#お知らせ

ボランティアさん活動紹介R7.vol14

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 打越町の空き家を有効活用して活動するボランティア登録団体「おむすび庵」を見学してきました。

「おむすび庵」は、食事をともに作り、食べることで、地域で暮らす0歳から120歳までの方が気軽に立ち寄れ、心が安らぐ場を作りたい、という思いから立ち上がった団体です。

のんびりと時間を共有し合う「おむすび庵」ですが、男性の方にも気軽に地域活動に参加してほしいと、12月9日(火)、みなよし交流センターの調理室で「男性のための料理教室」を企画され、育児休暇中の男性の食事作り、退職後の趣味として開催されました。

男性だけの料理教室だからこそ、自分が一からご飯を炊くところから学べ、「できるつもりが…、知ってるつもりが…」、炊飯器も多機能でセットが難しいことに気が付いたり、計量カップはどこにメモリがあるのか、炒め物の野菜を切るコツや、調理器具の便利な使い方も教わり、「へー、ほー」っと、いろんな場面で声が上がっていました。

👆どの料理にはどんな野菜の切り方が適しているかなど、質問が飛び交っていました📝

出来上がった料理を食べながら、参加者同士初対面の方々ばかりでしたが、趣味、同窓生から、同郷、職場つながりなど、おしゃべりが弾んでいました。食を通しての交流は、気持ちがほぐれ、和やかな雰囲気を作り出します。

会では、このような料理教室の他にも地域の方々が、会に参加しやすい行事を企画しており、12月23日(火)には、拠点である打越の空き家で、味噌づくりが行われました。子育て世代のご夫婦やママ友だちが中心になり参加され、市外からの参加者もいらっしゃいました。

👆蒸し大豆を子どもたちも参加し潰します

先生から「まごわやさしい」とは、まめ類、ごま・種実類、わかめ・海藻類、やさい類、さかな・魚介類、しいたけ・きのこ類、いも類、という7つの食材の頭文字を取った言葉で、健康的な和食の基本として、これらの食材をバランス良く摂ることは、現代の食生活で不足しがちな栄養素を自然に摂取でき、さらに味噌を使った味噌汁はこの栄養素を手軽に摂取できる料理の一つで、味噌も無添加で気軽に作れることを知ってほしいと今回の味噌づくり教室が行われたお話を伺いました。

👆豆味噌、米味噌、麦味噌。無添加の手作り味噌の発酵の準備が出来ました😄あとは、3~6か月寝かせます

👆味噌づくりの後は、お昼ご飯を共にし、食を通してさらに交流します

会は、このように季節折々の食にまつわる行事を行いながら、集まった参加者でお昼ご飯を一緒に作りながら、植えた畑の作物の出来具合、地域での出来事、最近の出来事など話題はその時々に違い、話したいことを他愛もなく話す時間、日常を互いに共有する空間は、肩ひじを張らずとても安らぎます。子どもたちは親の手から離れ、いろんな人に関わりながら遊び、のびのびと過ごしています。皆さん、近所の高齢者や子育て世代の方がお子さんを連れて気軽に参加されています。ぜひ、あなたの日常に近所の人と過ごすゆったりとした時間を加えてみませんか。

【おむすび庵からのお知らせ】

🔳開催日:毎週月曜日(第1月曜日はお休み) 

🔳開催時間:10:00~13:00(お好きな時間に参加可能)

🔳会場:増岡邸離れ家:門を入り左奥の芝生の庭に建つ平屋(みよし市打越町下鏡塚4-1)

🔳参加費:大人500円、子ども200円

🔳お問い合わせ:下記公式LINEにて。開催予定、イベント案内は下記インスタグラムにも掲載。

★ボランティアセンターでは、「ボランティアさん活動紹介」を定期的に掲載しています

ぜひご覧ください➡ 「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
☎0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

