#お知らせ

令和8年9月8日に発生した大雨災害による災害ボランティアセンター及び災害ボランティア活動等への支援について

愛知県共同募金会では、令和8年9月8日の大雨により愛知県内で被害を受けた地域における災害ボランティアセンターの設置・運営費、ボランティア団体が行う災害ボランティア活動費及び被災により破壊・損壊した公費補助の対象とならない社会福祉施設の復旧費用に対する支援を実施します。

福祉教育ボランティア講座を開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和8年9月1日(火)、8日(火)、15日(火)の3日間、みよし市立福祉センターにおいてボランティアセンター主催「福祉教育ボランティア講座」を開催し、15名の方が受講されました。

この講座は、当事者との交流、疑似体験等を通じて障がい者や高齢者への正しい理解と配慮について学び、みよし市内の小中学校で行われる福祉をテーマにした授業において、講師のサポートを務め子どもたちに身近な福祉のことを伝えられ、ボランティア活動をはじめるきっかけとなることを目的に開催されました。

また、福祉教育ボランティアNさんから、「車いす体験も、他の体験と同じように当事者の人から実際の生活の様子や普段の思いを聞いたり、指導を受けることで、より学びが深まるのではないか」とのご意見を活かし、市内在住で福祉教育にご協力いただける車いすユーザーの川口さんと出会い、講座の講師としてお招きしました。

川口さんの自動車(福祉車両)の操作の様子を見学👆

第1回は、福祉教育についてのお話から始まり、川口さんによる車いすでの生活、自動車(福祉車両)の操作の見学、外出先での困りごとなど、障がいがあってもなくても、ともに譲り合いながら地域で生活するために、互いの配慮への思いを語っていただきました。

川口さんは、「自動車を運転し、旅行に出かけた話」「車いすから乗り降りするのが毎回不安、 近くにいたら見守ってもらえると助かります」「障がい者用駐車場は、車いすを車から降ろすスペースなどが確保されています。そのスペースが無いと車から降りることが出来ないため、必要な人が使えるように空けて欲しいです」「トイレも同じことで、自分では調整できないことが身体的にあり、至急を要する時、使用できないことは大変辛いです」など、車いす生活の中で、趣味を楽しんでいる話から、生活の中で感じていることをお話しいただきました。

 第2回は、子どもの成長にあった福祉教育プログラムについて学んでいただき、前回の車いす体験に続き、高齢者疑似体験を行ていただき、受講者が2グループに分かれ、小学生対象、中学生対象の車いす体験、高齢者疑似体験の授業を考案していただきました。

第2回目講義を受ける様子👇

 第3回は、考案した福祉実践教室を実際に、生徒役と講師役に分かれ、互いの立場を体験することで、実際の講師補助ボランティアを行う上で、場面にあった声掛けを考え、こどもたちの学びが深まるように、どうかかわっていくのが良いかを深めていただきました。

第3回目の模擬福祉実践教室の様子👇

第3回には、再度川口さんに来ていただき、模擬福祉実践教室を一緒に体験していただき、どのような方法で声をかけられると助かるか、どんな対応をしてもらえると嬉しいかなど感想と助言をいただきました。

川口さんの助言の中で印象的だったのは、「困っている人を見ても、自分一人で何とかしようと無理をしないで欲しい。小学生、中学生には、近くにいる大人を呼びに行ってもらえるだけで、助けになることを伝えて欲しいです」と話されたことです。

 ボランティアセンターでは、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています。
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします。

体験教室「人を支える介助犬を知ろう!」開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和8年8月5日(水)長久手市にある介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」で、ボランティアセンター主催の「体験教室 人を支える介助犬の役割を知ろう」を開催し、小学生から大人まで32名の人が参加されました。

この講座は、「手足が不自由な人の日常生活をサポートする介助犬の役割と重要性を正しく理解し、地域社会で誰もが豊かに生きために支え合う心を育む」ことを目的に開催されました。

 シンシアの丘では、「介助犬とは?」「介助犬のお仕事は?」「まちで介助犬に出会ったら…」などのお話を伺い、実際の介助犬の訓練の様子を見ることで、介助犬は、厳しい訓練を受けるのでなく、遊びの中で人の生活を支える方法を学び、褒められながら訓練を受けていることが分かりました。

介助犬のお仕事は例えばこんなこと「靴・靴下・上着を脱がせる、電話・新聞・リモコンを持ってくる、冷蔵庫を開けて、飲み物を持ってくる、ドアの開け閉め、車いすの移動補助など」です。

👆訓練動作が上手くいくと介助犬をたくさん褒めます👏

訓練を行う様子を見学することで、人と介助犬、人と人でも伝えたい相手に伝わるコミュニケーション方法で、伝えることの大切さを改めてゲームを通して学びました。

👆コミュニケーションゲームを行う様子

 全国で介助犬を必要とする人は、1万5千人と言われる中で、現在は54頭が全国で活躍しています。介助犬を育てるのに1頭300万円ほどかかることに、参加者は驚き、さらにそのうち9割が募金で賄われることを知り、衝撃を受けていました。

