#お知らせ

ボランティアさん活動紹介R7.vol11

こんにちは ボランティアセンターです🤗

 令和7年11月15日(土)、打越町にある緑と花のセンター さんさんの郷で、「わくわくあそび会ぱあむのき」が運動会を行いました。当日は、晴天で風が強い日でしたが、元気に子どもたちは運動していました。

「わくわくあそび会ぱあむのき」は、子どもの自主性を尊重し、楽しく遊ぶ中で感性や好奇心、人間関係を育むことを目的とし、未就学児を対象としたイベント型の「あそび会」を開催しています。

  👆準備体操は、「エレベーター体操!1階2階3階、、、と、階に合わせて腰を動かし「屋上」はジャンプ!

 会を運営するのは小林弘紀さん、小林叶子さんのご夫婦で、学生時代は小中学生対象のアウトドアのボランティアを行いその頃から、幼児教育に関心を持ち、わが子がその対象に成長した今が活動を開始するタイミングと、今年1月にご夫婦で会を立ち上げました。妻の叶子さんは普段から、幼児教育に関わり、仕事では実現できないやりたいことをこの会で、より自分のイメージする幼児教育を実現したいと会の運営を行っています。

グループ分けは、子どもたち一人一人に渡されたカードで一つの絵を完成させる絵あわせゲーム!その過程は、大きな子が、小さな子の絵カードを見て、「仲間だね」、「どちらの向きで合わせる?」と声をかけ合い、ゲームの中で、自然と関わりを持ち、年長者が下の子の面倒をみる姿があり、協調性や思いやりの気持ちが生まれていました。

👆スタッフ対子どもたちで対戦。子どもたちが一致団結し、満面の笑みで綱を引く姿は見ている側も応援に力が入ります

👆自然で見つけたツルを束ねて綱引きの綱を作成。ここでしかできない体験を自然の中から見つける工夫を大切にしています🌳

👆全員でかけっこ👇好きな絵を描いたダンボールキャタピラー!

会へ参加する理由を保護者に尋ねると、「子ども主体、子どもが行きたいという」、「園では、同じ学年とのふれあいで、他学年との関わりがほとんどない。ここでは、年齢ごちゃまぜだから学べることがある。ケンカをすることもあるが、それも大切な経験と感じている」、「子どもにやらせてあげたいけど、家庭では、準備や片付けが面倒なことも、ここではそんな体験をさせてもらえる」など、園や家庭では気軽にできない遊びや体験が、この会では親子で経験できるからだそうです。

会の運営は、その場の子どもたちの思いによって、遊びのルールや、やることが決まっていく楽しさが、子どもたちの成長につながると、継続して参加されている理由のひとつでもあるそうです。

「わくわくあそび会ぱあむのき」は、今後も『五感・自然・人との関わり』をキーワードに、家庭ではさせてあげたいと思っていても、なかなかできないことを経験できる場の提供を、子どもたち主体で運営をしていきたいと小林さんご夫婦は話されていました。

 次回は、令和8年1月17日(土)10時~12時、みなよし交流センターにて開催予定です。申し込みなど詳細は下記のとおりです👇

「わくわくあそび会ぱあむのき」の活動に興味関心のある方は、下記インスタグラムをご覧ください。

「わくわくあそび会ぱあむのき」インスタグラム こちらから

 

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

ボランティアさん活動紹介R7.vol6

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和7年8月19日、北部小学校体育館で「キッズ体験」が開催されました。このイベントは、参加者の子どもたちがこの日に向け、「作ったもの」、「考えたもの」、「練習したもの」を発信するものです。当日は、子どもたちが主体となって考えたイベントでステージや、体育館の中を元気に彩っていました。

また、主催者である登録ボランティア団体「ほくわくチーム」から、ボランティアセンターへ「楽しいことから、触れてもらい、子どもたちにインクルーシブ(※)な環境や考え方の大切さを知ってもらう・感じてもらえる機会を作りたい」と、お話をいただき、トヨタ自動車株式会社のみなさんにご協力参加いただくことになりました。

