#お知らせ

「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和8年7月12日(日)に、地域活動団体など総勢76人の参加のもと、おかよし交流センターで「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました。

 みよし市内では、40年以上ボランティア活動を継続されている人や、これからボランティア活動を始めたいと思っている人、公益的な活動をされる企業、福祉施設、住民の皆さんがいらっしゃいます。この交流カフェで、皆さんが抱える「課題の解決」、より活動が楽しくなる新たな「つながり」を作り、活動の幅を広げていただければとの思いと、「いろんな団体の活動を知りたい」というボランティアの皆さんのご意見から、ボランティアセンター登録団体の交流の枠を超えた「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました。

👆「三好丘あおばサポーターズ」のプレゼンの様子

 第1部は、三好丘あおばサポーターズから会の紹介プレゼン、昨年度開催されたプレゼンでつながる交流カフェ開催後の参加者のつながり活動を紹介が行われました。三好丘あおばサポーターズからは、会の立ち上げにつながった様子をご紹介いただき、会立ち上げの一つの流れを示していただきました。

 第2部は、グループワークで、地域にこんな「つながり、ふれあい、集まり、しくみ、地域活動」等が「あったらいいな」を付箋に書き出してもらい、あったらいいなの思いと、自己紹介を行い、日頃の活動や地域で暮らす中での思いをグループで話し合ってもらいました。皆さん、活発に話し合われる姿に、みよし市を住みやすい街にしたい、地域とつながりを持って生活をしたい、様々な思いを持って生活していることを文字と言葉にすることで、お互いの思いや、同じを思いで活動する、生活している人がいるのだと、確認し合う良い機会になったのではないでしょうか。

👆ご縁交流タイムで、交流する様子

 第3部のご縁交流タイムでは、参加者の「地域を知りたい、活動を共にしてくれる人を見つけたい、協力してくれる人が欲しい、活動する場所を見つけたい、もっとより良い活動にしていきたい、趣味や好きなことを共有する友だちを見つけたい」と、フリートークで思い思いの人との交流を楽しんでいただきました。

参加者の中には、参加者の自己紹介パンフレットと、あったらいいな付箋から話したい人を見つけ、カフェや、社会福祉協議会貸出備品の綿菓子機体験も楽しみながら、「懐かしい綿菓子を作る体験もしたいし、話したい人もたくさんいて、大変」と、嬉しそうに声をあげ、次の話し相手を探しに輪に入っていかれる姿がありました。

 ここに、参加者の皆さんに作成していただいた「あったらいいな付箋」を掲載させていただきます。「暮らしやすい地域にしたい、地域の人とつながりを持っていきたい、こんなつながりがあったらいいな、こんなみよしになったらいいな」と、参加者の皆さんが望む思いの詰まった付箋です。

 お帰りの際には皆さんから、「毎年開催してほしい」「自分は話すのは苦手だが、積極的に話しかけてもらい話が弾み楽しかった」「新たな団体とコラボの話が決まった」「趣味でつながれる人と連絡先が交換できた」「懐かしい人と会え、近況報告や今の思いが話し合えた」「活動に協力してくれる人が見つけられた」「違う活動をする人と話をするのも刺激になって良かった」など、職員に声をかけていただき、充実した2時間を過ごしていただけと、感じました。

 ボランティアセンターは、皆さんにいただいた「あったらいいな付箋」から、少しでも皆さんの求める地域のつながりや、より暮らしやすいみよしになるように、活動の支援となるボランティア講座の開催や、地域住民が主体となって活動しやすいまちづくりに取り組んでいきます。

ボランティアさん活動紹介R8.vol3

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 今回の紹介は、70代ボランティアさん(Aボラさん)の相談を「コーディネート」した事例のお話です🌼

