ボランティアさん活動紹介R7.vol12
こんにちは ボランティアセンターです🤗
当センターは、「団体ボランティア登録」、「個人ボランティア登録」があります。
今回は、個人で依頼を受け、活動される『個人ボランティア』の活動を紹介します。
個人ボランティアへの「活動依頼の流れ」は、下記の手順で依頼者とマッチングをしています。
| 🍀個人ボランティアマッチングの流れ🍀 |
| 【依頼者】①センターへ相談。②「ボランティア依頼カード」をセンターへ提出。
⇩正式依頼 【センター】個人ボランティアに、主にメール(又は電話)で連絡。 ⇩情報提供 【個人ボランティア】メールを確認し、参加を希望する場合のみ、回答返信・連絡。 ⇩マッチング 【センター】①回答受理の返信。②依頼者へ「ボランティア派遣カード(参加する個人ボランティアの名簿)」でマッチングの回答を送る。 ⇩回答 【依頼者】「ボランティア派遣カード」にある個人ボランティアと直接、連絡をとり合って当日の打合せ等を行う。 ⇩直接連絡 【個人ボランティア】ボランティア活動の詳細等を、依頼者と直接確認を行い、当日をむかえる。 |
上記の流れを経て、ボランティア依頼を受け、令和7年10月18日(土)、11月15日(土)の2日間、前田緑道でみよし市社会福祉協議会が開催した『モルック体験会』で個人ボランティアが活動した様子です。
👆ボランティアはビブスを着用し、参加者へルールの説明や、円滑にゲームが進行するように声掛けを行いました
ボランティアは、どんな思いを持って活動しているのでしょうか。ボランティアのハルさん、土井さんに話を伺うと、「自分にとって初めてのこと、自分にとって楽しいこと、人のためになること。この3つが揃うと活動してみようと、意欲がわきます」と、ハルさん。「人に予定を尋ねられると、予定の無い時間がある日は、『暇ですよ』と返事をします。日課のパトロール隊の活動があり、予定の無い日はほとんどないが、自分に声をかけてくれたことが嬉しい。空いてる時間で、できそうなことは参加したい」と、土井さん。
お二人のお話を伺って、自分の中にボランティア活動する原動力の基準があるのだと感じました。30年以上ボランティア活動を続ける人たちに活動を継続する理由を伺うと、「自分のためにやっている」と、答える人が多く、「ボランティア活動をすることで、自分が生かされている」、「まず、自分が楽しいから続けられる」と話されます。
モルック体験会の参加者は、「テレビで芸人がモルックをやっていて、一度体験してみたかった」、「いろんなインクルーシブ競技を体験したが、モルックは、一投一投、やっていることが点数になり流れがつかみやすい、知的に障がいがあっても理解しやすいスポーツだと感じた」、「チラシをもらい誰でも参加してよく、障がいがあっても気軽に参加できる場と、感じて参加した」等の参加した感想を話してくれました。事前に覚えたルールで、初のモルック体験のスタッフを行ったボランティアと、初体験の参加者と一緒に、ルールを覚えながらの体験は、秋空の晴天の中、笑顔と笑い声が絶えない楽しいひと時となりました。
ボランティア活動をしてみたいと思っている人は、まず、当センターに登録いただき、自分が楽しいと思う活動を見つけたり、年数回でも自分の時間を地域の方と関わることで、豊かな時間にする『はじめの一歩』を踏み出しませんか。
★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています
ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載
★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください
また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします
ボランティアさん活動紹介R7.vol10
こんにちは ボランティアセンターです🤗
ボランティアセンターには、7団体の読み聞かせのボランティアが登録しています。そのひとつである「おはなし会ぽれぽれ」は、前回vol9で紹介した「ほんのたね。ウッフ」と同じように 、みよし市立中央図書館で、乳幼児から小学校低学年、中学年ぐらいまでを対象に『おはなし会』のボランティア活動をしています。
「おはなし会ぽれぽれ」は、中央図書館で開催された読み聞かせボランティア養成講座をきっかけに結成され、毎月第3水曜日・第2土曜日に開催される中央図書館でのおはなし会と、保育園での読み聞かせボランティアを主な活動としています。
会では、4カ月に1回定例会・勉強会を開催し、ボランティア活動の報告と反省会を行い、新たなグッズ制作の勉強などを行っています。また、読み聞かせで使用する季節を大事にした絵本の選書、子どもたちが飽きずに楽しんでくれるように工夫を凝らしたプログラム作り等も行っています。 (さらに…)