「プレゼンでつながる交流カフェ」開催しました☆彡

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和7年9月12日(金)に、地域活動団体など41団体等、総勢58名の参加のもと、おかよし交流センターでプレゼンでつながる交流カフェ」を開催しました。

 みよし市内では、40年以上ボランティア活動を継続されている方から、新しくボランティア活動を始めたい方、公益的な活動をされる企業や福祉施設、住民の皆さんがいらっしゃいます。この交流カフェで、皆さんが抱える「課題の解決」、より活動が楽しくなる新たな「つながり」を作り、活動の幅を広げていただければとの思いで、この交流カフェを企画しました。

 「プレゼンタイム」では、市内外の地域活動団体、福祉施設など15団体が3分間で、日頃の様子や、「自分たちが、地域や他の団体と一緒に何が出来るか」、「人、もの、スキルなど、何を求めつながりたいか」をプレゼンいただき、つながりのヒントを伝えていただきました。

プレゼンタイムの後は、「緑ひだまりカフェ☕」がオープンし、ドリンク&お菓子の提供が行われ、和やかな雰囲気で「交流タイム」がスタート🤗

「交流タイム」は、事前アンケートによる紹介資料から話したい方を見つけ、会場内を自由に移動し、交流🤗

席を立ち、思い思いの方と熱心に話をされ、会場中が熱気であふれていました😄

 紹介コーナーでは、皆さんの活動に活かしていただきたいと、誰でも気軽にできる「モルック紹介コーナー」、社会福祉協議会で無償で貸し出しを行っている「福祉貸出備品紹介コーナー」を設けました。🍧

モルックは、老若男女問わず、気軽に楽しめるスポーツです👇

「綿菓子機」、「かき氷機」、「ポップコーン機」の使い方のコツを利用体験者から、直接聞くことでより有益な情報を提供しました👇

 この交流カフェを企画した経緯は、多くのボランティアや地域支援者の皆さんと関わる中で、ボランティアセンターが感じたコロナ禍前までのつながりの希薄化、多世代交流の場である地域行事の縮小、消滅化で地域生活の中で自然とつながる関係性が生まれる機会が減っているのではないか。企業では、企業人としてボランティア活動を推奨する企業が増えていると感じる中で、つながるきっかけがあれば、既存のボランティア活動をより活性化していただけるのではないか。団体内だけでは解決できない課題などが、他とつながることで解決の糸口や新たなものが生まれる機会にしてもらえるのではないか。そのような考えと、「いろんな団体の活動を知りたい」というボランティアの皆さんのご意見から、ボランティアセンター登録団体の交流の枠を超えた「プレゼンでつながる交流カフェ」を開催しました。

 参加者の皆さんより、「3つコラボ企画の話しが持ち上がった」、「ボランティア依頼を2件いただいた」、「前からの知り合いではあったが、今回ゆっくり話しができ、互いの活動をより知ったことで、協力関係がもっと深まりそう」など皆さんいろいろな形でつながりを持たれ、新たな活動へつなげていただいたこと、また、多くの方にご参加いただけたことに感謝を申し上げます。

さらに、今後もこのような機会と、このご縁がつながるような企画に参加していきたいと、多くの方にご意見をいただきました。

今後も地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などを開催していく予定です。ご意見お待ちしております。

 

「ボランティアさん活動紹介」バックナンバーはこちら ※最下部に掲載

★登録ボランティアさんへのご依頼、ボランティア活動に興味関心のある方は、ボランティアセンターへご相談ください

また、地域課題を解決するため取り組んでほしい講座などのご意見を募集しています
電話 0561-34-1588 又は メール fukushi@miyoshi-shakyo.jp へお願いします

 

 

 

 

ボランティアさん活動紹介R7.vol5

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 毎月第1月曜日に打越町にある空き家を利用して活動するボランティア登録団体「うちわ」の定例活動を見学させていただきました。