(※インクルーシブとは、障がいの有無、性別、国籍、年齢、性的指向などの多様な違いがある人たちがお互いを認め合い、すべての人が尊重され、共生できる社会や状態を目指す考え方

 当日、トヨタ自動車株式会社による 「見て!触れて!知ろう パラスポーツ」「みんなでレース 競技用車椅子体験」が行われました。

元パラ陸上選手佐藤圭太さんもお越しいただき、子どもたちと車いすレースや、車いすバスケットなどの体験を共に行ってくださり、子どもたちが笑顔を浮かべ、教えてもらいながら、楽しんでいる姿がありました。

子どもたちが、自ら考え、作り出した「ゲーム屋さん」、「お店屋さん」、「北中レク」が、来場者を楽しませていました。

👆「店員さんの気分にもなれるので出店しました」、「アクセサリーや、チャームなどを作るのが趣味、売ってみたくて出店しました」と女の子のお客さんでお店は賑わっていました

👆お金を稼ぐ経験をさせたいとお母さんが子どもを誘って出店。子どもたちと、その友だちが店員さん。「友だちが手伝ってくれてすごく助かってます」と忙しそうに5人の店員さんが働いていました

👆射的「竹で弓を作るのは、大変だったけど、誰も来ないかと思ったけど、たくさんお客さんが来てびっくりした」

👆北中レク「vs北パーク」も中学生と対決で、小学生や幼児が、列をなし、中学生のお兄さんたちと楽しんでいました

 また、ステージでは、北中太鼓、チアダンスtuffys、北中有志演奏グループ「戦いサウナ」が、練習の成果をステージで華やかに披露していました。大先輩の莇生いきいきクラブの銭太鼓の披露もあり、多世代の演奏等が行われ、いろんな世代の方が楽しめ、参加できるステージ発表・体験がおこなれていました。

運営側で参加された子どもたちも、遊びに来た参加者の皆さんも夏休みの楽しい思い出の一つとなったのではないでしょうか。

 

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「夏休み小中学生手話体験教室」を開催しました☆彡

こんにちは ボランティアセンターです🤗

令和7年8月5日(火)に福祉センターにて「夏休み小中学生手話体験教室」を開催しました。

講師は登録ボランティア団体「スマイル&しゅわしゅわサークル」にご協力いただき、小中学生34名と保護者16名の方に参加いただき開催しました。

プログラムは、

①耳の聞こえない人の生活って?

②耳の聞こえない人と話してみよう・手話体験

③ボランティア活動を始めたきっかけ・つづける理由

④人にやさしい工夫を知ろう

⑤かんそう・ふりかえりの時間

 

 

 

 

 

 

 

「①耳の聞こえない人の生活って?」では、音の無い生活で耳の不自由な人は、どのような生活を送って見えるか講演をいただきました。玄関インターホンの代わりに、ライトが点滅して来訪を伝える、テレビの音は、字幕放送が一部あり理解できるようになったなど、生活の中の工夫を教えてもらいました。

また、災害時や困っているときにどんな対応をして欲しいかを、当事者である聴覚障がいのある講師から、直接話を聴くことでより、理解が深まっていました。

「②③の手話体験」は、小学1~3年生、小学4~5年生、小学6年~中学生の3グループに分かれて学年にあった分かりやすい内容と方法で、連想ゲーム、口話、空書きなど、様々なコミュニケーションの方法から人に伝える難しさと、伝わる、伝えたい思いをどう相手に表していくかを学びました。

「④人にやさしい工夫を知ろう」では、まちにある人にやさしい工夫は、誰にでも便利な工夫につながっていること、ヘルプマークを付けている人への対応等を学びました。

学生からの振り返りから「ビッシリ振り返りが書けるほど記憶に残る内容で、すごく満足できる教室でした」「困っている人には優しく、目や耳が不自由な人には声をかけていきたいです」「人に伝える方法をいろいろ学べました」「もっと手話を勉強したです」。

