#お知らせ

ボランティアさん活動紹介R7.vol13

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和7年12月18日(木)、JAあいち豊田「三好あぐりんホール」で、ボランティア登録団体JAあいち豊田助け合いの会三好支部」が開催する『ミニデイ茶話会』を見学してきました

 JAあいち豊田助け合いの会三好支部は、少子高齢化社会に対応するために、助け合い活動を通して地域の人が安心して暮らせる地域づくりの一つとして、地域の高齢者が元気に生活を送れるように介護予防活動を中心としたミニデイ茶話会を毎月第3木曜日に開催しています。

この茶話会は、JAあいち豊田助け合いの会三好支部の会員によって運営されています。毎月、会員が講師になり、介護予防体操や、季節に合った作品・お菓子作りなどを通して、参加者とともにおしゃべりを楽しみながら健康を意識した行事を行い、楽しいひとときを過ごしています。

👆会員が講師となり、自宅でもできる健康・口腔体操などフレイル予防を行っています

サンタやトナカイの衣装で、12月のクリスマス会を盛り上げる会員の皆さん。口腔体操をしっかり行った後は、口を大きく開けて、クリスマスソングを合唱し、参加者の皆さんが笑顔で歌う姿は、この茶話会を楽しみに参加している気持ちが伝わってきました。また、参加者から、「いつもありがとう!」と歓声が上がっていました。

👆ほっこりするクリスマスを題材にした絵本の読み聞かせ🎄

👆みんなでドキドキ、ビンゴゲーム😄

参加者の皆さんに茶話会への参加の思いを伺うと、「年齢関係なく、誰とでもためらうことなく話ができる雰囲気が魅力」、「いろんなことを教えてもらえ、自宅でもできることは試したり、生活に取り入れています」、「共に87歳の友人ふたりで、毎月楽しみに、さんさんバスを利用して参加してます」、「10年前からみよし市に在住し、この茶話会に参加してからは毎月の参加が楽しみになっています」と、お話しいただきました。

👆今日は、会員お手製のキャンディートレー🍬がプレゼントされていました🎅

ボランティアである会員の皆さんの活動への思いを伺うと、「茶話会に協力することで、仲間の輪が広がります」、「楽しいだけではなく、人の役に立っている喜びが活動の中で感じられます」、「自分自身のフレイル予防にもなり、楽しんで参加しています」など、今は、自分で移動し参加できる人がほとんど、今後はいろなん状況下の方にも参加していただける茶話会にしたいなど茶話会活動への思いは膨らみます。茶話会の会場にいる皆さんが楽しんでいるのが伝わり、見学していた私もとても楽しい気持ちになるひとときを過ごさせていただきました。

【ミニデイ茶話会からのお知らせ】

ほっとひといき、楽しいときを過ごしませんか。参加者募集中です🤗

🔳開催日:毎月第3木曜日 ★次回開催は、1月15日(木)

🔳開催時間:10:00~11:30

🔳会場:三好あぐりんホール(みよし市三好町湯ノ前4-5

🔳参加対象:どなたでも

🔳参加費:100円

🔳内容:体操、脳トレなど

🔳お問い合わせ:JAあいち豊田助け合いの会三好支部 組合員振興課三好あぐりん ☎0561-32-1066

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

ボランティアさん活動紹介R7.vol12

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 当センターは、「団体ボランティア登録」、「個人ボランティア登録」があります。

今回は、個人で依頼を受け、活動される『個人ボランティア』の活動を紹介します。

 個人ボランティアへの「活動依頼の流れ」は、下記の手順で依頼者とマッチングをしています。

🍀個人ボランティアマッチングの流れ🍀
【依頼者】①センターへ相談。②「ボランティア依頼カード」をセンターへ提出。

⇩正式依頼

【センター】個人ボランティアに、主にメール(又は電話)で連絡。

⇩情報提供

【個人ボランティア】メールを確認し、参加を希望する場合のみ、回答返信・連絡。

⇩マッチング

【センター】①回答受理の返信。②依頼者へ「ボランティア派遣カード(参加する個人ボランティアの名簿)」でマッチングの回答を送る。

⇩回答

【依頼者】「ボランティア派遣カード」にある個人ボランティアと直接、連絡をとり合って当日の打合せ等を行う。

⇩直接連絡

【個人ボランティア】ボランティア活動の詳細等を、依頼者と直接確認を行い、当日をむかえる。

上記の流れを経て、ボランティア依頼を受け、令和7年10月18日(土)、11月15日(土)の2日間、前田緑道でみよし市社会福祉協議会が開催した『モルック体験会』で個人ボランティアが活動した様子です。

