ボランティアさん活動紹介R8.vol6
こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗
毎月第3木曜日に打越公民館・打越老人憩いの家で活動するボランティア登録団体「きらきらクラブ」の定例活動を見学させていただきました。
「きらきらクラブ」は、令和4(2022)年4月から地元食材の活用、高齢者に配意した料理づくりに着目し、高齢者の食育推進と配食による見守り活動をコンセプトに、一人暮らしの高齢者、老々介護の高齢世帯、日中独居の高齢者を対象に弁当の配食をしながら見守り活動を行っています。
現在は、約20名を見守り対象として活動を続けています。さらに、今年度からは新たな活動として、見守り対象の予備軍発掘も行いながら、見守り活動を重点的に行っています。
※予備軍:打越いきいきクラブ(通称:ひまわりクラブ)に加入しているが、行事・クラブ活動に参加できていない会員
見学させていただいた日のお弁当のメニューは、、、

料理担当の会員の皆さんが地元食材を使ったお料理を作って、お弁当パックに盛り付けていきます。

おいしそうなお弁当が出来上がりました!

地元でとれた栗や冬瓜、ミョウガがたくさん使われたメニューです!
ここからは配食担当の会員の皆さんがお弁当を希望されている世帯へお届けに行きます!

配食担当の会員の皆さんは、お弁当を届けるだけではなく、配食活動を通して体調の確認や雑談の中から困りごとがないかを確認したりといった見守り活動も一緒に行っています。
本日、お話を伺った増岡さんは「見守り予備軍はこれからも増えていくと思うので、今後の検討課題です。」とお話しされていました。
きらきらクラブの活動には、孤独死や老々介護といった地域の課題を解決するためのヒントがたくさん詰まっているように感じました!
今回は、打越行政区で高齢者の食育推進と配食による見守り活動を行っているきらきらクラブを紹介しました!
ボランティアセンター登録団体へのご依頼は、ホームページ「申請書のダウンロード」から短期ボランティア依頼カード(V-1)に記入いただき、ご依頼ください。また、依頼先決定の相談も気軽に窓口(☎0561-34-1588)へご相談ください。
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♢♢編集後記♢♢ いつも地元の食材をたくさん使った彩り豊かなお弁当がとても素敵な「きらきらクラブ」!おいしいお弁当と一緒に届けているのは、地域の皆さんの安心なのかもしれませんね。身近な活動の中に、地域のつながりを育み、困りごとを早く見つけるためのヒントがたくさんありました!(山)
★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています
ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載
★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください
また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします
「令和8年台風第25号災害義援金」について(神奈川県共同募金会)
ボランティアさん活動紹介R8.vol5
こんにちは ボランティアセンターです🤗
今回は、ボランティアセンター登録団体「チームK」を紹介します。
チームKは、令和5( 2023)年に個性豊かなメンバー4名(自閉症児・ダウン症児を含む)で活動を開始しました。
「みんなちがって みんないい」をモットーに、障がいがあってもなくてもそれぞれの得意分野を活かし演奏し、音楽活動を通して、障がいへの理解を広め、また、障がい児(者)の余暇活動の「楽しみ」を支えることを目的に活動しています。
グループのメンバーには学生も在籍していることから、学校の長期休み、土・日曜日を活動日としています。今年の夏休みも、地域カフェでボランティアを行いました。
地域カフェでの演奏会は、夏の曲の童謡から歌謡曲まで、多世代が楽しめる曲を演奏し、会場の皆さんも一緒に演奏に合わせて合唱しました。手作りのマラカスが観客に配られ、曲に合わせて、マラカスを振るタイミングを教わりました。そして、チームKの演奏と歌声に合わせようと観客全員がマラカスを演奏するのは、まるで脳トレゲームのようで、演奏後は会場全体でゲームをクリアした高揚感で、会場は笑顔と笑いが溢れました。


