#お知らせ

ボランティアさん活動紹介R7.vol15

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

『桜つながりアクション』は、令和6年11月から障がい者支援センター「さくらの丘」で、始まったボランティア活動です。さくらの丘からボランティアセンターにボランティアコディネート依頼があり、施設の利用者の皆さんがより活動しやすく、張り合いを持って過ごせるように、広いグラウンド(元保育園の園庭)を有効活用をする活動に、「ボランティアの力を借りたい」との思いに賛同した個人ボランティアの須賀さんと、健康体操つきの会の皆さんの活動です。

 活動を開始して、1年以上が経ちました。あれから、この活動はどう発展したでしょうか。

さくらの丘での1年間のボランティアの活動の歩みを振り返ります。

 施設全体の木々の剪定と手入れをしてくれる個人ボランティアの須賀さん。須賀さんは、季節の移り変わりによる木々の手入れに合わせて、さくらの丘を訪問してくださっています。

👆4月には、玄関周りの木々の剪定を行い、どの木も成長できるように手入れが行われました🌳

施設の職員は「植えている植物の世話の仕方、場所の環境に合った育てやすい植物を教えてもらっています」と話され、ボランティアと利用者が共同で手入れを行い、一年を通して、施設の木々や花壇が整えられていました。

👆7月には、利用者の花育て計画により百日草が、玄関周りを彩りました🌼

 グラウンドの再生と有効活用ボランティア「健康体操つきの会」は、4月からグラウンドに畝づくりを開始しました。草の根がはるグラウンドの周りを開拓し、畑と花壇づくりを行いました。

⇩草を抜き、耕運機で土を耕し、畑&花壇づくりが始まりました😄

👆畝に利用者の皆さんが苗を植えられるように準備をし、また新たな畝を作り、季節を通して作物を育て、収穫できるように畑を広げてくださいました👏

ラディッシュ、トマト、カブ、いんげん、サツマイモ、菊芋など様々なものを植え、利用者の皆さんと共に、季節の野菜の苗を一年中植え、育ててきました。ボランティアは、利用者の皆さんが世話しやすいように草取り、鳥や害虫駆除対策、苗の発育を観察しながら、利用者の皆さんのやりがいが生まれるように、作物が育ち収穫できるように一年を通して畑を整備をしてくださいました。

👆R6.12月に始めた「グラウンドの落ち葉を活用した堆肥づくり」は、R7.10月には、畑の堆肥として活用できるまでに発酵しました🍂

この『桜つながりアクション』の活動は、利用者の好きなこと・できることを見つける機会、グラウンドに出る楽しみや体を動かす機会なども増やし、利用者の皆さんの施設生活をより充実したものにする一助になりました。

 健康体操つきの会は、ボランティア団体であり、市の取り組みである「通いの場」でもあります。

令和8年2月17日(火)CBCホールで行われた愛知県主催の「通いの場フォーラム」では、愛知県通いの場取組事例として、男性の通いの場への参画を促すヒントとなり、地域貢献へと新たな役割や生きがいを生み出すコミュニティとして機能している点が評価され、取り組み活動紹介団体に選出され、舞台に登壇されました。

 つきの会とボランティアセンターとよく話すことは、「この活動は、さくらの丘の利用者さんを中心に置き考えることが大切」、「この活動を続けられる一番の思いは、自分たちもボランティアすることで、いろんな勉強をさせてもらう機会や、知らなかった社会を学ぶ機会にもなっていること」です。

地域には、いろんな集まりがあります。集まりの活動の場を少し広げるきっかけにボランティア活動を行い、活動の活性化、地域に仲間を増やしませんか。ボランティアセンターは、ボランティア活動への思いを応援します。ご連絡をお待ちしております🤗🌈

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

 

 


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