👆ボランティアはビブスを着用し、参加者へルールの説明や、円滑にゲームが進行するように声掛けを行いました

ボランティアは、どんな思いを持って活動しているのでしょうか。ボランティアのハルさん、土井さんに話を伺うと、「自分にとって初めてのこと、自分にとって楽しいこと、人のためになること。この3つが揃うと活動してみようと、意欲がわきます」と、ハルさん。「人に予定を尋ねられると、予定の無い時間がある日は、『暇ですよ』と返事をします。日課のパトロール隊の活動があり、予定の無い日はほとんどないが、自分に声をかけてくれたことが嬉しい。空いてる時間で、できそうなことは参加したい」と、土井さん。

お二人のお話を伺って、自分の中にボランティア活動する原動力の基準があるのだと感じました。30年以上ボランティア活動を続ける人たちに活動を継続する理由を伺うと、「自分のためにやっている」と、答える人が多く、「ボランティア活動をすることで、自分が生かされている」、「まず、自分が楽しいから続けられる」と話されます。

👆大人から子どもまで一緒に楽しめるモルック体験

 モルック体験会の参加者は、「テレビで芸人がモルックをやっていて、一度体験してみたかった」、「いろんなインクルーシブ競技を体験したが、モルックは、一投一投、やっていることが点数になり流れがつかみやすい、知的に障がいがあっても理解しやすいスポーツだと感じた」、「チラシをもらい誰でも参加してよく、障がいがあっても気軽に参加できる場と、感じて参加した」等の参加した感想を話してくれました。事前に覚えたルールで、初のモルック体験のスタッフを行ったボランティアと、初体験の参加者と一緒に、ルールを覚えながらの体験は、秋空の晴天の中、笑顔と笑い声が絶えない楽しいひと時となりました。

 ボランティア活動をしてみたいと思っている人は、まず、当センターに登録いただき、自分が楽しいと思う活動を見つけたり、年数回でも自分の時間を地域の方と関わることで、豊かな時間にする『はじめの一歩』を踏み出しませんか。

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

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ボランティアさん活動紹介R7.vol11

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 令和7年11月15日(土)、打越町にある緑と花のセンター さんさんの郷で、「わくわくあそび会ぱあむのき」が運動会を行いました。当日は、晴天で風が強い日でしたが、元気に子どもたちは運動していました。

「わくわくあそび会ぱあむのき」は、子どもの自主性を尊重し、楽しく遊ぶ中で感性や好奇心、人間関係を育むことを目的とし、未就学児を対象としたイベント型の「あそび会」を開催しています。

  👆準備体操は、「エレベーター体操!1階2階3階、、、と、階に合わせて腰を動かし「屋上」はジャンプ!

 会を運営するのは小林弘紀さん、小林叶子さんのご夫婦で、学生時代は小中学生対象のアウトドアのボランティアを行いその頃から、幼児教育に関心を持ち、わが子がその対象に成長した今が活動を開始するタイミングと、今年1月にご夫婦で会を立ち上げました。妻の叶子さんは普段から、幼児教育に関わり、仕事では実現できないやりたいことをこの会で、より自分のイメージする幼児教育を実現したいと会の運営を行っています。

グループ分けは、子どもたち一人一人に渡されたカードで一つの絵を完成させる絵あわせゲーム!その過程は、大きな子が、小さな子の絵カードを見て、「仲間だね」、「どちらの向きで合わせる?」と声をかけ合い、ゲームの中で、自然と関わりを持ち、年長者が下の子の面倒をみる姿があり、協調性や思いやりの気持ちが生まれていました。

👆スタッフ対子どもたちで対戦。子どもたちが一致団結し、満面の笑みで綱を引く姿は見ている側も応援に力が入ります

👆自然で見つけたツルを束ねて綱引きの綱を作成。ここでしかできない体験を自然の中から見つける工夫を大切にしています🌳

👆全員でかけっこ👇好きな絵を描いたダンボールキャタピラー!

