#お知らせ

体験教室「人を支える介助犬を知ろう!」開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和8年8月5日(水)長久手市にある介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」で、ボランティアセンター主催の「体験教室 人を支える介助犬の役割を知ろう」を開催し、小学生から大人まで32名の人が参加されました。

この講座は、「手足が不自由な人の日常生活をサポートする介助犬の役割と重要性を正しく理解し、地域社会で誰もが豊かに生きために支え合う心を育む」ことを目的に開催されました。

 シンシアの丘では、「介助犬とは?」「介助犬のお仕事は?」「まちで介助犬に出会ったら…」などのお話を伺い、実際の介助犬の訓練の様子を見ることで、介助犬は、厳しい訓練を受けるのでなく、遊びの中で人の生活を支える方法を学び、褒められながら訓練を受けていることが分かりました。

介助犬のお仕事は例えばこんなこと「靴・靴下・上着を脱がせる、電話・新聞・リモコンを持ってくる、冷蔵庫を開けて、飲み物を持ってくる、ドアの開け閉め、車いすの移動補助など」です。

👆訓練動作が上手くいくと介助犬をたくさん褒めます👏

訓練を行う様子を見学することで、人と介助犬、人と人でも伝えたい相手に伝わるコミュニケーション方法で、伝えることの大切さを改めてゲームを通して学びました。

👆コミュニケーションゲームを行う様子

 全国で介助犬を必要とする人は、1万5千人と言われる中で、現在は54頭が全国で活躍しています。介助犬を育てるのに1頭300万円ほどかかることに、参加者は驚き、さらにそのうち9割が募金で賄われることを知り、衝撃を受けていました。

 シンシアの丘の中には、実際に手足の不自由な人の生活空間があり、そこで介助犬を必要とする人に引き渡す前に、互いに理解を深め訓練する設備も整っていました。施設内を見学することで、介助犬と手足の不自由な人の生活も垣間見ることができ障がい福祉への理解も深まったのではないでしょうか。

参加者からは、「介助犬といる人を見かけたら、困っていることはないか気にかけたい」「補助犬(介助犬、盲導犬、聴導犬)の種類や役割を知ることができた」「普段の生活で介助犬など補助犬を見かけることが少ないので、少しでも補助犬を知って欲しいと心から思いました」などの声をいただきました。

ボランティアセンターでは、夏休みにこどもを主に対象としたボランティア・福祉教育の講座を開催しています。ぜひ、来年度も6月ごろから、きずなネット、広報みよし、ホームページなどを通して、開催のお知らせをします。ぜひご参加ください。

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

 

「ボラサポ・令和8年8月千葉豪雨」助成ならびに「ボラサポ・令和8年8月富山・石川・福井大雨」助成の公募開始について

「ボラサポ・令和8年8月千葉豪雨」助成ならびに「ボラサポ・令和8年8月富山・石川・福井大雨」助成の公募開始について詳細は中央共同募金会ホームページをご覧ください。

「CBCチャリティ募金 広げよう子どもの食支援事業費」・「こども食サポート安心推進事業費」、「つながりをたやさない社会づくり事業費」共同募金配分金受配申請の募集について

「CBCチャリティ募金 広げよう子どもの食支援事業費」・「こども食サポート安心推進事業費」、「つながりをたやさない社会づくり事業費」共同募金配分金受配申請の募集について詳細は愛知県共同募金会ホームページをご覧ください。

 

9月15日は老人の日

みんなで築こう健康寿命と地域共生社会

令和8年「老人の日・老人週間」キャンペーン

期間:令和8年9月15日(老人の日)から21日までの7日間(老人週間)

主唱:内閣府 消防庁 厚生労働省 全国社会福祉協議会 全国老人クラブ連合会 長寿社会開発センター

日本医師会 日本歯科医師会 日本薬剤師会 日本看護協会 日本社会福祉士会 日本介護福祉士会

協賛:NHK 日本新聞協会 日本民間放送連盟

ボランティアさん活動紹介R8.vol4

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 今回の紹介は、70代ボランティアさん(Aボラさん)の相談を「コーディネート」した事例のお話です🌻

 今年7月から、Aボラさんを含む個人ボランティアの仲間で演奏グループ「とんじーる」が結成され活動を開始しました。

このとんじーるは、Aボラさんがボランティアセンターの窓口にふらっと相談に来たことから始まりました。

 

 ボランティア活動日には、ボランティアセンターから、趣味で二胡(中国の伝統的楽器)をしているCさんにも声をかけ、Aボラさん、Bさんの仲間に加わってもらい3人で「とんじーる」を結成され、テニス仲間も演奏の合間に健康体操をレクで行うなど、盛り上げ隊として協力され、懐かしの曲から、オリジナル曲を含む演奏を1時間披露し、カフェのお客さんたちも手拍子や、一緒に合唱され楽しいひと時を過ごしていました。

 演奏の終了後は、カフェの代表からとんじーるに「また、来年も演奏に来て欲しい」と、嬉しい言葉をもらい初の活動を終えることができました。まわりの仲間に声をかけ協力してもらうなど、素敵なスタートを切り、9月には、グループホームからの依頼を受け2回目の活動を控えるなど、今後の活動にも期待しています。

 ボランティアセンターでは、「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域づくり」を推進しています。

 住民の皆さんが、「地域とつながりたい」「地域で役割を持って暮らしたい」「誰かの支えになりたい」「健康で人とつながり豊かな生活を送りたい」「趣味を活かしたい」など、そんな思いを形にする地域活動を支援しています🌸また、今年度より「みよし市就労的活動支援事業」の委託を受け活動しています。この事業は、高齢者の方が地域の中で役割を持って社会参加することにより、「介護予防」「健康寿命の延伸」を目指すものです。

「何か始めたい」そんな思いは、年齢に関係なく始めたいときが、『活動の始めどき』🤗

ボランティアセンターは、「全世代の ボランティア活動の相談窓口」です。お気軽にご相談ください。

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♢♢編集後記♢♢ Aボラさんが普段から思っていた何気ない「こんなこと出来たらいいのになぁ」が、ボランティアセンター職員に話したことで、実現しました。Aボラさんのはじめの一歩を応援でき、Aボラさん「ちょっとまだ自信が無いけど、依頼してくれるなら、活動を重ねてみんなに喜んでもらえるような演奏に徐々になっていけば良いかな」と、前向きに9月のボランティア依頼も引き受けてくださり、活動継続が決定し、嬉しく感じました。(清)

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

令和8年度子どもの学習支援ボランティア養成研修会参加者募集☆彡

愛知県社会福祉協議会から、「令和8年度子どもの学習支援ボランティア養成研修会」開催のお知らせが届きました。

この研修は、「近年、 子どもの学習支援は、 経済的理由や家庭環境による「学力格差の補填」にとどまらず、 様々な体験 や人とのつながり、安心できる居場所を提供し、 子どもが自ら学ぶことができる土台を育む包括的な支援へと進化しています。
本研修は、子どもの学習支援ボランティアに新しく携わる方や経験のある方、 関心をお持ちの方等を対象に、属性や興味関心に応じたテーマ別の研修により、単に勉強を教えるだけでなく、安心して過ごせる居場所を共につくる伴走者を養成することを目的」に開催されます。

◆参加申込
下記参加申込フォーム URL またはチラシの二次元コード により 、各会場の開催日の3営業日前までにお申込みください。
【参加申込フォーム】 https://forms.gle/4LeRDiqpAuYzYcxn9


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