「うちわ」は、令和6年4月から打越町にある空き家を活用し多世代交流拠点づくりを始めました。空き家を自由に活用し、高齢者、子育て中の保護者や、子どもなどの集いの場として、昼食を交えながら世代を超えた交流を図っています。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R7.vol4

こんにちは みよし市ボランティアセンターです🤗

 令和7年6月1日(日)みよし市内の桑畑でボランティア登録団体「みよし赤とんぼ倶楽部」「赤とんぼ畑マルシェ」を開催しました。

みよし赤とんぼ倶楽部は、桑の木を植樹することで里地の原風景を形成し、「休耕地の活用」、「桑の恵みを次世代へつなぐ」ことを目的に活動されています。

今回のマルシェは、桑の葉を生活の中で活かしていく方法や休耕地を倶楽部でどう活用しているかを、倶楽部が管理を任されている休耕地で体験型のマルシェが行われました。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol17

こんにちは ボランティアセンターです🤗

令和7年1月6日(月)緑丘小学校でボランティア団体「みどりっこサポーター」が「多世代お料理会」を開催しました。

「みどりっこサポーター」は、世代を超えた地域とのつながりを持ちながら、地域全体で子どもの文化活動をサポートし、健やかな子どもの成長を促し、学校を卒業した後も地域とのつながりを持ちながら暮らしていけるように互助力の大切さを学べる様々なイベントを開催されています。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol16

こんにちは ボランティアセンターです🤗

今回は、「運転ボランティア」活動についてご紹介します。

みよし市社会福祉協議会では、車いす等を使う人の外出の一助となるよう、福祉車両(以下「たすけあい号」という)の貸し出しを行っています。

「たすけあい号」を利用する際にご家族・身近な方で「たすけあい号」の運転を頼むことができない人に、無償で移動のサポートをしてくださる車両運転活動を「運転ボランティア」としてセンターに登録いただいています。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol15

こんにちは ボランティアセンターです🤗

令和6年12月12日(木)打越神社社務所でボランティア登録団「一休さんの会」が主催する通いの場を見学させていただきました。

「一休さんの会」は、打越2組の高齢者が増え危機感を感じた2組の仲間で、互助の力を高めたいと平成28年に会を結成し現在も親睦活動を続けてみえます。

会では、運営ボランティアが手作りの昼食を準備。会場に足を運べない仲間には、自宅まで配食を行ってみえます。近所の方の定期的な訪問は見守り活動にもなり、高齢者の方の安心な暮らしにもつながる活動です。
(さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol14

こんにちは ボランティアセンターです🤗

12月3日(火)三好丘中学校福祉実践教室が行われ「明日の福祉を支える会『一期一会』」が認知症理解講座の講師を務めれました。

明日の福祉を支える会『一期一会』」は、認知症の方やその家族が住み慣れたまちで安全に安心して暮らせるようなまちづくり、人づくりを目的に❝たすけあいの輪❞を広げたいと活動されています。

今回は、三好丘中学校の依頼を受けて、中学1年生に認知症の理解を深めていただけるよう講義と寸劇がおこなれました。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol13

こんにちは ボランティアセンターす🤗

11月29日(金)北部小学校で、「自分も相手も大切にする」をテーマに読み聞かせが開催され、ボランティア団体「こどものおまもり」が読み聞かせをされました。

「こどものおまもり」は、主に5歳から9歳の親子にプライベートパーツ、コミュニケーションマナーを通して、人権と防犯の意識を身に着けてもらうため包括的性教育の推進を行ってみえます。 (さらに…)

ボランティアさん活動紹介R6.vol12

こんにちは ボランティアセンターです🤗

11月22日(木)、サービス付き高齢者向け住宅「アンジェスみよし」さんで開催された「音楽演奏会」にボランティア団体「琴の会」が出演されました。

「琴の会」は、普段、琴に触れる機会のない人に琴を楽しんでもらい、日本文化を伝えたいと福祉施設、学校、児童クラブ等での琴の演奏と演奏体験活動を行ってみえます。 (さらに…)


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