアが登録しています。そのひとつである「おはなし会ぽれぽれ」は、前回vol9で紹介した「ほんのたね。ウッフ」と同じように 、みよし市立中央図書館で、乳幼児から小学校低学年、中学年ぐらいまでを対象に『おはなし会』のボランティア活動をしています。

 「おはなし会ぽれぽれ」は、中央図書館で開催された読み聞かせボランティア養成講座をきっかけに結成され、毎月第3水曜日・第2土曜日に開催される中央図書館でのおはなし会と、保育園での読み聞かせボランティアを主な活動としています。 会では、4カ月に1回定例会・勉強会を開催し、ボランティア活動の報告と反省会を行い、新たなグッズ制作の勉強などを行っています。また、読み聞かせで使用する季節を大事にした絵本の選書、子どもたちが飽きずに楽しんでくれるように工夫を凝らしたプログラム作り等も行っています。

👆制作したカップ人形

『ちいさい子のおはなし会』では、0歳から3歳が対象なので読み聞かせに加えて、体操、わらべ歌、フワフワ布など視覚的に動きのあるもので興味を引き、乳幼児が飽きない工夫をしています。

絵本「ぱんだいすき」の後には、「あんぱんくりーむぱん」の手遊び歌、絵本「どんぐりくりくりおともだち」の後は、童謡「どんぐりころころ」と参加者とともに歌を歌いながら手遊びを行い、親子で笑顔で笑い合い、一緒にボランティアの手を真似し楽しんでいました。

 大型絵本「あっぷっぷ」では、本の大きさに親子で、歓喜の声をあげ、子どもたちの好奇心をかき立て前のめりになっていました。

 代表の黒越さんは、「文字や本離れが進む中、親子で読み聞かせで、絵本を楽しんでいただき、『子どもにこんな絵本を読めば子どもが喜ぶ』ことを体感していただき、絵本に親しむ土台を親子で作っていただけたら嬉しい」と話されます。

 今回、担当の光岡さんと池田さんは、「子どもの頬がほころぶ瞬間や、その笑顔を見るのが何より嬉しい」、「学校での読み聞かせを、図書館でも継続してできるのが嬉しい」と、誰かの喜びが自分の喜びになる楽しさを語っていました。

 今年度、「ボランティアさん活動紹介vol9,10」で、2団体の読み聞かせボランティアを紹介しました。2団体とも、「子どもたちが、本を通して、親や家族とふれあう時間が持て、本と親しみ、親子で本を好きになってもらいたい」、会員のみなさんの「本が大好きで本の魅力を知ってもらいたい」そんな思いが伝わる『おはなし会』を見学させいただきました。

  みよし市立中央図書館では、水曜日・土曜日・日曜日に「おはなし会」を開催しています。下記、スケジュールをご確認いただき、「おはなし会」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

「おはなし会」のスケジュール

【中央図書館での読み聞かせボランティア募集について】

中央図書館では現在、新しい読み聞かせのグループに参加してくださる方を募集しています。また、現在活動するグループへの参加者も同時に募集しています。

あなたの思いに合った参加のかたちを中央図書館に相談してみませんか。(☎0561-34-3311)

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

 

 

 

 


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