今年4月、きたよし地区に新しい通いの場(地域介護予防活動支援事業)「グリーンヨガ」が活動を開始しました。

このグリーンヨガは、Aボラさんがボランティアセンターに相談から始まりました。

 Aボラさん、何から始めて良いのかを整理され、きたよし地域包括支援センターの生活支援コーディネーターに相談に行かれました。そして、何度がボランティアセンターの窓口で進捗状況を伺ううちに、「生活支援コーディネーターが直ぐに相談に乗ってくれ、無事に活動が始められることになった。一緒に中心になって活動してくれる人もできたよ」と教えてくださいました。Aボラさんが、イメージした「男性が通いやすい通いの場」、『グリーンヨガ』は、8割が男性の会員で開催されることとなりました。

グリーンヨガ

◇活動日:毎週水曜日 15:30~16:45

◇活動場所:おかよし交流センター ホール

◇会費:あり

◇お問合せ:きたよし地域包括支援センター ☎0561-33-0791

 

 ボランティアセンターでは、「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域づくり」を推進しています。

住民の皆さんが、「地域とつながりたい」「地域で役割を持って暮らしたい」「誰かの支えになりたい」「健康で人とつながり豊かな生活を送りたい」「趣味を活かしたい」など、そんな思いを形にする地域活動を支援しています🌸

また、今年度より「みよし市就労的活動支援事業」の委託を受け活動しています。この事業は、高齢者の方が地域の中で役割を持って社会参加することにより、「介護予防」「健康寿命の延伸」を目指すものです。

「何か始めたい」そんな思いは、年齢に関係なく始めたいときが、『活動の始めどき』🤗

ボランティアセンターは、「全世代の ボランティア活動の相談窓口」です。お気軽にご相談ください。

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♢♢編集後記♢♢ Aボラさん、「一人で会を立ち上げるのは不安だな」と、話していらっしゃいましたが、会うたびにボランティアセンターの提案を考え、実行に移し窓口に来所され、最後には「地域包括支援センターの生活支援コーディネーターが、色々相談に乗ってくれ、スムーズに手続きもでき、通いの場を立ち上げることができた」と嬉しそうに話していらっしゃいました。男性が地域に出る機会が増え、とても嬉しく感じました。(清)

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

「福祉教育ボランティア講座」参加者募集中です!

「福祉教育ボランティア講座」は、小中学校で『福祉の心を育てる』ことを目的に開催される福祉実践教室のボランティア活動を学ぶ講座です。

福祉実践教室で行われる「車いす・高齢者疑似体験教室」では、児童・生徒に福祉を深める声掛けや、安全に教室が開催されるようにサポートを行ってくださるボランティアを必要としています。

今回の講座の内容は、実際にみよし在住の車いすで生活されている 車いすユーザーの方から直接お話を聞き交流ができる内容となっています。

「わが子の通う学校の授業をサポートしたい」、「地域の子どもたちの支援がしたい」、「子どもに関わるボランティアがしたい」など、ボランティア活動をお考えの方など興味関心がある方の参加をお待ちしています🤗

申込みフォームはこちら

【開催・募集内容】

1 日 時

  第1回 令和8(2026)年9月1日(火)午前10時から正午まで

  第2回 令和8(2026)年9月8日(火)午前10時から正午まで

  第3回 令和8(2026)年9月15日(火)午前10時から正午まで

  ★いずれか1日だけの参加も可能です。

2 場 所

  みよし市立福祉センター 2階 ボランティア室、3階大ホールA・B

3 内容

 

4 対象者

市内在住・在勤・在学の人で18歳以上の方(高校生不可)

5 募集人数

15名(先着順)

6 参加費

200円(保険代・資料代等)

7 募集締め切り

令和8(2026)年8月25日(火)まで

8 持ち物等

筆記用具、水分補給用の飲み物、運動靴、ズボン着用

9 申込みは専用フォームから

申込みフォームはこちら

 

 

「子どもの学習と生活を一体的に応援する助成」のお知らせ

一般財団法人清水育成会、社会福祉法人中央共同募金会から下記お知らせがありました。

「経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援する助成」第3回の公募について

この助成事業は、物価高騰等の影響等により、経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちの学習と生活を一体的に応援することを目的として実施します。
なお、本助成は「一般財団法人清水育英会」からのご寄付を財源に、清水育英会と中央共同募金会による共同助成事業として、赤い羽根福祉基金助成の一プログラムの中で実施いたします。