ボランティアさん活動紹介R7.vol9
こんにちは ボランティアセンターです🤗
みよし市立中央図書館では、乳幼児から小学校低学年、中学年ぐらいまでを対象に『おはなし会』が開催されています。そこで読み聞かせのボランティア活動をする当センター登録団体の「ほんのたね。ウッフ」の活動を見学してきました。
毎月第2水曜日・第1日曜日に活動される「ほんのたね。ウッフ」は、中央図書館主催の養成講座で学んだことを活かし、読み聞かせに奨励され、中央図書館に所蔵される絵本、大型紙芝居、大型絵本で、読み聞かせを行っており、おはなし会終了後に親子で、その絵本を借り自宅でも絵本を通して触れ合ってもらいたいという思いからです。
今回の「ちいさい子のおはなし会」は、わらべ歌、絵本を交互に読み聞かせ、対象である0歳児から3歳児が、保護者とスキンシップをとりながら親子で絵本を楽しむ工夫がされていました。
前座で「くまさんくまさん」で、人形のくまさんと同じように親子でスキンシップ、「おちたおちた」では、本物のリンゴ🍎や柿が登場し、視覚からおはなしの内容がより理解しやすい工夫をしていました。
毎月のおはなし会の前に、会で参加する親子に楽しい時間を過ごしてもらえるように、季節を感じる読み聞かせから、わらべ歌と手遊びを交えたプログラムを考えます。
子どもたちは、読み聞かせていると手が動き、指をさし、口がモグモグ動く姿があり、その姿は日本語を覚えたいという子どもの欲求の表れであり、それには「オノマトぺ(擬音語・擬態語)」、「繰り返しの言葉」がとても有効であり、その言葉が多く含む絵本は、子どもの欲求への『ごちそう🍓』となると、話す内田さんと久野さん。
視力が弱い、子どもがより絵本にふれられるように、目の前まで本を持っていき、指さす、触る、模倣をすることでより絵本の理解を促していました。
ボランティアの内田さん、久野さんは、絵本の作者の思いを正確に子どもたちに届けることに注意を払い、自分たち自身も絵本が大好きと話され、参加者が「親子でふれあい、楽しかったな」と、思っていただけるのが何よりも嬉しいと語られていました。
参加したセンター担当者も、子ども、親子で楽しむ姿を見ると「ほっこり」した気持ちになり、久しぶりに自分も絵本を手にとり読みたいと感じました。
みよし市立中央図書館では、水曜日・土曜日・日曜日に「おはなし会」を開催しています。下記スケジュールをご確認いただき、「おはなし会」に足を運んでみてはいかがでしょうか。
【中央図書館での読み聞かせボランティア募集について】
中央図書館では現在、新しい読み聞かせのグループに参加してくださる方を募集しています。また、現在活動するグループへの参加者も同時に募集しています。
あなたの思いに合った参加のかたちを中央図書館に相談してみませんか。(☎0561-34-3311)
★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています
ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載
★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください
また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします
投げて!笑って!つながった!『モルック体験会』②
こんにちは!みよし市社協です。
10月18日、11月15日の2日間、秋晴れの心地よい日差しの中、みよし市社会福祉協議会はモルック体験会を前田緑道にて開催しました。笑顔と笑い声に包まれた楽しいひとときとなりました。
🌟当日の様子は「社協公式YouTube」をご覧ください🌟
モルック体験会の様子(社協公式YouTubeへリンク)
この体験会は、フィンランド発祥のスポーツ、モルックを通じて、 (さらに…)
「ボランティアをしたい・してほしい」のページが新しくなりました🌈
こんにちは ボランティアセンターです🤗
「ボランティアをしたい・してほしい」、「ボランティアセンター」のページが新しくなりました。
新たに…
①「フードバンクみよし」事業のご紹介
②ボランティア保険での「事故報告の流れ」を分かりやすくまた、「事故報告書」をダウロードできるようにしました。
③「ボランティアさん活動紹介」も順次追加掲載させていただいています。
ぜひ、今後も社会福祉協議会ホームページをご覧ください。
「楽しもう 大人の今日用(教養?)講座」を開催しました☆彡
こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗
