#お知らせ

地域交流イベント「ご縁でつながる交流カフェ」の参加者募集!

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 昨年9月12日(金)に開催したプレゼンつながる交流カフェ』に参加者してくださった皆さんの意見をもとに

7月12日(日)13時30分から おかよし交流センターにて、

地域交流イベント『ご縁でつながる交流カフェ』を開催します☕

 交流カフェは、“ご縁“をつなぐ出会いの場。「誰かとつながりたい」、「自分にできることを探したい」、「どんなボランティア・地域活動があるの?」、「こんなことができるよ」、「こんな場所知ってるよ」など、市内のボランティア・地域活動を知り、いろんなご縁がつながることで、地域での暮らしを楽しくする・住みやすくするきっかけづくりのイベントです。ぜひボランティア・地域活動に興味・関心のある方、地域の役員の方、団体、企業、福祉施設の方々のご参加をお待ちしています。

👆昨年の「プレゼンつながる交流カフェ」の様子

【内容】

〇と き…令和8(2026)年7月12日(日)13:30~15:30

〇内 容…つながり事例紹介、交流タイム、ご縁タイム など

〇場 所…おかよし交流センター 1階フリースペース

〇参加費…100円(資料代、ドリンク代込み)

〇定 員…40名(先着順)

〇対 象…ボランティア・地域活動に興味・関心のある方

市内で活動するボランティア・地域活動者の方

公益的な活動に関心のある団体・企業・福祉施設等の方

〇申 込…6月12日(金)までに、申し込みフォーム、または窓口へ直接、社会福祉協議会ホームページからWEB又は、用紙をダウンロードいただき、FAX、メールで送信いただき申込みください。

交流カフェ 「WEB申込み」はこちら

交流カフェ ちらし PDF版 ダウンロードはこちら

交流カフェ 参加申込書 PDF版 ダウンロードはこちら

ボランティアさん活動紹介R7.vol11

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 令和7年11月15日(土)、打越町にある緑と花のセンター さんさんの郷で、「わくわくあそび会ぱあむのき」が運動会を行いました。当日は、晴天で風が強い日でしたが、元気に子どもたちは運動していました。

「わくわくあそび会ぱあむのき」は、子どもの自主性を尊重し、楽しく遊ぶ中で感性や好奇心、人間関係を育むことを目的とし、未就学児を対象としたイベント型の「あそび会」を開催しています。

  👆準備体操は、「エレベーター体操!1階2階3階、、、と、階に合わせて腰を動かし「屋上」はジャンプ!

 会を運営するのは小林弘紀さん、小林叶子さんのご夫婦で、学生時代は小中学生対象のアウトドアのボランティアを行いその頃から、幼児教育に関心を持ち、わが子がその対象に成長した今が活動を開始するタイミングと、今年1月にご夫婦で会を立ち上げました。妻の叶子さんは普段から、幼児教育に関わり、仕事では実現できないやりたいことをこの会で、より自分のイメージする幼児教育を実現したいと会の運営を行っています。

グループ分けは、子どもたち一人一人に渡されたカードで一つの絵を完成させる絵あわせゲーム!その過程は、大きな子が、小さな子の絵カードを見て、「仲間だね」、「どちらの向きで合わせる?」と声をかけ合い、ゲームの中で、自然と関わりを持ち、年長者が下の子の面倒をみる姿があり、協調性や思いやりの気持ちが生まれていました。

👆スタッフ対子どもたちで対戦。子どもたちが一致団結し、満面の笑みで綱を引く姿は見ている側も応援に力が入ります

👆自然で見つけたツルを束ねて綱引きの綱を作成。ここでしかできない体験を自然の中から見つける工夫を大切にしています🌳

👆全員でかけっこ👇好きな絵を描いたダンボールキャタピラー!

会へ参加する理由を保護者に尋ねると、「子ども主体、子どもが行きたいという」、「園では、同じ学年とのふれあいで、他学年との関わりがほとんどない。ここでは、年齢ごちゃまぜだから学べることがある。ケンカをすることもあるが、それも大切な経験と感じている」、「子どもにやらせてあげたいけど、家庭では、準備や片付けが面倒なことも、ここではそんな体験をさせてもらえる」など、園や家庭では気軽にできない遊びや体験が、この会では親子で経験できるからだそうです。

会の運営は、その場の子どもたちの思いによって、遊びのルールや、やることが決まっていく楽しさが、子どもたちの成長につながると、継続して参加されている理由のひとつでもあるそうです。

「わくわくあそび会ぱあむのき」は、今後も『五感・自然・人との関わり』をキーワードに、家庭ではさせてあげたいと思っていても、なかなかできないことを経験できる場の提供を、子どもたち主体で運営をしていきたいと小林さんご夫婦は話されていました。

 次回は、令和8年1月17日(土)10時~12時、みなよし交流センターにて開催予定です。申し込みなど詳細は下記のとおりです👇

「わくわくあそび会ぱあむのき」の活動に興味関心のある方は、下記インスタグラムをご覧ください。

「わくわくあそび会ぱあむのき」インスタグラム こちらから

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

「夏休み小中学生手話体験教室」を開催しました☆彡

こんにちは ボランティアセンターです🤗

令和7年8月5日(火)に福祉センターにて「夏休み小中学生手話体験教室」を開催しました。

講師は登録ボランティア団体「スマイル&しゅわしゅわサークル」にご協力いただき、小中学生34名と保護者16名の方に参加いただき開催しました。

プログラムは、

①耳の聞こえない人の生活って?