観客も参加して、楽しめる演奏会を行うチームKを今回は紹介しました。
ボランティアセンター登録団体へのご依頼は、ホームページ「申請書のダウンロード」から短期ボランティア依頼カード(V-1)に記入いただき、ご依頼ください。また、依頼先決定の相談も気軽に窓口(☎0561-34-1588)へご相談ください。
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♢♢編集後記♢♢ いつも楽しくボランティアさんの活動を取材させていただいています。チームKさんの演奏会で、音楽は心を和ませ、いろんなことを忘れ、楽しませてくれる時間を与えてくれると実感しました。(清)
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また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
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令和8年9月8日に発生した大雨災害による災害ボランティアセンター及び災害ボランティア活動等への支援について
福祉教育ボランティア講座を開催しました☆彡
こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗
令和8年9月1日(火)、8日(火)、15日(火)の3日間、みよし市立福祉センターにおいてボランティアセンター主催「福祉教育ボランティア講座」を開催し、15名の方が受講されました。
この講座は、当事者との交流、疑似体験等を通じて障がい者や高齢者への正しい理解と配慮について学び、みよし市内の小中学校で行われる福祉をテーマにした授業において、講師のサポートを務め子どもたちに身近な福祉のことを伝えられ、ボランティア活動をはじめるきっかけとなることを目的に開催されました。
また、福祉教育ボランティアNさんから、「車いす体験も、他の体験と同じように当事者の人から実際の生活の様子や普段の思いを聞いたり、指導を受けることで、より学びが深まるのではないか」とのご意見を活かし、市内在住で福祉教育にご協力いただける車いすユーザーの川口さんと出会い、講座の講師としてお招きしました。
川口さんの自動車(福祉車両)の操作の様子を見学👆
第1回は、福祉教育についてのお話から始まり、川口さんによる車いすでの生活、自動車(福祉車両)の操作の見学、外出先での困りごとなど、障がいがあってもなくても、ともに譲り合いながら地域で生活するために、互いの配慮への思いを語っていただきました。
川口さんは、「自動車を運転し、旅行に出かけた話」「車いすから乗り降りするのが毎回不安、 近くにいたら見守ってもらえると助かります」「障がい者用駐車場は、車いすを車から降ろすスペースなどが確保されています。そのスペースが無いと車から降りることが出来ないため、必要な人が使えるように空けて欲しいです」「トイレも同じことで、自分では調整できないことが身体的にあり、至急を要する時、使用できないことは大変辛いです」など、車いす生活の中で、趣味を楽しんでいる話から、生活の中で感じていることをお話しいただきました。
第2回は、子どもの成長にあった福祉教育プログラムについて学んでいただき、前回の車いす体験に続き、高齢者疑似体験を行ていただき、受講者が2グループに分かれ、小学生対象、中学生対象の車いす体験、高齢者疑似体験の授業を考案していただきました。
第2回目講義を受ける様子👇
第3回は、考案した福祉実践教室を実際に、生徒役と講師役に分かれ、互いの立場を体験することで、実際の講師補助ボランティアを行う上で、場面にあった声掛けを考え、こどもたちの学びが深まるように、どうかかわっていくのが良いかを深めていただきました。
第3回目の模擬福祉実践教室の様子👇


第3回には、再度川口さんに来ていただき、模擬福祉実践教室を一緒に体験していただき、どのような方法で声をかけられると助かるか、どんな対応をしてもらえると嬉しいかなど感想と助言をいただきました。
川口さんの助言の中で印象的だったのは、「困っている人を見ても、自分一人で何とかしようと無理をしないで欲しい。小学生、中学生には、近くにいる大人を呼びに行ってもらえるだけで、助けになることを伝えて欲しいです」と話されたことです。
ボランティアセンターでは、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています。
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします。
体験教室「人を支える介助犬を知ろう!」開催しました☆彡
こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗
令和8年8月5日(水)長久手市にある介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」で、ボランティアセンター主催の「体験教室 人を支える介助犬の役割を知ろう」を開催し、小学生から大人まで32名の人が参加されました。
この講座は、「手足が不自由な人の日常生活をサポートする介助犬の役割と重要性を正しく理解し、地域社会で誰もが豊かに生きために支え合う心を育む」ことを目的に開催されました。
シンシアの丘では、「介助犬とは?」「介助犬のお仕事は?」「まちで介助犬に出会ったら…」などのお話を伺い、実際の介助犬の訓練の様子を見ることで、介助犬は、厳しい訓練を受けるのでなく、遊びの中で人の生活を支える方法を学び、褒められながら訓練を受けていることが分かりました。
介助犬のお仕事は例えばこんなこと「靴・靴下・上着を脱がせる、電話・新聞・リモコンを持ってくる、冷蔵庫を開けて、飲み物を持ってくる、ドアの開け閉め、車いすの移動補助など」です。


👆訓練動作が上手くいくと介助犬をたくさん褒めます👏
訓練を行う様子を見学することで、人と介助犬、人と人でも伝えたい相手に伝わるコミュニケーション方法で、伝えることの大切さを改めてゲームを通して学びました。