令和7年10月27日(月)、みよし市立福祉センターで、ボランティアセンター主催「楽しもう 大人の今日用(教養?)講座」を開催し40名の人が参加されました。
この講座は、「健康」を意識しながら暮らしを豊かにする「教養」を学び、一人からでも楽しめる自分らしい生活を送る「今日の用事・居場所」を地域で見つけていただき、「人とのつながり」を広げるヒントにつながる講演を行いました。
はじめに、みよし市役所長寿介護課と保険健康課の保健師2名を講師としてお招きし、「楽しもう大人の今日用(教養?)」と題して、ボランティア活動を行うことにより、「脳の活性化、ヤル気・精神安定・愛情などのホルモンの分泌を促進し、フレイル予防につながる」ことや、地域活動の展開における出会いや学びが、自分自身の生きがい・やりがいを見つけるきっかけになると、ユーモアを交えお話しいただき、参加者は前のめりになり話に聞き入っていました。
また、みよし市の健康増進計画にかかわる様々な活動を展開している「みよし市ヘルスパートーナー」の活動紹介や、ヘルスパートナーとともにできる活動を紹介いただき、自宅で気軽にできる健康チェックの仕方を実践しました。
「楽しいつながりが生まれるヒント」と題して、ボランティアセンターが、普段の活動から、ボランティア活動を広げ、新たに地域に、「つながり」、「やりがい」、「生きがい」を見つけたボランティア団体の事例を発表し、ボランティア活動をとおして、人とつながり、コミュニケーションをすることや、今日の用事があることが、ボランティア自身の健康、フレイル予防につながることをお話ししました。
講座2部では、年齢を重ねると一番の不安になる食の問題について、配食サービス事業者ライフデリみよし店より、配食サービスは、配食時の安否確認機能や、買い物の手間、コスト面、健康面などでも利用に利点があることについてもお話しいただきました。
講座の中で、「あなたは、何から試してみますか」、現在地域活動している人には、「さらにワクワクした活動にするには」と、自分自身で健康への取り組みについて「この講座をきっかけ」にするワークを行いました。
この講座をきっかけに、より参加者に「今日行くところがある、今日の用事」を地域で見つけていただき、健康増進と、地域交流を深めていただければ幸いです。
ボランティアセンターは、人・場・情報等をつなぐ伴走者として地域の皆さんと、「顔の見える関係づくり」を大切に地域共生社会に向けた歩みを続けていきます。
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ボランティアさん活動紹介R7.vol7
こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗
令和7年9月14日(日)ボランティア登録団体「みよし少年少女合唱団」が「グループホームきらめきみよし」で行われた「敬老会」を訪問しました。
みよし少年少女合唱団は、合唱を通して、優れた文化芸術に触れ、心豊かな人格形成を育むことを目的に、合唱の練習、フェスティバルへの参加、清掃活動など、地域での合唱披露も行っています。
今回は、敬老会で子どもたちの歌声を聞き、子どもたちとの交流を楽しみたいと、グループホームきらめきみよしから依頼を受け、合唱を披露し、利用者と団員が、ともに歌い楽しい時間を過ごしました。
「みよしの風」、「東京ブギウギ」、「上を向いて歩こう」、「紅葉」、「ふるさと」と、計11曲を披露し、「幸せなら手をたたこう」では、利用者と合唱し、一緒にリズム体操を行いました。利用者は、子どもたちと、曲に合わせ手をたたき合い、にこやかに笑顔を浮かべ、曲に合わせリズム体操を楽しんでいました。
利用者からは、歌を合唱する子どもたちを見て、「みんな上手だね」、「かわいい」、「楽しいね」、「この歌懐かしいね」と、手拍子をし、知っている歌では、利用者も、子どもたちとともに会場に響きわたる声で歌われていました。
利用者から、手作りのお礼のメダルを受け取る際には、車いすを利用する利用者の目線で、子どもたちがお礼を言い、交流を深めていました。子どもたちと話す利用者の皆さんは、終始笑顔で嬉しそうに声をかけていました。
保護者会副会長は、「子どもたちにとって、地域活動への参加は、合唱を聴いてくれる方との距離が近く、喜びや、やりがいにつながる」と、話されます。「ありがとう」、「きれいな声だね」などの声掛けは、子どもたち自身の励みにもなっているそうです。
今後も、団員の皆さんの歌声で、地域を元気にしていただきたいと思います。
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投げて!笑って!つながる時間!『モルック体験会』
こんにちは!みよし市社協です。
「モルック」知ってる?