会へ参加する理由を保護者に尋ねると、「子ども主体、子どもが行きたいという」、「園では、同じ学年とのふれあいで、他学年との関わりがほとんどない。ここでは、年齢ごちゃまぜだから学べることがある。ケンカをすることもあるが、それも大切な経験と感じている」、「子どもにやらせてあげたいけど、家庭では、準備や片付けが面倒なことも、ここではそんな体験をさせてもらえる」など、園や家庭では気軽にできない遊びや体験が、この会では親子で経験できるからだそうです。

会の運営は、その場の子どもたちの思いによって、遊びのルールや、やることが決まっていく楽しさが、子どもたちの成長につながると、継続して参加されている理由のひとつでもあるそうです。

「わくわくあそび会ぱあむのき」は、今後も『五感・自然・人との関わり』をキーワードに、家庭ではさせてあげたいと思っていても、なかなかできないことを経験できる場の提供を、子どもたち主体で運営をしていきたいと小林さんご夫婦は話されていました。

 次回は、令和8年1月17日(土)10時~12時、みなよし交流センターにて開催予定です。申し込みなど詳細は下記のとおりです👇

「わくわくあそび会ぱあむのき」の活動に興味関心のある方は、下記インスタグラムをご覧ください。

「わくわくあそび会ぱあむのき」インスタグラム こちらから

 

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OKA学LABO「持続可能な居場所の構造学」の連載を始めました

複雑化、多様化するこの地域の福祉ニーズに対し、これまでの枠組みを超えたチャレンジするため、実践と研究を繰り返す学生を中心とした研究所、OKA学LABOは、この夏に実施した居場所づくり事業「OKA夏の駅前交差点」を通して「持続可能な居場所とは」という問を分析研究してきました。

連載内容は こちら をご覧ください。

ボランティアさん活動紹介R7.vol10

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 ボランティアセンターには、7団体の読み聞かせのボランティアが登録しています。そのひとつである「おはなし会ぽれぽれ」は、前回vol9で紹介した「ほんのたね。ウッフ」と同じように 、みよし市立中央図書館で、乳幼児から小学校低学年、中学年ぐらいまでを対象に『おはなし会』のボランティア活動をしています。

 「おはなし会ぽれぽれ」は、中央図書館で開催された読み聞かせボランティア養成講座をきっかけに結成され、毎月第3水曜日・第2土曜日に開催される中央図書館でのおはなし会と、保育園での読み聞かせボランティアを主な活動としています。 会では、4カ月に1回定例会・勉強会を開催し、ボランティア活動の報告と反省会を行い、新たなグッズ制作の勉強などを行っています。また、読み聞かせで使用する季節を大事にした絵本の選書、子どもたちが飽きずに楽しんでくれるように工夫を凝らしたプログラム作り等も行っています。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R7.vol9

こんにちは ボランティアセンターです🤗

   みよし市立中央図書館では、乳幼児から小学校低学年、中学年ぐらいまでを対象に『おはなし会』が開催されています。そこで読み聞かせのボランティア活動をする当センター登録団体の「ほんのたね。ウッフ」の活動を見学してきました。

 毎月第2水曜日・第1日曜日に活動される「ほんのたね。ウッフ」は、中央図書館主催の養成講座で学んだことを活かし、読み聞かせに奨励され、中央図書館に所蔵される絵本、大型紙芝居、大型絵本で、読み聞かせを行っており、おはなし会終了後に親子で、その絵本を借り自宅でも絵本を通して触れ合ってもらいたいという思いからです。

    今回の「ちいさい子のおはなし会」は、わらべ歌、絵本を交互に読み聞かせ、対象である0歳児から3歳児が、保護者とスキンシップをとりながら親子で絵本を楽しむ工夫がされていました。