保護者からは、「今回の経験で手話を学ぶ決意ができました」「ボランティア活動を始めたきっかけを聴き、気づかされることが多くありました」「親子で楽しめて良かったです、来年も開催してください」「帰宅して子どもと、今日のことを話すのが楽しみです」などと、感想をいただきました。

夏休みに、親子でボランティア・福祉について学べ、自宅でも考える時間を持っていただけるきっかけとなる教室となりました。

★ボランティアセンターでは、今後もボランティア講座をひき続き開催していきます。興味関心がある方は、ぜひご参加ください。開催のお知らせは、ホームページ、社協だより、広報みよし、行政区回覧等をとおして、お知らせをしていきます

★ここから「ボランティアさん活動紹介」ページへ ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
電話 0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

ボランティアさん活動紹介R6.vol17

こんにちは ボランティアセンターです🤗

令和7年1月6日(月)緑丘小学校でボランティア団体「みどりっこサポーター」が「多世代お料理会」を開催しました。

「みどりっこサポーター」は、世代を超えた地域とのつながりを持ちながら、地域全体で子どもの文化活動をサポートし、健やかな子どもの成長を促し、学校を卒業した後も地域とのつながりを持ちながら暮らしていけるように互助力の大切さを学べる様々なイベントを開催されています。 (さらに…)

12月 ご寄付ありがとうございます。

12月1日から12月26日までのご寄付を紹介させていただきます。

本会は「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域社会づくり」の実現を目指し、地域福祉を推進するための貴重な財源として、皆さまから寄せられたご寄付を有効に使わせていただいております。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol14

こんにちは ボランティアセンターです🤗

12月3日(火)三好丘中学校福祉実践教室が行われ「明日の福祉を支える会『一期一会』」が認知症理解講座の講師を務めれました。

明日の福祉を支える会『一期一会』」は、認知症の方やその家族が住み慣れたまちで安全に安心して暮らせるようなまちづくり、人づくりを目的に❝たすけあいの輪❞を広げたいと活動されています。

今回は、三好丘中学校の依頼を受けて、中学1年生に認知症の理解を深めていただけるよう講義と寸劇がおこなれました。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol13

こんにちは ボランティアセンターす🤗

11月29日(金)北部小学校で、「自分も相手も大切にする」をテーマに読み聞かせが開催され、ボランティア団体「こどものおまもり」が読み聞かせをされました。

「こどものおまもり」は、主に5歳から9歳の親子にプライベートパーツ、コミュニケーションマナーを通して、人権と防犯の意識を身に着けてもらうため包括的性教育の推進を行ってみえます。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol7

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 ボランティア団体「ほくわくチーム」さんが11月11日(月)小学校の代休日を利用し、北部小学校の校庭を使って『学校でプレパーク』を開催されました。

「ほくわくチーム」さんは、次世代を担う子どもたちを保護者、学校、地域の皆さんで共育できるよう交流の場やきっかけをつくりだし、保護者間のつながりだけでなく地域や学校ともつながっていきたいと北部学校を拠点に活動をされています。

 

 

 

(さらに…)

ご寄付ありがとうございます

11月1日から11月30日までのご寄付を紹介させていただきます。

本会は「地域住民が主体となってともにつながる豊かな地域社会づくり」の実現を目指し、地域福祉を推進するための貴重な財源として、皆さまから寄せられたご寄付を有効に使わせていただいております。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol4

こんにちは ボランティアセンターです🤗

秋空の中、市内のいたるところでイベントが開催される中、定期的なボランティア活動を続ける

「学生団体いいじゃん」さんが主催する「なんでもいいよの会」の活動を見学させてもらいました。

「学生団体いいじゃん」さんは、愛知教育大学の学生を中心にみよし市内に住む子どもたちにちょっと一息ついて、のんびりできる居場所をつくるという目的で運営してみえます。 (さらに…)


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