 シンシアの丘の中には、実際に手足の不自由な人の生活空間があり、そこで介助犬を必要とする人に引き渡す前に、互いに理解を深め訓練する設備も整っていました。施設内を見学することで、介助犬と手足の不自由な人の生活も垣間見ることができ障がい福祉への理解も深まったのではないでしょうか。

参加者からは、「介助犬といる人を見かけたら、困っていることはないか気にかけたい」「補助犬(介助犬、盲導犬、聴導犬)の種類や役割を知ることができた」「普段の生活で介助犬など補助犬を見かけることが少ないので、少しでも補助犬を知って欲しいと心から思いました」などの声をいただきました。

ボランティアセンターでは、夏休みにこどもを主に対象としたボランティア・福祉教育の講座を開催しています。ぜひ、来年度も6月ごろから、きずなネット、広報みよし、ホームページなどを通して、開催のお知らせをします。ぜひご参加ください。

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

 

「ボラサポ・令和8年8月千葉豪雨」助成ならびに「ボラサポ・令和8年8月富山・石川・福井大雨」助成の公募開始について

「ボラサポ・令和8年8月千葉豪雨」助成ならびに「ボラサポ・令和8年8月富山・石川・福井大雨」助成の公募開始について詳細は中央共同募金会ホームページをご覧ください。

9月15日は老人の日

みんなで築こう健康寿命と地域共生社会

令和8年「老人の日・老人週間」キャンペーン

期間:令和8年9月15日(老人の日)から21日までの7日間(老人週間)

主唱:内閣府 消防庁 厚生労働省 全国社会福祉協議会 全国老人クラブ連合会 長寿社会開発センター

日本医師会 日本歯科医師会 日本薬剤師会 日本看護協会 日本社会福祉士会 日本介護福祉士会

協賛:NHK 日本新聞協会 日本民間放送連盟

ボランティアさん活動紹介R8.vol4

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 今回の紹介は、70代ボランティアさん(Aボラさん)の相談を「コーディネート」した事例のお話です🌻

 今年7月から、Aボラさんを含む個人ボランティアの仲間で演奏グループ「とんじーる」が結成され活動を開始しました。

このとんじーるは、Aボラさんがボランティアセンターの窓口にふらっと相談に来たことから始まりました。

 

 ボランティア活動日には、ボランティアセンターから、趣味で二胡(中国の伝統的楽器)をしているCさんにも声をかけ、Aボラさん、Bさんの仲間に加わってもらい3人で「とんじーる」を結成され、テニス仲間も演奏の合間に健康体操をレクで行うなど、盛り上げ隊として協力され、懐かしの曲から、オリジナル曲を含む演奏を1時間披露し、カフェのお客さんたちも手拍子や、一緒に合唱され楽しいひと時を過ごしていました。

 演奏の終了後は、カフェの代表からとんじーるに「また、来年も演奏に来て欲しい」と、嬉しい言葉をもらい初の活動を終えることができました。まわりの仲間に声をかけ協力してもらうなど、素敵なスタートを切り、9月には、グループホームからの依頼を受け2回目の活動を控えるなど、今後の活動にも期待しています。

 ボランティアセンターでは、「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域づくり」を推進しています。

 住民の皆さんが、「地域とつながりたい」「地域で役割を持って暮らしたい」「誰かの支えになりたい」「健康で人とつながり豊かな生活を送りたい」「趣味を活かしたい」など、そんな思いを形にする地域活動を支援しています🌸また、今年度より「みよし市就労的活動支援事業」の委託を受け活動しています。この事業は、高齢者の方が地域の中で役割を持って社会参加することにより、「介護予防」「健康寿命の延伸」を目指すものです。

「何か始めたい」そんな思いは、年齢に関係なく始めたいときが、『活動の始めどき』🤗

ボランティアセンターは、「全世代の ボランティア活動の相談窓口」です。お気軽にご相談ください。

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♢♢編集後記♢♢ Aボラさんが普段から思っていた何気ない「こんなこと出来たらいいのになぁ」が、ボランティアセンター職員に話したことで、実現しました。Aボラさんのはじめの一歩を応援でき、Aボラさん「ちょっとまだ自信が無いけど、依頼してくれるなら、活動を重ねてみんなに喜んでもらえるような演奏に徐々になっていけば良いかな」と、前向きに9月のボランティア依頼も引き受けてくださり、活動継続が決定し、嬉しく感じました。(清)

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

令和8年度子どもの学習支援ボランティア養成研修会参加者募集☆彡

愛知県社会福祉協議会から、「令和8年度子どもの学習支援ボランティア養成研修会」開催のお知らせが届きました。

この研修は、「近年、 子どもの学習支援は、 経済的理由や家庭環境による「学力格差の補填」にとどまらず、 様々な体験 や人とのつながり、安心できる居場所を提供し、 子どもが自ら学ぶことができる土台を育む包括的な支援へと進化しています。
本研修は、子どもの学習支援ボランティアに新しく携わる方や経験のある方、 関心をお持ちの方等を対象に、属性や興味関心に応じたテーマ別の研修により、単に勉強を教えるだけでなく、安心して過ごせる居場所を共につくる伴走者を養成することを目的」に開催されます。