締め切りが2026年7月9日(木)となっております。公募をご検討される方は、お早めに内容をご確認ください。

詳細はこちら…

 

「ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業」のお知らせ

愛知県より、こども庁による

 「ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業」実施団体の募集についてお知らせがありました。

 こども家庭庁による「ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業」における子ども食堂等を実施する事業者に対して助成を行う中間支援団体が決定され、中間支援団体を通じて公募いただきますようお知らせがありました。

締め切りが、2026年6月21日(日)となっております。公募をご検討される方は、お早めに内容をご確認ください。

詳しくは:中部エリアの中間支援団体 ホームページ

 

ボランティアさん活動紹介R8.vol2

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

今回の紹介は、80代ボランティアさんの相談を「コーディネート」した事例のお話です🌹

みよし市では、日常生活圏域(市内中学校区)ごとに、「第2層協議体」という「『お互いさま』からみよしを暮らしやすくするにはどうするか」を、みんなで話し合う場があります。

その一つである「みなよし地域第2層協議体」から、派生した事例です。

 

 

👆Sボラさんが、グループホームあかり みよし苑でボランティア活動をする様子

ボランティアセンターでは、「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域づくり」を推進しています。

住民の皆さんが、「地域とつながりたい」「地域で役割を持って暮らしたい」「誰かの支えになりたい」「健康で人とつながり豊かな生活を送りたい」「趣味を活かしたい」など、そんな思いを形にする地域活動を支援しています🌸

また、今年度より「みよし市就労的活動支援事業」の委託を受け活動しています。この事業は、高齢者の方が地域の中で役割を持って社会参加することにより、「介護予防」「健康寿命の延伸」を目指すものです。

「何か始めたい」そんな思いは、年齢に関係なく始めたいときが、『活動の始めどき』🤗

ボランティアセンターは、「全世代の ボランティア活動の相談窓口」です。お気軽にご相談ください。

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♢♢編集後記♢♢ Sボラさんのかねてからの「うまく伝わらない、調整できない」お悩みが解決できて良かったです。受け入れてくださったグループホームあかりの皆さんにも感謝いたします。(清)

ん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

ボランティアさん活動紹介R7.vol15

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

『桜つながりアクション』は、令和6年11月から障がい者支援センター「さくらの丘」で、始まったボランティア活動です。さくらの丘からボランティアセンターにボランティアコディネート依頼があり、施設の利用者の皆さんがより活動しやすく、張り合いを持って過ごせるように、広いグラウンド(元保育園の園庭)を有効活用をする活動に、「ボランティアの力を借りたい」との思いに賛同した個人ボランティアの須賀さんと、健康体操つきの会の皆さんの活動です。

 活動を開始して、1年以上が経ちました。あれから、この活動はどう発展したでしょうか。

さくらの丘での1年間のボランティアの活動の歩みを振り返ります。

 施設全体の木々の剪定と手入れをしてくれる個人ボランティアの須賀さん。須賀さんは、季節の移り変わりによる木々の手入れに合わせて、さくらの丘を訪問してくださっています。

👆4月には、玄関周りの木々の剪定を行い、どの木も成長できるように手入れが行われました🌳

施設の職員は「植えている植物の世話の仕方、場所の環境に合った育てやすい植物を教えてもらっています」と話され、ボランティアと利用者が共同で手入れを行い、一年を通して、施設の木々や花壇が整えられていました。

👆7月には、利用者の花育て計画により百日草が、玄関周りを彩りました🌼

 グラウンドの再生と有効活用ボランティア「健康体操つきの会」は、4月からグラウンドに畝づくりを開始しました。草の根がはるグラウンドの周りを開拓し、畑と花壇づくりを行いました。