前座で「くまさんくまさん」で、人形のくまさんと同じように親子でスキンシップ、「おちたおちた」では、本物のリンゴ🍎や柿が登場し、視覚からおはなしの内容がより理解しやすい工夫をしていました。

   毎月のおはなし会の前に、会で参加する親子に楽しい時間を過ごしてもらえるように、季節を感じる読み聞かせから、わらべ歌と手遊びを交えたプログラムを考えます。

子どもたちは、読み聞かせていると手が動き、指をさし、口がモグモグ動く姿があり、その姿は日本語を覚えたいという子どもの欲求の表れであり、それには「オノマトぺ(擬音語・擬態語)」、「繰り返しの言葉」がとても有効であり、その言葉が多く含む絵本は、子どもの欲求への『ごちそう🍓』となると、話す内田さんと久野さん。

視力が弱い、子どもがより絵本にふれられるように、目の前まで本を持っていき、指さす、触る、模倣をすることでより絵本の理解を促していました。

   ボランティアの内田さん、久野さんは、絵本の作者の思いを正確に子どもたちに届けることに注意を払い、自分たち自身も絵本が大好きと話され、参加者が「親子でふれあい、楽しかったな」と、思っていただけるのが何よりも嬉しいと語られていました。

参加したセンター担当者も、子ども、親子で楽しむ姿を見ると「ほっこり」した気持ちになり、久しぶりに自分も絵本を手にとり読みたいと感じました。

    みよし市立中央図書館では、水曜日・土曜日・日曜日に「おはなし会」を開催しています。下記スケジュールをご確認いただき、「おはなし会」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

「おはなし会」のスケジュール

【中央図書館での読み聞かせボランティア募集について】

中央図書館では現在、新しい読み聞かせのグループに参加してくださる方を募集しています。また、現在活動するグループへの参加者も同時に募集しています。

あなたの思いに合った参加のかたちを中央図書館に相談してみませんか。(☎0561-34-3311)

 

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投げて!笑って!つながった!『モルック体験会』②

こんにちは!みよし市社協です。

10月18日、11月15日の2日間、秋晴れの心地よい日差しの中、みよし市社会福祉協議会はモルック体験会を前田緑道にて開催しました。笑顔と笑い声に包まれた楽しいひとときとなりました。

🌟当日の様子は「社協公式YouTube」をご覧ください🌟

 モルック体験会の様子(社協公式YouTubeへリンク)

この体験会は、フィンランド発祥のスポーツ、モルックを通じて、 (さらに…)

機関紙『社協だより 音声データ』が掲載開始・お聴きください👂vol8

「ボランティアさん活動紹介R7 vol8」

こんにちは ボランティアセンターです🤗 

 みよし市ボランティアセンターには、昭和59年から市内の広報紙などを音訳・朗読により目の不自由な人に音声で情報等を届けるボランティア活動を行っている「やまびこの会」が所属し活動されています。

やまびこの会は、時代とともに変化する音声メディアに対応しながら、長きにわたりみよし市の音訳ボランティア活動を担ってくださっています。また、社会福祉協議会や市内の式典等では、司会を務めていただくなど多岐に渡り活動されています。

 社会福祉協議会では、やまびこの会の協力を得て、目の不自由な人を対象に、「声の社協だより」事業を行ってきました。(視覚障がい者用録音物・点字物郵送貸出事業:お問い合わせは社会福祉協議会へ)

しかし、高齢化が進む中で、高齢により、活字を追うのが、辛くなり情報を得ることが困難になった人にも、より手軽に情報を届けられるように、引き続きやまびこの会の協力を得て、令和7年7月号からホームページに『社協だより 音声データ』の掲載を開始しました。

 やまびこの会は、音声データを統一感のある音訳に仕上げるために「独自のマニュアル」を作成し、より耳で聞いて理解しやすい音訳活動を行っています。

現在の録音方法は、会員が自宅のパソコンを使用し、ペアで読み手、聞き手で、録音・校正・修正を繰り返し、一つの記事を音声データまで仕上げる作業を自宅で行っています。その後、各自で作成した音声データを総合編集担当者に集め、編集を行い、一つの音声ファイルにします。