みよし市社協では「モルック」を通じた「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域社会づくり」のため、体験会を行うことになりました。 (さらに…)
認知症カフェ
にこにこサロン(認知症カフェ)
令和7年(2025)8月14日(木)防火のプロである消防士(尾三消防本部)より火災から身を守るための講話や、火災実験の実演をしていただきました。全国的に高齢者が死傷する火災が多数発生しており、被害に遭われる方は「逃げ遅れ」によるものが大半を占めています。 (さらに…)
ボランティアさん活動紹介R7.vol6
こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗
令和7年8月19日、北部小学校体育館で「キッズ体験」が開催されました。このイベントは、参加者の子どもたちがこの日に向け、「作ったもの」、「考えたもの」、「練習したもの」を発信するものです。当日は、子どもたちが主体となって考えたイベントでステージや、体育館の中を元気に彩っていました。
また、主催者である登録ボランティア団体「ほくわくチーム」から、ボランティアセンターへ「楽しいことから、触れてもらい、子どもたちにインクルーシブ(※)な環境や考え方の大切さを知ってもらう・感じてもらえる機会を作りたい」と、お話をいただき、トヨタ自動車株式会社のみなさんにご協力参加いただくことになりました。
(※インクルーシブとは、障がいの有無、性別、国籍、年齢、性的指向などの多様な違いがある人たちがお互いを認め合い、すべての人が尊重され、共生できる社会や状態を目指す考え方)
当日、トヨタ自動車株式会社による 「見て!触れて!知ろう パラスポーツ」「みんなでレース 競技用車椅子体験」が行われました。
元パラ陸上選手佐藤圭太さんもお越しいただき、子どもたちと車いすレースや、車いすバスケットなどの体験を共に行ってくださり、子どもたちが笑顔を浮かべ、教えてもらいながら、楽しんでいる姿がありました。
子どもたちが、自ら考え、作り出した「ゲーム屋さん」、「お店屋さん」、「北中レク」が、来場者を楽しませていました。
👆「店員さんの気分にもなれるので出店しました」、「アクセサリーや、チャームなどを作るのが趣味、売ってみたくて出店しました」と女の子のお客さんでお店は賑わっていました
👆お金を稼ぐ経験をさせたいとお母さんが子どもを誘って出店。子どもたちと、その友だちが店員さん。「友だちが手伝ってくれてすごく助かってます」と忙しそうに5人の店員さんが働いていました
👆射的「竹で弓を作るのは、大変だったけど、誰も来ないかと思ったけど、たくさんお客さんが来てびっくりした」
👆北中レク「vs北パーク」も中学生と対決で、小学生や幼児が、列をなし、中学生のお兄さんたちと楽しんでいました
また、ステージでは、北中太鼓、チアダンスtuffys、北中有志演奏グループ「戦いサウナ」が、練習の成果をステージで華やかに披露していました。大先輩の莇生いきいきクラブの銭太鼓の披露もあり、多世代の演奏等が行われ、いろんな世代の方が楽しめ、参加できるステージ発表・体験がおこなれていました。
運営側で参加された子どもたちも、遊びに来た参加者の皆さんも夏休みの楽しい思い出の一つとなったのではないでしょうか。
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