⇩草を抜き、耕運機で土を耕し、畑&花壇づくりが始まりました😄

👆畝に利用者の皆さんが苗を植えられるように準備をし、また新たな畝を作り、季節を通して作物を育て、収穫できるように畑を広げてくださいました👏

ラディッシュ、トマト、カブ、いんげん、サツマイモ、菊芋など様々なものを植え、利用者の皆さんと共に、季節の野菜の苗を一年中植え、育ててきました。ボランティアは、利用者の皆さんが世話しやすいように草取り、鳥や害虫駆除対策、苗の発育を観察しながら、利用者の皆さんのやりがいが生まれるように、作物が育ち収穫できるように一年を通して畑を整備をしてくださいました。

👆R6.12月に始めた「グラウンドの落ち葉を活用した堆肥づくり」は、R7.10月には、畑の堆肥として活用できるまでに発酵しました🍂

この『桜つながりアクション』の活動は、利用者の好きなこと・できることを見つける機会、グラウンドに出る楽しみや体を動かす機会なども増やし、利用者の皆さんの施設生活をより充実したものにする一助になりました。

 健康体操つきの会は、ボランティア団体であり、市の取り組みである「通いの場」でもあります。

令和8年2月17日(火)CBCホールで行われた愛知県主催の「通いの場フォーラム」では、愛知県通いの場取組事例として、男性の通いの場への参画を促すヒントとなり、地域貢献へと新たな役割や生きがいを生み出すコミュニティとして機能している点が評価され、取り組み活動紹介団体に選出され、舞台に登壇されました。

 つきの会とボランティアセンターとよく話すことは、「この活動は、さくらの丘の利用者さんを中心に置き考えることが大切」、「この活動を続けられる一番の思いは、自分たちもボランティアすることで、いろんな勉強をさせてもらう機会や、知らなかった社会を学ぶ機会にもなっていること」です。

地域には、いろんな集まりがあります。集まりの活動の場を少し広げるきっかけにボランティア活動を行い、活動の活性化、地域に仲間を増やしませんか。ボランティアセンターは、ボランティア活動への思いを応援します。ご連絡をお待ちしております🤗🌈

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

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★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
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ボランティアさん活動紹介R7.vol14

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 打越町の空き家を有効活用して活動するボランティア登録団体「おむすび庵」を見学してきました。

「おむすび庵」は、食事をともに作り、食べることで、地域で暮らす0歳から120歳までの方が気軽に立ち寄れ、心が安らぐ場を作りたい、という思いから立ち上がった団体です。

のんびりと時間を共有し合う「おむすび庵」ですが、男性の方にも気軽に地域活動に参加してほしいと、12月9日(火)、みなよし交流センターの調理室で「男性のための料理教室」を企画され、育児休暇中の男性の食事作り、退職後の趣味として開催されました。

男性だけの料理教室だからこそ、自分が一からご飯を炊くところから学べ、「できるつもりが…、知ってるつもりが…」、炊飯器も多機能でセットが難しいことに気が付いたり、計量カップはどこにメモリがあるのか、炒め物の野菜を切るコツや、調理器具の便利な使い方も教わり、「へー、ほー」っと、いろんな場面で声が上がっていました。

👆どの料理にはどんな野菜の切り方が適しているかなど、質問が飛び交っていました📝

出来上がった料理を食べながら、参加者同士初対面の方々ばかりでしたが、趣味、同窓生から、同郷、職場つながりなど、おしゃべりが弾んでいました。食を通しての交流は、気持ちがほぐれ、和やかな雰囲気を作り出します。

会では、このような料理教室の他にも地域の方々が、会に参加しやすい行事を企画しており、12月23日(火)には、拠点である打越の空き家で、味噌づくりが行われました。子育て世代のご夫婦やママ友だちが中心になり参加され、市外からの参加者もいらっしゃいました。

👆蒸し大豆を子どもたちも参加し潰します

先生から「まごわやさしい」とは、まめ類、ごま・種実類、わかめ・海藻類、やさい類、さかな・魚介類、しいたけ・きのこ類、いも類、という7つの食材の頭文字を取った言葉で、健康的な和食の基本として、これらの食材をバランス良く摂ることは、現代の食生活で不足しがちな栄養素を自然に摂取でき、さらに味噌を使った味噌汁はこの栄養素を手軽に摂取できる料理の一つで、味噌も無添加で気軽に作れることを知ってほしいと今回の味噌づくり教室が行われたお話を伺いました。