そして、総合編集で仕上がった音声ファイルを福祉センターのボランティア室で、最終総合編集で、未読・重複・順番など記事が機関紙の原稿どおりに読まれているかなど確認編集し、出来上がった音声ファイルを社会福祉協議会へ届けてくださいます。いくつもの工程を経て出来上がった耳👂で聴く「社協だより」を体験ください。「社協だより声のデータ」へのアクセスは下記のとおりです。

「社協だより 音声データ」へのアクセス方法

①『トップページ』を開く➡②右側のオレンジ色バー【社協の機関紙】をクリック

③『社協の機関紙』を下にスクロールする

④『社協だより(音声データ)』の箇所へ

★お聞きになりたい、「ページ」をクリック➡音声が流れる

「社協の機関紙 社協だより声のデータ」はこちらから

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

「ボランティアをしたい・してほしい」のページが新しくなりました🌈

こんにちは ボランティアセンターです🤗

「ボランティアをしたい・してほしい」、「ボランティアセンター」のページが新しくなりました。

新たに…

「フードバンクみよし」事業のご紹介

②ボランティア保険での「事故報告の流れ」を分かりやすくまた、「事故報告書ダウロードできるようにしました。

「ボランティアさん活動紹介」も順次追加掲載させていただいています。

ぜひ、今後も社会福祉協議会ホームページをご覧ください。

「楽しもう 大人の今日用(教養?)講座」を開催しました☆彡

 こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和7年10月27日(月)、みよし市立福祉センターで、ボランティアセンター主催「楽しもう 大人の今日用(教養?)講座」を開催し40名の人が参加されました。

この講座は、「健康」を意識しながら暮らしを豊かにする「教養」を学び、一人からでも楽しめる自分らしい生活を送る「今日の用事・居場所」を地域で見つけていただき、「人とのつながり」を広げるヒントにつながる講演を行いました。

 はじめに、みよし市役所長寿介護課と保険健康課の保健師2名を講師としてお招きし、「楽しもう大人の今日用(教養?)」と題して、ボランティア活動を行うことにより、「脳の活性化、ヤル気・精神安定・愛情などのホルモンの分泌を促進し、フレイル予防につながる」ことや、地域活動の展開における出会いや学びが、自分自身の生きがい・やりがいを見つけるきっかけになると、ユーモアを交えお話しいただき、参加者は前のめりになり話に聞き入っていました。

また、みよし市の健康増進計画にかかわる様々な活動を展開している「みよし市ヘルスパートーナー」の活動紹介や、ヘルスパートナーとともにできる活動を紹介いただき、自宅で気軽にできる健康チェックの仕方を実践しました。

「楽しいつながりが生まれるヒント」と題して、ボランティアセンターが、普段の活動から、ボランティア活動を広げ、新たに地域に、「つながり」、「やりがい」、「生きがい」を見つけたボランティア団体の事例を発表し、ボランティア活動をとおして、人とつながり、コミュニケーションをすることや、今日の用事があることが、ボランティア自身の健康、フレイル予防につながることをお話ししました。

 講座2部では、年齢を重ねると一番の不安になる食の問題について、配食サービス事業者ライフデリみよし店より、配食サービスは、配食時の安否確認機能や、買い物の手間、コスト面、健康面などでも利用に利点があることについてもお話しいただきました。

 講座の中で、「あなたは、何から試してみますか」、現在地域活動している人には、「さらにワクワクした活動にするには」と、自分自身で健康への取り組みについて「この講座をきっかけ」にするワークを行いました。

 この講座をきっかけに、より参加者に「今日行くところがある、今日の用事」を地域で見つけていただき、健康増進と、地域交流を深めていただければ幸いです。

ボランティアセンターは、人・場・情報等をつなぐ伴走者として地域の皆さんと、「顔の見える関係づくり」を大切に地域共生社会に向けた歩みを続けていきます。

 

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

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