◆参加申込
下記参加申込フォーム URL またはチラシの二次元コード により 、各会場の開催日の3営業日前までにお申込みください。
【参加申込フォーム】 https://forms.gle/4LeRDiqpAuYzYcxn9

みよしの想いを熊本へ ~つながる支援の輪~

このたびの熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
熊本の一日も早い復旧・復興を願い、私たち愛知県みよし市から、応援の気持ちをお届けします。
今回お送りするタオルは、いきいきクラブみよし連合会が、市内の福祉施設へお配りする予定だったものです。施設の皆さまのご理解をいただき、今回、熊本への支援に活用することとなりました。

いきいきクラブみよし連合会の皆さん

「せっかく届けるなら、物だけではなく、みよし市民の応援の声も一緒に届けたい。」 (さらに…)

令和8年8月千葉豪雨 特設ページ

千葉豪雨で被災された皆さまへお見舞い申し上げます(2026.8.20更新)

このたびの千葉豪雨により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
みよし市社会福祉協議会では、被災地の一日も早い復旧・復興を願い、市民の皆さまが安心して被災地の支援に参加できるよう、情報提供を行っています。

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「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和8年7月12日(日)に、地域活動団体など総勢76人の参加のもと、おかよし交流センターで「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました。

 みよし市内では、40年以上ボランティア活動を継続されている人や、これからボランティア活動を始めたいと思っている人、公益的な活動をされる企業、福祉施設、住民の皆さんがいらっしゃいます。この交流カフェで、皆さんが抱える「課題の解決」、より活動が楽しくなる新たな「つながり」を作り、活動の幅を広げていただければとの思いと、「いろんな団体の活動を知りたい」というボランティアの皆さんのご意見から、ボランティアセンター登録団体の交流の枠を超えた「ご縁でつながる交流カフェ」を開催しました。

👆「三好丘あおばサポーターズ」のプレゼンの様子

 第1部は、「三好丘あおばサポーターズ」から会の紹介プレゼン、昨年度開催されたプレゼンでつながる交流カフェ開催後の参加者のつながり活動を紹介が行われました。三好丘あおばサポーターズからは、会の立ち上げにつながった様子をご紹介いただき、会立ち上げの一つの流れを示していただきました。

 第2部は、グループワークで、地域にこんな「つながり、ふれあい、集まり、しくみ、地域活動」等が「あったらいいな」を付箋に書き出してもらい、あったらいいなの思いと、自己紹介を行い、日頃の活動や地域で暮らす中での思いをグループで話し合ってもらいました。皆さん、活発に話し合われる姿に、みよし市を住みやすい街にしたい、地域とつながりを持って生活をしたい、様々な思いを持って生活していることを文字と言葉にすることで、お互いの思いや、同じを思いで活動する、生活している人がいるのだと、確認し合う良い機会になったのではないでしょうか。

👆ご縁交流タイムで、交流する様子

 第3部のご縁交流タイムでは、参加者の「地域を知りたい、活動を共にしてくれる人を見つけたい、協力してくれる人が欲しい、活動する場所を見つけたい、もっとより良い活動にしていきたい、趣味や好きなことを共有する友だちを見つけたい」と、フリートークで思い思いの人との交流を楽しんでいただきました。

参加者の中には、参加者の自己紹介パンフレットと、あったらいいな付箋から話したい人を見つけ、カフェや、社会福祉協議会貸出備品の綿菓子機体験も楽しみながら、「懐かしい綿菓子を作る体験もしたいし、話したい人もたくさんいて、大変」と、嬉しそうに声をあげ、次の話し相手を探しに輪に入っていかれる姿がありました。

 ここに、参加者の皆さんに作成していただいた「あったらいいな付箋」を掲載させていただきます。「暮らしやすい地域にしたい、地域の人とつながりを持っていきたい、こんなつながりがあったらいいな、こんなみよしになったらいいな」と、参加者の皆さんが望む思いの詰まった付箋です。

 お帰りの際には皆さんから、「毎年開催してほしい」「自分は話すのは苦手だが、積極的に話しかけてもらい話が弾み楽しかった」「新たな団体とコラボの話が決まった」「趣味でつながれる人と連絡先が交換できた」「懐かしい人と会え、近況報告や今の思いが話し合えた」「活動に協力してくれる人が見つけられた」「違う活動をする人と話をするのも刺激になって良かった」など、職員に声をかけていただき、充実した2時間を過ごしていただけと、感じました。

 ボランティアセンターは、皆さんにいただいた「あったらいいな付箋」から、少しでも皆さんの求める地域のつながりや、より暮らしやすいみよしになるように、活動の支援となるボランティア講座の開催や、地域住民が主体となって活動しやすいまちづくりに取り組んでいきます。


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