👆豆味噌、米味噌、麦味噌。無添加の手作り味噌の発酵の準備が出来ました😄あとは、3~6か月寝かせます

👆味噌づくりの後は、お昼ご飯を共にし、食を通してさらに交流します

会は、このように季節折々の食にまつわる行事を行いながら、集まった参加者でお昼ご飯を一緒に作りながら、植えた畑の作物の出来具合、地域での出来事、最近の出来事など話題はその時々に違い、話したいことを他愛もなく話す時間、日常を互いに共有する空間は、肩ひじを張らずとても安らぎます。子どもたちは親の手から離れ、いろんな人に関わりながら遊び、のびのびと過ごしています。皆さん、近所の高齢者や子育て世代の方がお子さんを連れて気軽に参加されています。ぜひ、あなたの日常に近所の人と過ごすゆったりとした時間を加えてみませんか。

【おむすび庵からのお知らせ】

🔳開催日:毎週月曜日(第1月曜日はお休み) 

🔳開催時間:10:00~13:00(お好きな時間に参加可能)

🔳会場:増岡邸離れ家:門を入り左奥の芝生の庭に建つ平屋(みよし市打越町下鏡塚4-1)

🔳参加費:大人500円、子ども200円

🔳お問い合わせ:下記公式LINEにて。開催予定、イベント案内は下記インスタグラムにも掲載。

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

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ボランティアさん活動紹介R7.vol13

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和7年12月18日(木)、JAあいち豊田「三好あぐりんホール」で、ボランティア登録団体JAあいち豊田助け合いの会三好支部」が開催する『ミニデイ茶話会』を見学してきました

 JAあいち豊田助け合いの会三好支部は、少子高齢化社会に対応するために、助け合い活動を通して地域の人が安心して暮らせる地域づくりの一つとして、地域の高齢者が元気に生活を送れるように介護予防活動を中心としたミニデイ茶話会を毎月第3木曜日に開催しています。

この茶話会は、JAあいち豊田助け合いの会三好支部の会員によって運営されています。毎月、会員が講師になり、介護予防体操や、季節に合った作品・お菓子作りなどを通して、参加者とともにおしゃべりを楽しみながら健康を意識した行事を行い、楽しいひとときを過ごしています。

👆会員が講師となり、自宅でもできる健康・口腔体操などフレイル予防を行っています

サンタやトナカイの衣装で、12月のクリスマス会を盛り上げる会員の皆さん。口腔体操をしっかり行った後は、口を大きく開けて、クリスマスソングを合唱し、参加者の皆さんが笑顔で歌う姿は、この茶話会を楽しみに参加している気持ちが伝わってきました。また、参加者から、「いつもありがとう!」と歓声が上がっていました。

👆ほっこりするクリスマスを題材にした絵本の読み聞かせ🎄

👆みんなでドキドキ、ビンゴゲーム😄

参加者の皆さんに茶話会への参加の思いを伺うと、「年齢関係なく、誰とでもためらうことなく話ができる雰囲気が魅力」、「いろんなことを教えてもらえ、自宅でもできることは試したり、生活に取り入れています」、「共に87歳の友人ふたりで、毎月楽しみに、さんさんバスを利用して参加してます」、「10年前からみよし市に在住し、この茶話会に参加してからは毎月の参加が楽しみになっています」と、お話しいただきました。

👆今日は、会員お手製のキャンディートレー🍬がプレゼントされていました🎅

ボランティアである会員の皆さんの活動への思いを伺うと、「茶話会に協力することで、仲間の輪が広がります」、「楽しいだけではなく、人の役に立っている喜びが活動の中で感じられます」、「自分自身のフレイル予防にもなり、楽しんで参加しています」など、今は、自分で移動し参加できる人がほとんど、今後はいろなん状況下の方にも参加していただける茶話会にしたいなど茶話会活動への思いは膨らみます。茶話会の会場にいる皆さんが楽しんでいるのが伝わり、見学していた私もとても楽しい気持ちになるひとときを過ごさせていただきました。