👆コミュニケーションゲームを行う様子
全国で介助犬を必要とする人は、1万5千人と言われる中で、現在は54頭が全国で活躍しています。介助犬を育てるのに1頭300万円ほどかかることに、参加者は驚き、さらにそのうち9割が募金で賄われることを知り、衝撃を受けていました。
シンシアの丘の中には、実際に手足の不自由な人の生活空間があり、そこで介助犬を必要とする人に引き渡す前に、互いに理解を深め訓練する設備も整っていました。施設内を見学することで、介助犬と手足の不自由な人の生活も垣間見ることができ障がい福祉への理解も深まったのではないでしょうか。
参加者からは、「介助犬といる人を見かけたら、困っていることはないか気にかけたい」「補助犬(介助犬、盲導犬、聴導犬)の種類や役割を知ることができた」「普段の生活で介助犬など補助犬を見かけることが少ないので、少しでも補助犬を知って欲しいと心から思いました」などの声をいただきました。
ボランティアセンターでは、夏休みにこどもを主に対象としたボランティア・福祉教育の講座を開催しています。ぜひ、来年度も6月ごろから、きずなネット、広報みよし、ホームページなどを通して、開催のお知らせをします。ぜひご参加ください。
★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください
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「ボラサポ・令和8年8月千葉豪雨」助成ならびに「ボラサポ・令和8年8月富山・石川・福井大雨」助成の公募開始について
「ボラサポ・令和8年8月千葉豪雨」助成ならびに「ボラサポ・令和8年8月富山・石川・福井大雨」助成の公募開始について詳細は中央共同募金会ホームページをご覧ください。
9月15日は老人の日
みんなで築こう健康寿命と地域共生社会
令和8年「老人の日・老人週間」キャンペーン
期間:令和8年9月15日(老人の日)から21日までの7日間(老人週間)
主唱:内閣府 消防庁 厚生労働省 全国社会福祉協議会 全国老人クラブ連合会 長寿社会開発センター
日本医師会 日本歯科医師会 日本薬剤師会 日本看護協会 日本社会福祉士会 日本介護福祉士会
協賛:NHK 日本新聞協会 日本民間放送連盟
ボランティアさん活動紹介R8.vol4
こんにちは ボランティアセンターです🤗
今回の紹介は、70代ボランティアさん(Aボラさん)の相談を「コーディネート」した事例のお話です🌻
今年7月から、Aボラさんを含む個人ボランティアの仲間で演奏グループ「とんじーる」が結成され活動を開始しました。
このとんじーるは、Aボラさんがボランティアセンターの窓口にふらっと相談に来たことから始まりました。


ボランティア活動日には、ボランティアセンターから、趣味で二胡(中国の伝統的楽器)をしているCさんにも声をかけ、Aボラさん、Bさんの仲間に加わってもらい3人で「とんじーる」を結成され、テニス仲間も演奏の合間に健康体操をレクで行うなど、盛り上げ隊として協力され、懐かしの曲から、オリジナル曲を含む演奏を1時間披露し、カフェのお客さんたちも手拍子や、一緒に合唱され楽しいひと時を過ごしていました。
演奏の終了後は、カフェの代表からとんじーるに「また、来年も演奏に来て欲しい」と、嬉しい言葉をもらい初の活動を終えることができました。まわりの仲間に声をかけ協力してもらうなど、素敵なスタートを切り、9月には、グループホームからの依頼を受け2回目の活動を控えるなど、今後の活動にも期待しています。
ボランティアセンターでは、「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域づくり」を推進しています。
住民の皆さんが、「地域とつながりたい」「地域で役割を持って暮らしたい」「誰かの支えになりたい」「健康で人とつながり豊かな生活を送りたい」「趣味を活かしたい」など、そんな思いを形にする地域活動を支援しています🌸また、今年度より「みよし市就労的活動支援事業」の委託を受け活動しています。この事業は、高齢者の方が地域の中で役割を持って社会参加することにより、「介護予防」「健康寿命の延伸」を目指すものです。
「何か始めたい」そんな思いは、年齢に関係なく始めたいときが、『活動の始めどき』🤗
ボランティアセンターは、「全世代の ボランティア活動の相談窓口」です。お気軽にご相談ください。
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♢♢編集後記♢♢ Aボラさんが普段から思っていた何気ない「こんなこと出来たらいいのになぁ」が、ボランティアセンター職員に話したことで、実現しました。Aボラさんのはじめの一歩を応援でき、Aボラさん「ちょっとまだ自信が無いけど、依頼してくれるなら、活動を重ねてみんなに喜んでもらえるような演奏に徐々になっていけば良いかな」と、前向きに9月のボランティア依頼も引き受けてくださり、活動継続が決定し、嬉しく感じました。(清)
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令和8年度子どもの学習支援ボランティア養成研修会参加者募集☆彡
愛知県社会福祉協議会から、「令和8年度子どもの学習支援ボランティア養成研修会」開催のお知らせが届きました。
この研修は、「近年、 子どもの学習支援は、 経済的理由や家庭環境による「学力格差の補填」にとどまらず、 様々な体験 や人とのつながり、安心できる居場所を提供し、 子どもが自ら学ぶことができる土台を育む包括的な支援へと進化しています。
本研修は、子どもの学習支援ボランティアに新しく携わる方や経験のある方、 関心をお持ちの方等を対象に、属性や興味関心に応じたテーマ別の研修により、単に勉強を教えるだけでなく、安心して過ごせる居場所を共につくる伴走者を養成することを目的」に開催されます。
◆参加申込
下記参加申込フォーム URL またはチラシの二次元コード により 、各会場の開催日の3営業日前までにお申込みください。
【参加申込フォーム】 https://forms.gle/4LeRDiqpAuYzYcxn9

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