#お知らせ

ボランティアさん活動紹介R7.vol9

こんにちは ボランティアセンターです🤗

   みよし市立中央図書館では、乳幼児から小学校低学年、中学年ぐらいまでを対象に『おはなし会』が開催されています。そこで読み聞かせのボランティア活動をする当センター登録団体の「ほんのたね。ウッフ」の活動を見学してきました。

 毎月第2水曜日・第1日曜日に活動される「ほんのたね。ウッフ」は、中央図書館主催の養成講座で学んだことを活かし、読み聞かせに奨励され、中央図書館に所蔵される絵本、大型紙芝居、大型絵本で、読み聞かせを行っており、おはなし会終了後に親子で、その絵本を借り自宅でも絵本を通して触れ合ってもらいたいという思いからです。

    今回の「ちいさい子のおはなし会」は、わらべ歌、絵本を交互に読み聞かせ、対象である0歳児から3歳児が、保護者とスキンシップをとりながら親子で絵本を楽しむ工夫がされていました。

前座で「くまさんくまさん」で、人形のくまさんと同じように親子でスキンシップ、「おちたおちた」では、本物のリンゴ🍎や柿が登場し、視覚からおはなしの内容がより理解しやすい工夫をしていました。

   毎月のおはなし会の前に、会で参加する親子に楽しい時間を過ごしてもらえるように、季節を感じる読み聞かせから、わらべ歌と手遊びを交えたプログラムを考えます。

子どもたちは、読み聞かせていると手が動き、指をさし、口がモグモグ動く姿があり、その姿は日本語を覚えたいという子どもの欲求の表れであり、それには「オノマトぺ(擬音語・擬態語)」、「繰り返しの言葉」がとても有効であり、その言葉が多く含む絵本は、子どもの欲求への『ごちそう🍓』となると、話す内田さんと久野さん。

視力が弱い、子どもがより絵本にふれられるように、目の前まで本を持っていき、指さす、触る、模倣をすることでより絵本の理解を促していました。

   ボランティアの内田さん、久野さんは、絵本の作者の思いを正確に子どもたちに届けることに注意を払い、自分たち自身も絵本が大好きと話され、参加者が「親子でふれあい、楽しかったな」と、思っていただけるのが何よりも嬉しいと語られていました。

参加したセンター担当者も、子ども、親子で楽しむ姿を見ると「ほっこり」した気持ちになり、久しぶりに自分も絵本を手にとり読みたいと感じました。

    みよし市立中央図書館では、水曜日・土曜日・日曜日に「おはなし会」を開催しています。下記スケジュールをご確認いただき、「おはなし会」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

「おはなし会」のスケジュール

【中央図書館での読み聞かせボランティア募集について】

中央図書館では現在、新しい読み聞かせのグループに参加してくださる方を募集しています。また、現在活動するグループへの参加者も同時に募集しています。

あなたの思いに合った参加のかたちを中央図書館に相談してみませんか。(☎0561-34-3311)

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします


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