【ミニデイ茶話会からのお知らせ】

ほっとひといき、楽しいときを過ごしませんか。参加者募集中です🤗

🔳開催日:毎月第3木曜日 ★次回開催は、1月15日(木)

🔳開催時間:10:00~11:30

🔳会場:三好あぐりんホール(みよし市三好町湯ノ前4-5

🔳参加対象:どなたでも

🔳参加費:100円

🔳内容:体操、脳トレなど

🔳お問い合わせ:JAあいち豊田助け合いの会三好支部 組合員振興課三好あぐりん ☎0561-32-1066

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

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★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

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ボランティアさん活動紹介R7.vol12

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 当センターは、「団体ボランティア登録」、「個人ボランティア登録」があります。

今回は、個人で依頼を受け、活動される『個人ボランティア』の活動を紹介します。

 個人ボランティアへの「活動依頼の流れ」は、下記の手順で依頼者とマッチングをしています。

🍀個人ボランティアマッチングの流れ🍀
【依頼者】①センターへ相談。②「ボランティア依頼カード」をセンターへ提出。

⇩正式依頼

【センター】個人ボランティアに、主にメール(又は電話)で連絡。

⇩情報提供

【個人ボランティア】メールを確認し、参加を希望する場合のみ、回答返信・連絡。

⇩マッチング

【センター】①回答受理の返信。②依頼者へ「ボランティア派遣カード(参加する個人ボランティアの名簿)」でマッチングの回答を送る。

⇩回答

【依頼者】「ボランティア派遣カード」にある個人ボランティアと直接、連絡をとり合って当日の打合せ等を行う。

⇩直接連絡

【個人ボランティア】ボランティア活動の詳細等を、依頼者と直接確認を行い、当日をむかえる。

上記の流れを経て、ボランティア依頼を受け、令和7年10月18日(土)、11月15日(土)の2日間、前田緑道でみよし市社会福祉協議会が開催した『モルック体験会』で個人ボランティアが活動した様子です。

👆ボランティアはビブスを着用し、参加者へルールの説明や、円滑にゲームが進行するように声掛けを行いました

ボランティアは、どんな思いを持って活動しているのでしょうか。ボランティアのハルさん、土井さんに話を伺うと、「自分にとって初めてのこと、自分にとって楽しいこと、人のためになること。この3つが揃うと活動してみようと、意欲がわきます」と、ハルさん。「人に予定を尋ねられると、予定の無い時間がある日は、『暇ですよ』と返事をします。日課のパトロール隊の活動があり、予定の無い日はほとんどないが、自分に声をかけてくれたことが嬉しい。空いてる時間で、できそうなことは参加したい」と、土井さん。

お二人のお話を伺って、自分の中にボランティア活動する原動力の基準があるのだと感じました。30年以上ボランティア活動を続ける人たちに活動を継続する理由を伺うと、「自分のためにやっている」と、答える人が多く、「ボランティア活動をすることで、自分が生かされている」、「まず、自分が楽しいから続けられる」と話されます。

👆大人から子どもまで一緒に楽しめるモルック体験

 モルック体験会の参加者は、「テレビで芸人がモルックをやっていて、一度体験してみたかった」、「いろんなインクルーシブ競技を体験したが、モルックは、一投一投、やっていることが点数になり流れがつかみやすい、知的に障がいがあっても理解しやすいスポーツだと感じた」、「チラシをもらい誰でも参加してよく、障がいがあっても気軽に参加できる場と、感じて参加した」等の参加した感想を話してくれました。事前に覚えたルールで、初のモルック体験のスタッフを行ったボランティアと、初体験の参加者と一緒に、ルールを覚えながらの体験は、秋空の晴天の中、笑顔と笑い声が絶えない楽しいひと時となりました。

 ボランティア活動をしてみたいと思っている人は、まず、当センターに登録いただき、自分が楽しいと思う活動を見つけたり、年数回でも自分の時間を地域の方と関わることで、豊かな時間にする『はじめの一歩』を踏み出しませんか。

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

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