②耳の聞こえない人と話してみよう・手話体験

③ボランティア活動を始めたきっかけ・つづける理由

④人にやさしい工夫を知ろう

⑤かんそう・ふりかえりの時間

 

 

 

 

 

 

 

「①耳の聞こえない人の生活って?」では、音の無い生活で耳の不自由な人は、どのような生活を送って見えるか講演をいただきました。玄関インターホンの代わりに、ライトが点滅して来訪を伝える、テレビの音は、字幕放送が一部あり理解できるようになったなど、生活の中の工夫を教えてもらいました。

また、災害時や困っているときにどんな対応をして欲しいかを、当事者である聴覚障がいのある講師から、直接話を聴くことでより、理解が深まっていました。

「②③の手話体験」は、小学1~3年生、小学4~5年生、小学6年~中学生の3グループに分かれて学年にあった分かりやすい内容と方法で、連想ゲーム、口話、空書きなど、様々なコミュニケーションの方法から人に伝える難しさと、伝わる、伝えたい思いをどう相手に表していくかを学びました。

「④人にやさしい工夫を知ろう」では、まちにある人にやさしい工夫は、誰にでも便利な工夫につながっていること、ヘルプマークを付けている人への対応等を学びました。

学生からの振り返りから「ビッシリ振り返りが書けるほど記憶に残る内容で、すごく満足できる教室でした」「困っている人には優しく、目や耳が不自由な人には声をかけていきたいです」「人に伝える方法をいろいろ学べました」「もっと手話を勉強したです」。

保護者からは、「今回の経験で手話を学ぶ決意ができました」「ボランティア活動を始めたきっかけを聴き、気づかされることが多くありました」「親子で楽しめて良かったです、来年も開催してください」「帰宅して子どもと、今日のことを話すのが楽しみです」などと、感想をいただきました。

夏休みに、親子でボランティア・福祉について学べ、自宅でも考える時間を持っていただけるきっかけとなる教室となりました。

★ボランティアセンターでは、今後もボランティア講座をひき続き開催していきます。興味関心がある方は、ぜひご参加ください。開催のお知らせは、ホームページ、社協だより、広報みよし、行政区回覧等をとおして、お知らせをしていきます

★ここから「ボランティアさん活動紹介」ページへ ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
電話 0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

ボランティアさん活動紹介R7.vol4

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和7年6月1日(日)みよし市内の桑畑でボランティア登録団体「みよし赤とんぼ倶楽部」「赤とんぼ畑マルシェ」を開催しました。

みよし赤とんぼ倶楽部は、桑の木を植樹することで里地の原風景を形成し、「休耕地の活用」、「桑の恵みを次世代へつなぐ」ことを目的に活動されています。

今回のマルシェは、桑の葉を生活の中で活かしていく方法や休耕地を倶楽部でどう活用しているかを、倶楽部が管理を任されている休耕地で体験型のマルシェが行われました。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol15

こんにちは ボランティアセンターです🤗

令和6年12月12日(木)打越神社社務所でボランティア登録団「一休さんの会」が主催する通いの場を見学させていただきました。

「一休さんの会」は、打越2組の高齢者が増え危機感を感じた2組の仲間で、互助の力を高めたいと平成28年に会を結成し現在も親睦活動を続けてみえます。

会では、運営ボランティアが手作りの昼食を準備。会場に足を運べない仲間には、自宅まで配食を行ってみえます。近所の方の定期的な訪問は見守り活動にもなり、高齢者の方の安心な暮らしにもつながる活動です。
(さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol12

こんにちは ボランティアセンターです🤗

11月22日(木)、サービス付き高齢者向け住宅「アンジェスみよし」さんで開催された「音楽演奏会」にボランティア団体「琴の会」が出演されました。

「琴の会」は、普段、琴に触れる機会のない人に琴を楽しんでもらい、日本文化を伝えたいと福祉施設、学校、児童クラブ等での琴の演奏と演奏体験活動を行ってみえます。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol11「桜つながりアクション③」

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

「桜つながりアクション」のご報告です。

「桜つながりアクション」は、障がい者支援センター「さくらの丘」の利用者の方のためにグラウンドの有効活用を応援するボランティア活動です。

前回「桜つながりアクション②」では、「健康体操つきの会」さんの廃材ロッカーを活用し「コンポスト」づくり活動を紹介させていただきました。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol10「桜つながりアクション②」

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

「桜つながりアクション」のご報告です。

「桜つながりアクション」は、障がい者支援センター「さくらの丘」の利用者の方のためにグラウンドの有効活用を応援するボランティア活動です。

前回「桜つながりアクション①」では、剪定ボランティアさんの活動を紹介させていただきました。

現在グラウンドでは、桜の木などの落葉が地面を覆い隠そうとしています。「その落葉や剪定した木々を活用し、たい肥づくりをしたい」と「さくらの丘」さんからボランティア依頼…。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol9

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

11月21日(木)、みよし市指定文化財の石川家住宅において「石川家で聞くむかしばなし」が開催されました。ボランティア団体「おはなしプラテーロ」さんが語り手として出演。絵本も紙芝居も使わず、生の声でお話を語る「ストーリーテリング」でこの日は、8人のメンバーの方が「三好の昔話」や「ねずみのすもう」「スーホの馬」など様々なお話をされました。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol8「桜つながりアクション①」

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

ボランティアセンターでは、ボランティアさんと地域、学校や福祉事業所等との『つながりづくり』を応援しています。

障がい者支援センター「さくらの丘」さんから、広いグラウンド(元保育園の園庭)を有効活用したいが、職員の知識や経験だけでは整備とアイデア等に限界があり「地域の人やボランティアさんに力を借りたい」と相談がボランティアセンターに入りました。

 

 

 

(さらに…)


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